腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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夜の銚子漁港

土曜日の晩、たまたま通りかかった際に
「あっ、キレイ!」と思った夜景。

チョット珍しい、夜の銚子漁港です。
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都会に見かける、デザインされた色とりどりのイルミネーションのような
まばゆい美しさはありませんが、漆黒の海に浮かぶ船体から放たれた
水面に映るキラキラした光は、とても幻想的です。
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太平洋の荒れ狂う大海原で漁を終え、港で休息する船体、
間近で見ると昼間に見るスケール感とは異なり
より勇ましく見えてしまうように思えます。
光と影のなせる業なんでしょうか・・・。
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そしてもう一枚、珍しい写真が撮れました。「満月と漁船」
月明かりに照らされた水面と、岸壁の漁船。
太陽が上がっている昼間に見る景色とは、
全く違う雰囲気で、少しの間眺めてしまう程、きれいでした。
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写真では少し判り難いかもしれませんが、とても大きい満月でした。
ちょっと理科の授業みたいですが・・・
地球を周る月の軌道は真円ではなく、少しひしゃげた楕円の軌道を描いています。
なので、満月といっても軌道上のどこで満月になるかによって、
当然の様に地球と月の距離も変わります。
地球に近づいた地点で満月を迎えると、地球との距離が近いため、
いつもよりも大きな満月になります。

それがこの満月。
普段よりも、ちょっぴり大きな満月だったんですね。
そう思うと、少しオトクな気分になりました。


【ご注意】
夜の漁港はとても危険です。
昼間はハッキリと見える道路と岸壁の境界も
周囲には街頭など無く、一歩間違うと漆黒の海に落ちてしまいます。
また、日中の作業により道路は水溜り等により濡れていたり、
作業で使用した砕氷が道路に残り散乱していたりするため
車がスリップしたり、足元の段差でつまずいたりする事が予想されます。

ブログ記事を基に夜の漁港に出向き怪我・事故などのトラブルが起きても、
当方では責任は負えません。
ご自身の判断で、安全を最優先に確保する様、お願い致します。

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銚子のブランド 「灯台キャベツ」

以前から何度かご紹介している銚子ブランド「銚子つりきんめ」以外にも
銚子を代表する食材があります。

それが、今が旬の「灯台キャベツ」
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温暖な気候の銚子は、実はキャベツの大産地なんです。
収穫時期は11月頃から6月頃までですが、
これからの時季を中心に収穫される青々としたキャベツは、
一般的に「春キャベツ」と呼ばれています。
そして「春キャベツ」としての出荷量は、日本一なんだとか・・・すごい!です。
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特徴は、やわらかく、やさしい甘みがあります。
そして、水分が多いので、シャキシャキとした食感が楽しめます。
また外葉にシワが多く、鮮やかな緑色の外見なのに、
カットした断面中央は、うっすら黄色でやわらかく
いちばん甘さが凝縮している箇所です。
煮くずれしやすいので、じっくり火を入れるのではなく
サッと火を入れる方法がオススメです。
けどベストなのは、サラダなどの生食で頂くのが
一番美味しい食べ方だと思います。
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銚子の「灯台キャベツ」には、もうひとつ美味しさの秘密があります。
それは、独特な気候とと地形によるもの。
温暖な気候に加え、昼夜の温度差が少なく、
春先に多い銚子独特の気候「濃霧」、
そして海に囲まれた銚子ならではの地形により
海から吹寄せる「潮風の恵み」によって、ミネラル豊富で、
やわらか~い、美味しいキャベツになるそうなんです。
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キャベツ畑の向こうに、キラキラ輝いて見えるのは
太平洋、つまり海なんですよ。

銚子のキャベツは、昭和28年から作付けが開始され、
昭和32年より「灯台印」の名称で出荷され、
実は古い歴史を持っています。
現在は、春系品種「金系201」という品種を中心に
栽培され、今では銚子を代表する農産物となっています。
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銚子で一番標高が高い「愛宕山(あたごやま)」の
頂上付近にあるキャベツ畑からは、犬吠崎灯台が見えます。


これらのキャベツ畑の景色は、
銚子市内のあらゆるところで見ることができます。

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一足早い「春」、やってきました!

今日、ふきのとうが届きました。もちろん天然物です。
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ふきのとうは、数少ない日本原産の野菜なんだそうですよ!
図鑑によると、キク科フキ属の多年草。

成長すると葉っぱが開き、
淡いクリーム色の愛らしい花弁が出てきます。
ふきのとうは、これからの季節、
野山や川沿いを歩くと、あちこちに自生しているはずですが、
残念ながら最近はあまり見かけなくなりました。

とある本に“なるほど!!”と思わせることが書いてありました。

昔から、苦味と香りには
消化を助ける作用があると言われているそうなんですよ。
年末から年始にかけての冬の期間、
色々と飲んだり食べたりと、私たちの胃は疲れています。
その胃の疲れを癒すとされるのが、
ふきのとうなどの春野菜に含まれる苦味と香りなんだそうですよ。

旬の食材を頂くのには、こんな理由もあるのですね~。
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今週末にあるご宴席のお料理に、少しづつお出しして
お客様に少し早い春を感じていただこうかな?と思います。
旬の食材が入った時は、こんなメニューもご提供しています。

通常のメニューにはございません、予めご了承くださいませ。

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ホンモノの白鳥、今なら見れます!

そんなんですよ!
今の時期ならば、野生の白鳥を見ることができます。

東京・千葉方面から車で銚子にお越しいただく際、
東関東自動車道経由でチョット寄り道をすると
見ることができます!

場所は、成田のすぐそばにある「本埜村(もとのむら)」という場所です。
佐倉ICを降り、県道65号線を印旛・印西方面へ進むと
約30分で本埜村に入ります。
成田市内からでも、約30分程度で到着します。
白鳥飛来地周辺には手作りの看板が掲出されているので、
ゆっくり走っていれば、きっとわかりますよ!

