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腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

収穫体験!

「銚子さかな料理 かみち」の女将、
魚も好きですが、野菜も大好きなんです。
(あっ、肉はあまり好きじゃないみたいです・・・笑)
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チョット前の話ですが、4月~5月に出回る緑色のかわいいお豆たち
「グリンピース」
  クリンピースご飯は王道の美味しさがありますが、
  シンプルに塩茹でしても、ついつい手が出てしまいます。
「スナップえんどう」
  サッとゆでるだけで甘みが増し、シャキシャキとした食感が楽しく
  丸ごと食べられる美味しさは、人気野菜のツボを抑えていますね。
「きぬさや」
  若さやごと食べられるけど、メインになる事は無い・・・
  けど無いと寂しく、お料理に花を添える、大事な存在ですね。

どれも大好きな野菜だそうです。
これらって、初夏の野菜になるんですかね?
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太陽の陽射しが眩しく、さわやかな風が吹くとある日、
定休日に機会があったので畑に行ってこの「お豆3兄弟!?」の
収穫体験をさせていただきました。
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洋服を持っていない女将は、着物しか持っていません。
農作業の服装に着替えるわけでもなく、いつもどおり“着物姿”で登場です。
足元も、足袋に下駄。ある意味、徹底しています。(笑)
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ここの畑の方に聞いてみましたが、このような格好で畑に入ってきた人は
前代未聞、初めてだそうです。(当たり前ですよね・・・)
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実際に畑で収穫することで、どうやって実が生っているのか?
当たり前のことかも知れませんが、体感することで知ることができます。
そして不思議と、自ら収穫をした野菜を食べると、とっても美味しく感じます。
きっと、非日常的な「収穫作業」という体験を通すことで、
生産者さんに対し敬意を払い、収穫物に対して愛おしく思う気持ちが生まれるんですかね?
けど、そんな難しい事ではない、何かがあるんでしょうね。


余談ですが・・・
チョット前から「生産者の顔が見える野菜」と言って、
商品パッケージの中に生産者さんのお顔が写っているラベルが主流になってきました。
けど、それだけでいいのでしょうか?それって一方通行じゃありませんか?
「生産者の顔が見える野菜」と同じくらい大切なものに
「消費者が見える生産者」って言うのがあると思います。
双方向コミュニケーションが機能することに意味があるんだと思います。

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