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腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

昼の顔、夜の顔、どちらがお好み?

「5月9日ブログ記事・下がるほど 人は見上げる 藤の花」でお伝えした妙見様の藤の花、
ご紹介したように、夜間拝観も行っています。
太陽の陽射しを浴びながらの日中もいいかもしれませんが、
実はライトアップされている夜間がおすすめです。
昼間とは別の景観を演出し、夜間は違った趣きの藤の花が楽しめます。

通常は、本堂と街灯しか灯っていない少し薄暗い境内も、
藤棚のライトアップで、いつもよりは明るい境内です。
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暗闇にポッと浮かび上がる藤棚。
昼間に見る「華やかな藤の花」とは異なり「妖艶な藤の花」となって
夜だけの顔を見せてくれます。同じ花なのに、コレだけ印象が変わるんですね。
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心地よく吹く夜風に乗り、優しい藤の花の香りが、辺り一面に漂います。
幹の根元が龍の寝ている姿に似ていることから
「臥龍(がりゅう)の藤」と言われているこの藤の木ですが、
昼間には感じることの無かったその姿、なぜか夜間の照明を浴びると
龍の寝ている姿に見えてしまうのは光りと影のなせる業。
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午前中に花見客で賑わう妙福寺の藤の花を見て、
妙見様の前にある「ヤマサ醤油の工場見学」をして、
「銚子魚市場」や「犬吠埼」などの銚子の景勝地を巡り
最後は屏風ヶ浦を観ながら「銚子マリーナ」で夕陽鑑賞して、銚子の豪快な自然を満喫。
「銚子電鉄」で銚子駅まで戻り「銚子さかな料理 かみち」で夕飯を食べ、
日中に行った妙福寺に戻って、ライトアップされた幻想的な夜の藤棚を鑑賞。
こんなコースで「銚子観光&藤の花観賞」を愉しまれるのはいかがでしょうか?

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