詳しいアクセスは本埜村白鳥情報をご覧ください。


見渡す限り田んぼの農道を走っていると、
車がたくさん駐車している農道を発見できると思います。
そうなんです。これ全部、白鳥を見に来ている方の車なんです。
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頭の上を、飛び交う白鳥に、あせる気持ちを抑え
飛来地近くまで行きます。
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白鳥がビックリしてしまうので、
決して大声を出したり、走ったりしないでくださいね。
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地元、本埜村の小学生が作成した心温まる看板が、
周囲にはたくさんあります。

驚くことに、普通の田んぼが、飛来地なんです。
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そして「本埜村白鳥を守る会」の皆様が作成されたと思われる案内看板が設置されています。
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この活動は10年以上前から始まっているそうなんですよ!

平成4年11月14日、千葉県鳥獣保護委員をされていた故・出山光男さんが
印旛沼上空を飛ぶ6羽の白鳥を確認したのが始まりだったそうです。
その後、姿を消した白鳥は12月7日に、ご自宅の前にある
農業用水排水工事の為に溜まった田んぼの溜め水に再び舞い降りた白鳥を発見!
出山さんは、そこの地主に協力を求め、50アールの土地を貸してくれる事ができたそうです。
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スグに朝、昼、夕、同じ時間、同じ洋服で1日3回に分け、
約3ヶ月に渡り餌を与え続けたところ、ようやく心が通じあったんだとか。
すると、餌を持っていくと白鳥から寄ってくるまでになり、
誰もが無理と思った餌付けに3年間かけ成功したそうです。
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いまや、本埜村を代表する季節名所となり、
年間数万人が押し寄せるほどの人気になったそうです。
この日も、白鳥を撮影するために一丸レフカメラを構えた方が多くいらっしゃいました。
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近くのビニールハウスの中では、
今まで撮影された白鳥の写真を見ることができます。
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銚子にお越しになる前に、そして銚子から千葉・東京方面にお戻りの際に
ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。
(銚子から約1時間30分くらいで行ける場所です。)

朝8:00と、夕方4:00頃には、餌付けがあるそうですよ。
白鳥が見られる時期は2月下旬頃までだそうです。

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道中も楽しんで!

いまや交通機関や道路が発達して、世の中はスピード時代。

新幹線で東京から2時間移動すれば、
西は名古屋まで、北は仙台まで移動する事できます。

車で2時間移動すると、
東名高速道経由で、温泉で有名な箱根、
中央高速道経由で、ワインで有名な甲府、
関越・上信越道経由で、高原リゾート軽井沢、
常磐自動車道経由で登山ができる筑波山、
こんな感じで、案外遠くまでお出かけする事が簡単になりました。

東京から銚子までお越しになる場合、
車でも電車でも約2時間程度でお越しいただけます。

けど「2時間」、案外貴重な時間ですよね。
そこで、銚子までお越し頂く道中も楽しんで頂きながら
目的地の銚子にお越し頂ければと思い、
プチ情報をお伝えしていきますね。

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いつもと違う夕陽 ~成田空港~

今日は、所用があり成田に出かけていました。
ちょうど用事が夕方に終わったので、
いつもとは違うところで夕陽鑑賞でもしようかな?と思い
成田空港に行ってきました。

成田空港はご存知の通りに、
第1ターミナル(南ウイング)と、
第2ターミナル(北ウイング)があります。
夕陽を見るのに最適なのは、第1ターミナルです。
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駐機場には、各国に向けて飛び立つ旅客機が忙しそうに行き来しています。
そして目の前のこの航空機もお客様の搭乗が終わり、
プッシュバックされ、滑走路に出て行きました。
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夕方のフライとって、独特ですよね。
昼と夜が同居している空を空から眺めることができるのが
なんだか特権のようにも思えます。
よ~く気体を見ると「DELTA」の文字が確認できます。
欧米線かぁ~・・・ということは、銚子の上空を飛行して
太平洋を渡る路線ですね。
空から見る銚子は、独特な地形だから、すぐわかるそうですよ。
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銚子で見るこの時期の夕陽・日の入りは
海の水平線に落ちていきます。
ここ成田空港では、滑走路の向こうにある森の中に落ちていきます。
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やっぱり夕陽って、心が落ち着きますね。
いつもと異なる場所から見る夕陽も、
なんだかいいもんだなぁ~なんて思いました。

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銚子マリーナから見た夕景

今日の銚子、日中は暖かく過ごしやすかったのではないでしょうか?
最近、陽が延びたなぁ~と感じるようになりました。

特に意味はないですが、今日は銚子マリーナに行ってみました。
少し背の高いこの建物は「修理庫」。
陸上ヤードの中で一番目立つ存在です。
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夕陽が照らされる「係留桟橋」
センターハウスからまっすぐ延びる桟橋には
セールを降ろした、たくさんのヨットが係留されています。
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日没まであと15分程度、
ふと海上に目を向けると・・・
あれっ? もしかして、船?
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カメラをググッと近づけてみると、ヨットが横切っていました。
なんだか、映画のワンシーンのような美しさですよね。
海上から見た夕陽って、どんな風に見えるんですかね?
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雲が少し水平線近くにあったので、
日没のタイミングの画像は、いまひとつでした。

その代わりと言ってはなんですが・・・
夕焼けに染まる、銚子マリーナの修理庫と、陸上ヤードのヨット。
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いつもの夕焼けとは異なった魅力が表現されているのではないかな?
なんて思いました。

明日も暖かく、体感気温も高そうですね。
過ごしやすい一日となりそうです。

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あいつらが、狙っている!?

なんか、怪しいタイトルですよね。(笑)


ご存知のように、銚子は水産業が盛んな街です。
当然のように、魚を積んだトラックが、盛んに走っています。

「いわし」「さんま」「さば」などを水揚げする際は
トラックが船に横付けされます。
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そして、漁船から直接水揚げされ、トラックに積み込まれます。
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当然のように、トラックは満載! こんな状態です。
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よ~く見ると、頭やら、しっぽやらが、あふれ出ています
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これだけの量を積んでの運転は当然難しく、
交差点を曲がったり、信号で停止したりすると・・・
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荷台からこぼれて、道路に魚たちが・・・

そして、ふと道路に目をやると・・・
あれれっ?? 道沿いに点々と魚が落ちている・・・?
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さっき水揚げされたばっかりなんで、鮮度は抜群!
もったいないなぁ~と思っていると・・・

あいつらが動き出しました!
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頭いいですよね~。
自分たちで餌を確保せずに、おこぼれを貰うって。
しかも鮮度抜群!

