腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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よっしゃ 鯛だ!

Madai02 春の時期は真鯛(まだい)がオススメ!

浅い所に産卵のためやってきます。

栄養も身もしっかりとしています。

今の時期の鯛は桜の花びらのようにキレイな淡いピンク色です。

なので桜鯛って言うんですね。昔の人は上手いことたとえますな。

色も形も味もおいしいですよね。やっぱり天然のモノは違います。

あー、どうしようかな、買おうかな。仕入れは真剣勝負。

Madai03 よし、イイ鯛が入りましたよ。

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マグロがどーん

Bincyou  マグロがどーんと水揚げされるとこんな感じです。

うーんなんだかペンギンみたいですね。

ビン長マグロはビンチョウと言ったり、ビンナガと言ったりします。

ツナ缶とかに使われることが多いですが、脂がのって質の良いものはお刺身や寿しネタになったりもします。

Bincyou02 こっちの方がわかりやすいですね。

銚子はマグロの水揚げも多くてクロマグロを筆頭に、メバチ、キハダ、ビンナガといろいろな種類のマグロが一年を通じて水揚げされます。

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しいたけ

モトさんの畑からしいたけが銚子に届きました。

クヌギのほだ木にコマうちをしておくと大体2~3年はしいたけちゃんが出てきます。ちょっと収穫終わった後なので木はつるっぱげで、すいません。(汗)

雨が降った後に「ニョキ ニョキ」と本当に音が出るように生えてきます。

香り高い原木のしいたけなのでそのまま炙って生姜しょう油なんかでさっと食べるのがオススメ。

でもね、もう少し大きくなるかな~と欲張っていて、うっかり雨が降ってくると悲しいかなふやけてぶにょぶにょになってしまうんですよ。

自然は思い通りにならないと思う事柄の一つですな。

ぶにょぶにょになったしいたけは、手のひらでにぎるとジューっと水が絞れるくらいのすごい保水力です。トレハロースはすごいですな。(トレハロース=しいたけに含まれる保水成分)

この保水力を我がお肌に欲しい!ギブミーうるおい。

ただモノではないモトさんの雨に濡れたしいたけちゃんは、天日干しをして干ししいたけにします。

美味しさがギュッとつまって、煮物に最高!おいしいモノは転んでもただでは起きませんよ。

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意外な水揚げ

銚子ではマグロ延縄船(はえなわせん)が全国から入船します。

で、マグロの他にこんなモノも水揚げされるんです。

これ、なんだかわかりますか?

そう高級食材のフカヒレです。

一般的に有名なのは気仙沼ですね。

カナさんも銚子で揚がるのは意外だったんですが、よく考えれば銚子はマグロの水揚げも多い。つまり結構延縄にはサメがかかるんですね。で、ヒレを切られて一括りにされます。

サメの本体は、いわゆるかまぼこ等の練りものの原料にされます。海からの恵みは粗末にしませんよ。

はぁ~だけどこの塊が天日干しされて、製品になればウン万円・・・。持って走り去りたいですが、生で持っててもアンモニアが臭くてしょうがないのでやりません(笑)

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さくら色の鯛

kasugo00.jpg 春子(かすご)鯛。カナさんはずっと「はるこだい」と思っていた・・・。

うへへへ。きっとそう思っている人はいるはずだ!多分。

この日はいなだと一緒に水揚げkasugo01.jpg ざばーんと海から やってきます。

水揚げされた魚は人の手によって一匹一匹、丁寧に選別されていきます。銚子は水揚げの魚の種類が多いんで。

kasugo02.jpg

春子(かすご)は春に生まれる鯛の稚魚のことを言うんですね。だいたい大きさは10センチちょっとって位でしょうか。淡いピンクの色合いが桜の花びらのように奇麗なことから、さくら鯛とも呼ばれます。

一般的に鯛の旬は3月から4月と言われますが、この時期の鯛は水温の上昇に合わせるように産卵のために接岸してきます。

やや小振りな身ですが、そこは鯛は鯛。上品なおいしさが詰まっています。昆布〆や、酢の物がおいしいですよ。塩を振ってぱっと焼くだけでもお酒に合います。

(この写真は同業のかねまたさんの分です。春子とわかりやすかったので撮らせていただきました。)

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銚子電鉄

deha701.jpg デハ701号。

仲ノ町駅にて。沿線の菜の花をまといながらトコトコ走る姿はかわいいですよ。車両をちょっと調べたら、なんと昭和17年製造・・つまり66年前の車両なんですね。びっくり。

お隣の水色の車両が702号。写真を撮っていたら、鉄ちゃんと思われる方が、702号がガラクタに囲まれているぅぅ・・と切なそうでした。702号にも同じ時期の車両だったと思うけど、何かあるんでしょうかね?

鉄子への道は遠いですな。まだまだ鉄分低めのカナさんです。

桃電の車両もあるけれど、まだ掠めてしか見たことがない。

銚子もだいぶ暖かくなって来ましたよ。

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つくしが出たよ

yamasa-kabe01.jpg はいどうも。土手につくしが出てました。この一週間で宮崎は急に暖かくなりましたからね。 今日の写真はヤマサ障・フレンガ壁。興野小学校(現 双葉小学校)の裏にあります。渋い工場の壁で小学校の時写生をした記憶があります。

そりゃそうと。先日ちょっと不幸がありましてね、葬儀に参列してきました。おじいちゃまなんだけどお孫さんに自分のことを「大将」と呼ばせてました。

じじくさくなく洒落っ気があってステキですな。

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風が強いね

銚子は風が強かったですよ。あ、宮崎も強かったです、てことは全国的に強いようですね。

前の晩など風が強くて、時化の日には市場もさみしい。朝10時過ぎにはこんなにがらんとしています。きんめとか上がるとまだまだ競りやりますけど。下段の写真みたいな感じですよ。