今日は、カラスもやってきました。
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ある意味、とてもグルメなカラスです(笑)

たまに、釣りをする方が
この魚を拾って、釣りの餌にされているのを見ることもあります。

銚子らしい風景といえば、そうなのかもしれませんね。

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日曜日の「君ヶ浜」

「きみがはま」と読みます。

銚子観光にお越しになったお客様が、
必ずと言っていいくらい訪れる場所に
「君ヶ浜」と「犬吠崎」があります。
“初日の出”でとても有名、銚子を代表する観光スポットです。

周辺には数ヶ所の無料の駐車場も完備されており、
ゴールデンウィークや夏のハイシーズンでなければ、
比較的、駐車する事ができます。
砂浜のすぐ傍に車をとめる事もできます。

今日の日曜日も、多くの観光客の皆様が
車でお越しになっていました。
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車の向こう側の高台にある白亜の塔が「犬吠崎灯台」です。

ふと目を横に移すと「かっこいい!」と思わせる風景が・・・
愛好家の方々なのでしょうか?
ずらっと並んだ「アメ車」が夕陽を浴びて、光っていました。
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銚子市内にお住まいの方でも、週末だけここに散歩にお見えになる方や、
毎日のように愛犬と一緒に散歩に来られる方もいらっしゃるようです。
今の時期は少し寒いですが、水平線まで見渡せる海を見ながらの散歩は
ある意味とても贅沢で、心豊かな気持ちになれそうですよね。
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ほかにも、ランニングをされる方や、
夏になるとフラダンスの練習をされるグループの方もいらっしゃいます。

車だけではなく、もちろん公共交通機関でもお越しになれます。
最寄り駅は、銚子電鉄の「君ヶ浜駅」または「犬吠駅」です。
それぞれ、のんびり歩いて10分程度。

これから春に向け、少しずつ暖かくなると、
お散歩も、もっともっと楽しくなりそうですね。

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デハ702 「さよなら運転」

“デハ702”って?
確かに多くの方は、そう思いますよね。

老朽化により廃車となる銚子電気鉄道、
略して銚電のデハ702号という車両の事なんです。
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デハ702号は昭和16年に製造された車両、
人間で言えば、もうすぐ70歳のおじいちゃんです。
今日、1月23日が「ラストラン」、営業運転の最終日なんです。

昭和53年に、デハ701号とともに近江鉄道から譲渡され銚子の地に来ました。
鉄道ファンの間でも、人気が高い車両なんだそうですよ。
その証拠に、今日は朝から沿線に多くの人たちが集まりました。
整備車庫がある仲ノ町にも多くのファンの皆さんがいらっしゃいました。
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仲ノ町駅では、入場券を買えば、一部エリアを除き
線路内に入り写真を撮影することができるそうです。

お目当てのデハ702が仲ノ町駅に来るまでの間は、
銚子電鉄標準塗色車両「デハ701号」や
桃太郎電鉄のラッピング車両「デハ1001号」を撮影して
デハ702が入線する、その瞬間を待ちます。
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しばらくすると、定刻どおりに、心地よい音が聞こえてきました・・・
ガッタン、ゴト、ガッタン、ゴトゴト、ウィーン、ゴー、ウィーン、ゴー
釣り掛モーターを唸らせて、デハ702号がホームに滑り込んできました。

一斉に向けられるカメラ。
最後の雄姿を、記念にカメラに収めようとする鉄道ファンの中に、
おそらく地元の方と思われるおじいちゃんの姿もありました。
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普段、生活の中で見る限りは
あまり意識してみることは無かったけど、
こうやって見ると、シンプルで無骨だけど、カッコイイ電車だな~
そんな風に思いました。
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銚電の車両は、とても乗り心地の良い車両です。
独特の香りを放つ木製のコールタールの床、
何度も重ね塗りされ丸みを帯びた車内のペンキ塗装、
座り心地抜群のスプリングが効いたロングシート、
職人気質の独特のモーター音、
気持ちよい車両の横揺れ、
微笑んでしまう、心温まる手書きの車内ポスター・・・
昭和の時代にタイムスリップしたような、そんな気分にさせてくれます。

銚子電鉄に来て32年間、お疲れ様でした!
そしてありがとう! デハ702.
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車であちこち行く銚子観光も、効率よく廻れるからもすごく便利です。
けど、銚子に観光で来られたら、ぜひ銚電に乗ってみてください。
ゆっくり、のんびり、電車に揺られる旅は、
とても気持ちよく、思い出深いものになると思いますよ。 オススメです!

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「バンバンバン」放送が終わりました。

先ほど放送が終わりました。

番組自体は1時間の内容ですが、
その中で「銚子さかな料理 かみち」は、
14:43~14:53までのおよそ10分もの間、
ご紹介を頂きました。
平日、しかも日中のオンエアなので、
実際にリアルタイムでご覧頂けた方は、
ひょっとするとごく僅かなのかもしれません。

客観的に見て、千葉ってまだまだ知らないことが多いな~、
自分を含めて、まだ皆さんもご存じない、
光のあたっていない美味しい素材がたくさんある宝庫なのかも?
そんな事を思いました。

放送の中でご紹介したお料理については
近日中に改めてご紹介できれば・・・と思います。


いくつかお電話も頂戴いたしました。
「あらっ、知ってるお店!と思い電話しちゃった」とか
「実は、○年に勤めていた事があるんです、懐かしくって」
なんていうお電話も頂きました。

ホント、嬉しいですね。 ありがとうございます!

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テレビ放映のお知らせ

1月8日のブログ記事「本日は、取材・収録がありました」でもご紹介した内容が、
今週放映されます。

■放映日
  2010年 1月 22日 (金曜日)
  13:55 ~ 14:55

  *緊急事態などの発生で放映内容や時間が変更になることがあります。

■番組名
  「バンバンバン」毎日放送製作
  TBS系列(28局フルネット)

■内 容
  「生きている間に見ておきたいニッポン」をテーマに、
  タレントの板東英二さんと、山中真さん(MBSアナウンサー)が、
  全国各地の様々な場所で散歩をするという番組で、銚子を訪れました。
  
  千葉のブランド水産物の「銚子つりきんめ」、
  銚子のブランド野菜「灯台キャベツ」、
  「生みたて卵」や「掘りたて自然薯」など地域の産物を使い、
  「銚子さかな料理 かみち」の調理長・石橋豊が、素材が持つ力強さや、
  素材の美味しさを活かし、まるごと千葉を味わっていただく
  人気の「ご当地定食作り・第6弾」として、
  バンバンバン番組特製「房総半島定食」を創らせて頂きました。
  

収録には、調理長の石橋も参加させて頂き、番組内にも登場します。
調理長の石橋より、板東さんに一品ずつお料理のご説明。
素材が持つ特性を十分に活かした、オリジナルのお料理ばかりです。
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この日、板東さんはいくつかの生産地を廻り、実際にいくつかの収穫体験をして
その素材を自らが持って、ご来店になりました。
だからでしょうか・・・
自らが収穫したものを食事として頂く、感慨深いものがあるのでしょうね。
安心・安全・地産地消・・・当たり前のことかもしれませんね。

以前、10月21日のブログ記事「食料自給率」でも触れましたが、
ここ千葉県銚子市は、食料自給率が258%もあるんですよ。


当日お出ししたお料理は、別途撮影をして、
素材と共にご紹介して頂ける様です。
どんな素材が、どんなお料理になったのかは、当日の放送をお楽しみにしてください。
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今回の地産地消定食にはデザートがありませんでしたが、
板東さん、おもむろにゆでたまごを剥きはじめ、パクパク、ムシャムシャ・・・
「これがデザートや!」「やっぱり、ゆでたまごは旨いなぁ~」なんて仰りながら
収録は無事に終了しました。
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板東さんのゆでたまご好きは有名な話ですよね。
インターネットで「板東英二 ゆでたまご」検索すると
ものすごい量の情報が出てきて、ちょっとビックリします。(笑)



なお、今回放送のあった地産地消定食は、
バンバンバンの番組内の企画として調理・提供したものであり
「銚子さかな料理 かみち」では現在提供を致しておりません。




◆1月23日 追記情報◆
放送終了後、「あのお料理は、お店でも頂けるの?」というお問い合わせを
多く頂戴致しました、ありがとうございます。
現在、メニューとしてご提供するべく準備を進めております。
ご提供が可能になりましたら、こちらのブログ内でご案内させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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今日は「大寒」

暖かい一日でしたが、大寒です。

寒の真ん中で、一年で最も寒い時期といわれています。
剣道や柔道などの武道では、このころに寒稽古が行われるんだとか。

大寒の朝の水は1年間腐らないとされて、
甕などの容器に水を入れ、納戸に保管する家庭が昔は多かったそうです。
なんだか、「古きよき日本」って感じです。


今日の銚子は・・・最高気温は16℃、春先の気温です。
太陽が沈んだ直後でも、寒い!という感じではありませんでした。

1月17日ブログ記事「寒空の下、元気いっぱいに!」で紹介した、
浄国寺の梅、固いつぼみも、少しは柔らかく膨らんだかな?

今日は天気がよかったから、昼過ぎに銚子半島を一周してみました。
ちょうど銚子漁港周辺、真っ青な空を気持ちよさそうに
かもめが飛び交っていました。
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かもめの“白”と、空の“青”のコントラストが
とてもキレイでした。

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どーしたんだろう?

今日は幾分過ごしやすかったのかも?
銚子でも、昨日までの寒さはあまり感じませんでした。


銚子マリーナの傍にある砂浜での写真です。
砂浜に黒い物体が、ポッコリとありました。
何かの漂流物? 打上げられた魚? なに?
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そんな事を考えながら近づいてみると・・・
“動いた!”と思ったら、鳥でした。
真っ黒の身体に、黄色いくちばしが、良く目立ちました。
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さらに、立ち上がったのですが・・・
このまま飛び立つことも無く、また座り込んでしまいました。
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どこか怪我をしているんでしょうかね?
人間が近づいても、驚いて飛び立つ様子もありません。
しばらく見守っていましたが、何も変わらず・・・。

仲間はどこに行ったのかな?
とても心配です。

用事があり、この場を去らなければならなくなり、
後ろ髪をひかれる様に、この場を後にしました。

どーしたんだろー?
大丈夫だったのかなー?


ちなみに、画像の後ろのほうに見える「崖」のようなものは
銚子の代表的な景勝地のひとつである「屏風ヶ浦」です。
屏風ヶ浦は、旭市飯岡町の刑部岬まで、およそ10Kmにも及ぶ絶壁の海岸線です。
その勇ましさ・雄大さは、英仏海峡のドーバーの「白い壁」に匹敵するといわれ、
「東洋のドーバー」とも呼ばれているそうです。
屏風ヶ浦については、また別の機会にご紹介しますね。

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夕陽を浴びながらの水揚げ風景

たまたま通りかかった銚子第二魚市場。
利根川の河口越しに見る夕焼けは、水面に夕焼けの色が写り込み
なんだか幻想的な景色でした。
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一般的に、漁船からの魚の水揚げといえば、
『朝日を浴びながらの水揚げ』を連想される方が多いのでは?と思います。
夕焼けを見ていたら、夕陽を浴びながらの水揚げ作業に遭遇しました。
夕焼け越しの水揚げ、銚子ではたまにあることです

船が少し傾いているのは、漁で獲った魚が船底にたくさんあるから。
別にバランスを崩している訳じゃありません。
船にトラックを横付けして、さあ!水揚げです。

船についているクレーンの様な重機で網を操り、
船底にある魚をすくい上げます。
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水しぶきをたてながら、
そのまま網をトラックの荷台の上へ移動をして・・・
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網を広げると、魚が勢い良く、トラックの荷台に!
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トラックの荷台が新鮮な魚でいっぱいになると、
この魚を買った業者さんのところへ、トラックは向かっていきます。
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漁船からの水揚げ風景、
たいていは太陽が高く、まだ空が青い時間に見慣れている風景かもしれませんが
夕焼けの中、こうやって見る風景も、いつもと違って
なんだかいいもんですよね。

いつもの銚子マリーナから見る夕焼けとはチョット異なる、
“哀愁”みたいなものを感じる・・・そんな夕焼けですよね。
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寒空の下、元気いっぱいに!