自然にはかないませんな

外川(とかわ)の方から船が出ますね。どうもカナさんはとがわとにごってしまう・笑。一匹づつ大切に海からいただきます。

銚子沖は海底から水がわき出しているんでしょうかね、水温が割と低いようです。そして魚のえさとなるプランクトンも豊富。てなわけで銚子のきんめは脂ののりが良いのですよ。

一口食べれば、やさしい甘みと脂が口広がって、うんちくはさておき「あー、おいしいなぁ。」って思うお魚です。

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お彼岸ですね。

春のお彼岸のお中日。マサコさんのおはぎ作りのお手伝いをちょっぴりしました。餅米をあんこで包むだけ。

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たかはしびわさん

今日はちょっと銀座の風月堂にあるギャラリーとやらに行ってきました。前の日にちらりと読んだ新聞の夕刊にペンギンの絵があって気になって見に行ってしまいましたね。たかはしびわさん。

イカすー。この日のモノは油絵がメインなんですがトンチというか、堅い世の中なめた雰囲気。好きですねぇ、この感じ。色がとてもクリアです。重ねて色を塗った感じがなく、きっと始めからバチッと色が見えているんでしょうか。びわさん、覚えておこうと思いました。

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いわし爆発

今日は目いっぱいのいわしです。結構大き目の型の奴らも多くて選別のやりがいがありますね。業務を続けます!ではっ。

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イナダ・いなだ・INADA

今日はイナダがたくさん揚がりました。ベルトコンベアにのってぞろぞろぞろぞろ・・・。正に大行進!見ていると、背中の青とおなかの白、それに黄色のすっとしたラインは本当にキラキラしていて飽きませんねー。

俗に出世魚と呼ばれるメデタイお魚さん。ま、ぶりの小さいのですね。
関東地方では「いなだ」ですが、関西のほうに行くと「はまち」って言います。

30cm~40cmの大きさで、さしみはさっぱりしながらも脂も乗っているので、お酒に合いますね。

塩焼きにしてパリッとした皮もいいですよ。

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今日は時化(しけ)でした

今朝までの雨の影響もあり、銚子港ではあまり船が出ませんでした。

そんな日は市場も10時過ぎには閑散としてしまいます。

いつもは携帯電話でやり取りしながら、手かぎを振り回し、殺気立っている(?)ため変な感じです。

11時頃からお天気が回復したので良かったですよ。

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寒いですな。

三寒四温と言うんでしょうか?

寒いと思ったら暖かくなって、わーっと緑が芽吹いたと思ったらまた冬へ逆戻り。こんな時に橙(だいだい)の実を見ると元気が出てきますね。

優しくて柔らかい酸味が、酢みそ和えにするととても風味が良いんですよ。もう少ししたら筍が出てきますね。

これがまた筍に合うんです。楽しみですね。

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きんかんを煮ました

モトさんの畑のきんかんの木には今年もたわわに実ったきんかん。

宮崎では普通の一般家庭でも甘く煮ていただきます。のどにもいいから風邪の予防にもなるようです。

マサコさんに教えてもらったのは焼酎で煮る方法。

カナさんは苦いのがあまり得意ではない。なので2回ほどゆでこぼしてアクを出してから煮ます。アクをこぼした後、砂糖とザラメをまぶして一晩放置します。するときんかんから水が少し出てきます。

ま、基本はジャムの作り方に似た感じで焼酎を使うこと以外は我流の方法ですが。

その後焼酎をひたひたになるまで入れて20分くらいコトコト弱火で煮たら火を止めて、じんわりと甘みが入るのを待ちます。

黄金色のつやつやしたおいしい甘露煮になりました。待ってる時間もごちそうだ。

あ、ザラメは好みで。入れすぎるときんかんの色が褐変してしまい、見た目が悲しいことになってしまいますのでご注意ください。

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おいしい。

ちょっと読んだ本の中に、鈴木登紀子さんのインタビューがありました。

「ご馳走っていうのは、贅沢なものではなく、おいしいものの事を言うのよ。」うぅん、深いですね。ミシュランだのなんだのグルメ情報がわんさかあふれてます。

外食するのも悪くない。むしろカナさんは好きです。

だけどねぇ、お家でお母さんの作った肉じゃがなんかを家族一緒に食べてると、妙においしかったりしませんか?

以前一緒にお仕事をしていた方に、最後の晩餐は何がいい?って聞いたときに、家族と一緒に原っぱでおにぎりを食べたい。と答えた男性がいました。

大切な人と一緒に過ごす時間も、おいしいっていう味になるんですよね。

なんだか、今日は家族と一緒にテレビを消してご飯を食べました。

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さより

はいどうも。 昨日今日とまぁ、宮崎は風が強いです。 車は砂で真っ白けです。でもゴビ砂漠からはるばる飛んでくる黄砂。地球は生き物なんですね。 銚子では3月になると「さより」がぼつぼつあがってきます。白くて細くて、本当にキレイなお魚です。天ぷらとか美味しいですよ。 カナさんが何となく書いた絵手紙の魚です。(なんとなくってのがミソ・笑)

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だいぶ巻けてきました

キャベツ。春キャベツですよ。 宮崎の畑でもちょっとづつ巻いています。 銚子と言えば、灯台キャベツ。柔らかくて甘みがぎっしり。水と太陽でこんなに美味しいって何でしょうね。 そうそう、それと今はカボチャの種をまいて苗作り。モトさんハウスですくすく育ってますよ。(写真忘れた。)

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