「日差しはポカポカ・・・春の気配。」と言いたいところですが
今日の銚子も、肌寒い1日でした。

昨日のブログにも記載したように、
今日は、銚子市内にある浄国寺に行ってきました。

正門を入ると、真正面に御堂があります。
御堂まではまっすぐ石畳がありますが、
この石畳がとても趣があるんです。
ものすごく昔からあるお寺なので、
それなりに古いものなのかな?

その石畳を挟むように、梅の木があります。
梅の幹には、苔が生えるほどの古木ですが、
毎年元気に、きれいなの花を咲かせています。

さて、今年の梅は?と思いながら木に近づくと
梅の木に、真紅のつぼみが、ポツポツと付いています。
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ひとつ、ひとつのつぼみを確認するように探していくと・・・

梅の花がありました!
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今年もこんな寒空の下、元気いっぱいに咲いていました。

ここ浄国寺には、銚子市の梅の開花の標準木があるらしいのですが、
ウロウロと探してみたものの、探しきれませんでした。
そんな中、あっ!と発見したのがこれ!
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白梅です。
けど紅梅に比べ、つぼみはかなり固く
まだまだ開花は先の様でした。


春の訪れを告げる花々の代表格「梅の花」
紅梅や白梅と、春の訪れにふさわしく、華やかですが、
咲いている期間は意外と短いんですよね。
そしてこの事実をご存知の方が少なく、人知れず散っていく・・・
なんだか、はかないですよね。

毎年、桜の花ばかりがもてはやされ、
花見といえば「桜」というのが相場。

けど、今年は一足早く、毎年春の足音を運んでくる
梅の花見、いいかもしれません。
風は少し冷たいかもしれませんが、しっかり着込んで
穏やかな陽気の中、梅の花を見るっていうのも、
少しかっこいいなと思いました。
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「銚子って思ったより寒いですね」

東京や千葉方面からお仕事や観光で
銚子へお越しになったお客様からよく聞くコトバです。

今日の最高気温はお昼の12:00に記録した4.9℃、
そして今、22:00の気温が0.9℃。
数日前にも話題にしましたが、ものすごく冷えてます。
冷え切っています!

今日も日中は太陽が照っていましたが、
風が強く、体感気温としては、寒かった!
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水辺の鳥たちは寒くないのかな?
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そう思って近くまで行ったら・・・
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飛んでっちゃいました。


寒い、寒い・・
そんな銚子にも梅の花が咲いたという話題が
今年も飛び込んで来ました。

銚子の梅の開花日を決める標準木は、浄国寺にあります。

明日行って見てこようかな?

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継続は力なり。

むかし、実家の親や学校の先生に、よく言われました。

当時は「なんか、面倒くさいなぁ~」なんて思っていましたが、
今となっては、ホントそう思うようになりました。

実は今年に入って、15日間毎日更新しています。
自分でもビックリ!
同時に、廻りにこんなに話題があるんだ!という事実にも驚きです。
案外、銚子に住んでいる人のほうが、銚子の魅力を知らないのかも?
なんて思うときもあります。


今日は、ブログの内容に対して、お電話でご意見を頂きました。

  内容は、ちょっと割愛させて頂きますが、
  「なるほど~!」「確かに、その通り!」と思うものばかりでした。

  また別の方からも、メッセージを頂きました。
  「いつも会社でお昼の休憩時間に見ています」「楽しみなんです!」


こんなに多くの方に見ていただいていると思うと、
嬉しい気持ちと同じくらい、緊張感も出てきます。

毎日見ていただいてる方がいらっしゃるから、
楽しみにされている方がいらっしゃるから続けられる。

明日からも、ネタ探しに、ブログ更新にがんばろうと思った1日でした。

これからもよろしくお願いします。

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足元で感じる季節。

今日の銚子市、とても寒かったですね。
「風が強い」寒さじゃなくて、
「風そのものが冷たい」という寒さでした。

今朝7:00の気温はマイナス6.0℃、
最高気温は15:00の6.5℃だったそうです。
冷蔵庫の中の温度とほぼ一緒?と思うような気温です。


今日は、午後から所用があり、
銚子市内にある「浄国寺」というお寺に行きました。
浄国寺は浄土宗のお寺です。
創建は建長7年(1255年)とかなり古く由緒正しきお寺です。
今年が2010年だから・・・755年も経っているんですね。

そんな境内を歩いていたら、足元に“サクッ”という感覚が・・・
あれっ?と思い足元を見たら・・・
霜柱
いつもと違う?なんだろ・・・?
あれ、この状態って見た記憶があるかも・・・!

おーっ!!「霜柱」
霜柱1
日陰にあった霜柱だったので、
終日寒い気温の中、解けずに残っていたみたいです。

ふと「霜柱」って、どうやってできるんだろう?と思い調べてみました。
 ①まず地表の水分を含んだ土が凍る。
 ②そこで、凍っていない地中の水分が毛細管現象でググッと吸い上げられる。
 ③吸い上げられ、地表に来ると冷やされて凍る。
これを繰り返して、霜柱ができて、成長するんだそうです。

※ちなみに、霜柱は地中の水分が凍ってできたもので、
 「霜」とは別の現象なんだそうです。


話を戻して・・・ところで、ここ浄国寺、
渡辺華山や小林一茶を始めとした、数多くの文人墨客がここを訪れ、
多くの作品を残しているんですよ。
墨画帳が現存しているそうです。
現在は、書道教室が開かれており、古来の寺風を継承しているお寺なんです。


あとひとつ、素敵な発見をしました。
けど、それは明日改めてお伝えします。


明日も穏かな冬晴れみたいですね。
週末にかけて、昼間の寒さは、少しずつ和らいで、
幾分過ごしやすくなるんだとか・・・

けど、今夜~明日の朝は、グッと冷え込むそうです。
暖かくして、おやすみください!

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犬岩への行き方

思いのほか、ダイヤモンド犬岩の反響がありました。
(予想外です!)
0109 086

銚子の「犬岩」は知っているけど、「ダイヤモンド犬岩」は、初めて見た!
あんな夕陽の楽しみ方、初めて知った。  などなど。

で、銚子以外の方からお尋ねいただいたのが、『場所』でした。
地図にもあまり載っていないので、「犬岩、行き方Map」を作ってしました。
迥ャ蟯ゥMAP_convert_20100113221955


銚子観光協会の案内に載っていますが
現地周辺には、案内看板も何も無いところです。
なので、初めての方にもわかりやすいように、写真入にしてみました。

「ダイヤモンド犬岩」がキレイに見れるのは、
空気が冷えていて、澄んでいる2月から3月頃までがオススメです。

ポットにホットコーヒーでも淹れて、夕陽に輝く犬岩を見るのも
素敵な時間の過ごし方かもしれませんね。

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外川港から見た、夕焼け

「とかわ」「とがわ」両方とも、銚子の人たちには通じます。
どちらが正解なのかは、、、チョット判らないです。

というのも・・・
銚子には「銚子弁」というものが存在します。
一概には言えませんが、特徴的な点は『濁点になる』ということ。
だから、「とかわ」「とがわ」どちらでも通じるのです。

以前、ご紹介したように、外川は坂の町です。
坂の一番下には、外川港があります。
千葉ブランド水産物の「銚子つりきんめ」の
キンメダイ漁で有名な港です。

銚子の中でもこの辺の港は、とってもコンパクト。
人々の生活に根付いているなぁ~と思いいます。

夕方、通りがかった時、あまりにキレイだったので、
漁船越しの夕焼けを1枚、パシャ!
0109 117

普段は、早朝から荒波に揉まれ沖に出て漁をする漁船が、
きれいに並び、出漁に備えて休んでいる様は、
なんだか、かっこいいと思いませんか?

「明日も、がんばるぞ!」と聞こえてきそうな、そんな1枚です。

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祝・成人!

全国的に成人式ですね。
新成人のみなさま、おめでとうございます!

以前は、成人式は1月15日だったと記憶しているんですが
2000年より成人の日は、1月の第2月曜日となりました。
銚子市の成人式は、前日の日曜日に開かれていました。

「銚子さかな料理 かみち」にも、成人式を済ませてから
女性おふたりでご来店され、お食事をされた
新成人のお客様がいらっしゃいました。
なんか、かっこいいなぁ~と思いました。

またご家族や親戚がお集まりになり、
成人をお祝いするご宴席もありました。
最近は、家族親戚が集まる機会が減少傾向といわれていますが、
こんなお食事会が開けるご家族って、素敵だなと思いました。


平成元年生まれの新成人は、銚子市外在住者を含め795人、
このうち、市青少年文化会館に668人が集まったそうです。
正直、少ないな~と思いました。

1月1日現在、銚子市の人口は70,746人。
新成人が生まれた平成元年の人口は約85,000人。
およそ14,000人(▲83%)も減少している事になります。

最近の銚子の街は元気が無い!とよく言われています。
そんな街を少しでも活気のある街になる様、
新成人になられた方々の、若い力に期待します。

「成人、おめでとうございます!」

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銚子半島一周駅伝、おつかれさまでした。

天気にも恵まれ、「青木半治杯中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」は
先ほど終了いたしました。

優勝は「我孫子中学」
準優勝は「松戸常盤台中学」
前年覇者「茅ヶ崎松林中学」は3位でした。
以下、次のような結果になりました。
4位 :野田南部中学
5位 :柏逆井中学
6位 :流山西初石中学

残念ながら、銚子市内の中学校の入賞はありませんでした。

どうしても海岸線沿いは風が冷たく感じますが、
雨が降る事も無く、よかったです。

参加された選手は千葉県内の中学校だけではなく、
神奈川を初めとする他県の中学校からも参加された様子です。
選手の皆さんはもとより、保護者の皆様、先生方、お疲れ様でした。
そして、大会関係者、Web中継を担当された学生さん、お疲れ様でした。

早春の銚子半島を舞台に、繰り広げられた今大会。
そんな中、少しでも銚子の良さを感じて頂けたのなら、嬉しい限りです。

そして今日は、とある中学校の団体様が大会終了後に
「銚子さかな料理 かみち」にご来店されました。
選手の皆さん、保護者の皆さん、先生方など総勢38名様。
DSCF4684.jpg
普段は、ご会食やご接待などが多い2階のお座敷に、
色とりどりのランニングシューズが、ずらりと並びました。

お昼食にと、お召し上がり頂いたのは
銚子の地魚を使ったお刺身と、天ぷらがセットになった、
一番人気のお定食「上 かみち定食」

実は・・・
お定食に付くご飯をお茶碗に盛る時に、少しだけ大盛にしてみました。(笑)
「きっと疲れてお腹が空いているんだろうな~?」
「たくさん食べてね!」  
スタッフ一同、そんな気持ちを一緒に、お食事をご用意しました。


しばらくして、お食事が終わり、お席を立たれ、
お帰りになった後、食器を片付けようとお部屋に入ったら・・・
DSCF4692.jpg
皆さん残さず食べて頂けた様で、とても嬉しかったです。
きっと帰りのバスの中は、お腹がいっぱいで疲れているので
寝ながら学校に帰るんだろうなぁ~。

また来年の大会出場と記録更新、
順位入賞される事を、心よりお祈りしております。

そして、またご来店ください。
ご飯、大盛にしてお待ちしております!

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銚子・犬若からの夕陽

海から朝陽が上がり、海に夕陽が沈む。
今の時期の銚子は、全国的に見ても珍しい
このサンライズとサンセットの景色をセットで見る事ができます。


以前も書きましたが・・・
当たり前だけど、見る場所によって夕陽は表情を変えます。

今日は、いつもの銚子マリーナではなく、
犬若漁港の辺り、千騎ヶ岩(せんきがいわ)前から夕陽を見ました。


銚子マリーナからは海沿いを
歩くと、犬岩の脇を通過して10分くらい、
車だと、わずか5分足らずで到着します。
沈み行く太陽との間には、邪魔をするものは何もありません。
0109 092
波打ち際なので、タイミングによっては、
太陽の光線と波が織りなす模様がとても美しいです。

水平線に太陽が沈み始めると、
急に空の色、海の色のコントラストが変わりゆく様が楽しめます。
0109 099
ここからは、秒単位で変わっていきます。

残りわずか・・・
0109 111
あっというまに、水平線に飲み込まれるように消えてゆく様は
はかなく、寂しい気持ちになります。

完全に水平線の中に、沈んでしまいました。
0109 113



ここの夕陽スポットは、銚子マリーナほどの人は
いらっしゃいませんでした。
けど、三脚をしっかりとご用意されて、1眼レフで撮影されている方ばかり・・・
本格派の方々ばかりです。
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【特別編:「今日の犬岩」とってもキレイだったので】
0109 086
とっても、かっこいい! です。

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中学校対抗銚子半島一周駅伝大会

毎年1月の第2日曜日に開催される、銚子の風物詩です。
早春の銚子半島を駆け抜ける「青木半治杯中学校対抗銚子半島一周駅伝大会」が
明日1月10日(日曜日)に行われます。
60th.jpg
  《↑昨年の第60回大会、スタートの模様》

昭和25年の第1回大会の参加校は16校だけの小さな大会でしたが、
現在は70校を超え、関東近県では最大規模の駅伝大会なんだそうですよ。
第42回大会からは、わが街・銚子商業高校出身で
日本陸連名誉会長の青木半治氏からカップが優勝校に贈られ、
青木半治杯となりました。

大会前日の今日は、銚子市内のいたるところで最後の調整をしている
選手の皆さんを目にしました。
0109 096

どうしても街中を試走する事は、安全面でも問題があるためか、
犬吠崎~長崎海岸~外川漁港~犬若漁港~銚子マリーナ~愛宕山
といった場所で夕陽が沈む頃まで走り込んでいました。
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ちなみに今日は、犬吠崎周辺を中心に、
市内全域の宿泊施設に選手の皆さん、その保護者の皆さんがお泊りになり
おおむね満室の様子でした。

お天気も良好の様子ですね。
どの学校も、ベストを尽くして、がんばって欲しいものです。

「銚子の街は、いいところだった」という想いを少しでも感じて頂けたら、
嬉しい限りです。


【大会概要】

1月10日(日) 11:30スタート

コースは8区間、全工程22.9Km
 1区 / 4.9Km
   シンボルロード・旧渡船場前~名洗
 2区 / 2.8Km
   名洗~銚子市漁業協同組合外川支所
 3区 / 3.1Km
   銚子市漁業協同組合外川支所~千葉科学大学本部キャンパス消防隊進入口
 4区 / 2.0Km
   千葉科学大学本部キャンパス消防隊進入口~地球の丸く見える丘展望館
 5区 / 2.3Km
   地球の丸く見える丘展望館~犬吠埼灯台
 6区 / 2.8Km
   犬吠埼灯台~黒生
 7区 / 2.0Km
   黒生~川口神社
 8区 / 3.0Km
   川口神社~市役所


今年も昨年に引き続き、第61回大会の模様を、
インターネットで中継するそうです。
日本では、例の少ない移動中継車からのネット中継など、
最新の技術を駆使してレースの模様がご覧になれるそうですよ。
(かなり本格的な仕組みで、チョットびっくりしました。)
⇒Web中継


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本日は、取材・収録がありました。

放送前なので、あまり詳しい事はお伝えできませんが、
本日はメディアの方がご来店され、取材・収録がありました。

0108 PRESS 001

!ヒント!
お帰りの際、ゆでたまごを10個お渡ししました。
大変、喜んでおられました!
(↑わかる方には、わかるはず・・・笑)


内容はいろいろあると思いますが・・・
今回の様に、こうやってメディアの力を借りてでも、
銚子という地を、もっともっとアピールできればいいなぁ~と思います。

観光で銚子を訪れたお客様がお帰りの際に良く仰るのが
 「銚子って、いいところね~!!」
 「景色もきれい、海も気持ちいいし、空気が美味しい!」
 「魚の鮮度が、ぜんぜん新鮮!今までの魚は何だったのかしら?」
こんなお言葉を良く頂きます。

もっと、もっと銚子のいいところがアピールできるのであれば、
いいのになぁ~と、今日も取材の立会いをしながら思いました。


近いうちに放送日と簡単な内容をお知らせできると思います。
どうぞ、お楽しみに!

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犬岩から見た夕陽

雲が多かったから、今日の夕陽は無理かな?
なんて思いながら銚子マリーナに行ったのですが・・・

「今日は、こっちから夕陽を見たら・・・ワン!」
みたいな声が聞こえたのか、聞こえなかったのか・・・(笑)

なんだか呼ばれた気がしたので、
犬岩から夕陽を見ることにしました。

夕陽を撮っているのですが、朝陽に見えてしまいます。
けど、夕陽です。サンセットです。
0107 002
犬岩越しに夕陽をきると、
犬岩が、とても勇ましく見えます。

数分で、水平線に太陽は沈んでいきました。
見る場所によっても、夕陽の様子は全く異なりますね。
0107 018
ちょっとだけ、犬岩が寂しく見えてきました。


銚子市内、いろいろなところから夕陽観察してみようかな?
そんな事を考えさせる、今日の夕陽でした。

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どこから来たの?

銚子漁港には、全国各地から船が集まります。
逆に言えば、銚子の船も、日本全国の港に行っています。

漁港に停泊している船を見ると、だれでも
どこから来ているのかが、わかるんです。

そのキーとなるのが「漁船登録番号」です。

各都道府県が配布し、必ず船体に標示しなければならない表示です。
形式としては「CB1-23456」の様な表示です。
 ・都道府県の識別標(A~Z)
 ・漁船の等級標(1~7)
 ・横線(-)
 ・漁船の番号(0~9)
こんな感じの組み合わせる形式を採って表示します。
(漁船法施行規則付録第二というもので決まっているそうです)

1221 001 1
 ↑利根川を挟んでお隣の「茨城県」から
   総トン数100t以上の動力漁船

1221 003 1
 ↑遠路はるばる、ようこそ「北海道」から
   総トン数100t以上の動力漁船

1221 004 1
 ↑本州の最北端、マグロが有名な「青森県」から
   総トン数100t以上の動力漁船

0104 028 1
 ↑そして地元の「千葉県」
   総トン数5t未満の動力漁船
   ※漁には出ず、港湾で中型・大型漁船のお手伝いをしています。


どういうルールに、なっているかというと・・・
以下のようになっています。
こんな事を知りながら漁船見学すると、少し面白くなりますね。

◆都道府県の識別標一覧
 北海道 - HK   青森県 - AM   岩手県 - IT   宮城県 - MG
 秋田県 - AT   山形県 - YM   福島県 - FS   茨城県 - IG
 栃木県 - TG   群馬県 - GM   埼玉県 - ST   千葉県 - CB
 東京都 - TK   神奈川県 - KN  長野県 - NG   富山県 - TY
 石川県 - IK   福井県 - FK   山梨県 - YN   長野県 - NN
 岐阜県 - GF   静岡県 - SO   愛知県 - AC   三重県 - ME
 滋賀県 - SG   京都府 - KT   大阪府 - OS   兵庫県 - HG
 奈良県 - NR   和歌山県 - WK  鳥取県 - TT   島根県 - SN
 岡山県 - OY   広島県 - HS   山口県 - YG   徳島県 - TO
 香川県 - KA   愛媛県 - EH   高知県 - KO   福岡県 - FO
 佐賀県 - SA   長崎県 - NS   熊本県 - KM   大分県 - OT
 宮崎県 - MZ   鹿児島県 - KG  沖縄県 - ON

◆等級標の一覧
 ★海水面において使用する漁船
   総トン数100t以上の動力漁船 - 1
   総トン数100t未満5t以上の動力漁船 - 2
   総トン数5t未満の動力漁船 - 3
   総トン数5t以上の無動力漁船 - 4
   総トン数5t未満の無動力漁船 - 5
 ★淡水面において使用する漁船
   動力漁船 - 6
   無動力漁船 - 7

この番号は漁船の所有者が変わっても県外に出ない限り、
そのまま保持されるそうです。
車のナンバープレートのようですね。

そして、海の無い山梨県や長野県は、湖や沼に浮かぶ船に
同じような表示がされていますよ。

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ダイヤモンド犬岩

「ダイヤモンド犬岩」って??
確かにそのように思われても当然かもしれません。

「ダイヤモンド富士」はご存知ですよね。
ダイヤモンド富士
富士山頂から太陽が昇る瞬間、または夕日が沈む瞬間に、
まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあります。
この現象をタイヤモンド富士といいます。
富士山をダイヤモンドリングになぞらえ、
そこに輝く太陽をダイヤモンドに見立てた
富士山と光輝く太陽が織りなす自然の芸術の事を言います。


これにあやかって、犬岩と太陽を一緒に撮影してみました。
銚子市犬若にあります。
残念なことに、案内看板等はありません。
ガイドブックにもあまり載っていません。
犬若漁港の傍にあります。犬若町青年館の裏側になります。

ここの場所柄、朝陽ではなく夕陽限定になります。
1221 027
ダイヤモンドの部分(太陽の部分)があまりキレイに撮影できませんでしたが
なんとなく雰囲気が伝わったのではないでしょうか?(笑)


「犬岩」は源頼朝に追われた義経が、奥州に逃れる際、
海岸に残された愛犬が主人を慕って
七日七晩鳴き続けて岩になったといわれています。
銚子市内には、義経伝説にまつわる伝説が数多く残されています。
近いうちに、まとめてみようかな?と考えてます。
お楽しみに!

ご参考までに、日中の犬岩の様子はこんな感じです。
0101 016


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銚子魚市場、初水揚げ!

お正月3が日が昨日で終わり、今朝から魚市場では業務が始まりました。
第一卸売市場では、市漁協職員や仲買人ら約100人が出席した発会式が行われました。

漁船3隻から、初水揚げされたのは
「ビンチョウマグロ1500匹」
市場一面に並んだ様は、迫力満点!
(撮り忘れにより、迫力満点の画像はありません・・・スミマセン!)
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マグロのなかでは、1メートル前後と小型で、
なんとなくかわいらしい顔をしています。

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鬢(びん)、すなわち胸びれがとても長いのが特徴。
ここ銚子魚市場ではもっぱら「びんちょう」と呼ばれています。
西日本エリアでは、俗称「トンボ」とも言われているそうですよ。

身の色は一般的なマグロのように“真っ赤”ではありません。
ピンク色なんですが、どちらかといえば、クリーム色~黄色味があり、
メカジキのような色合いです。
刺身で食べても、脂があり、旨味もある。
安価な事から、回転寿司や持ち帰りの寿司店などで人気が高い魚です。
「マグロの身は赤い・・・」という固定観念さえ捨てれば、
美味しく召し上がれますよ!

ちなみにシーチキンに使われるマグロは、熱を加えると白っぽくなる
この「びんちょうまぐろ」なんです。

「ビントロ」と呼ばれる「ビンチョウマグロ」は
世界的には乱獲による個体数減少が懸念され、
クジラに続く国際的規制の可能性も取りざたされている・・・なんて噂もあります。


銚子漁港に於ける2009年の年間水揚量は
22万3739トンで4年連続日本一!
2010年もこの調子で、色々な魚が水揚げされるといいなぁ~

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