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腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

足元を見て、歩いてごらん。

地面を見ながら歩くって・・・
お金が落ちているわけじゃないし・・・
そうじゃないんです!

足元? ⇒ 地面?? ⇒ マンホールの蓋!!

そう、マンホールの蓋がおもしろいんです!

マンホールって・・・そう、地下の下水道・暗渠・埋設された
電気・通信ケーブルなどの管理をするために作業員が地上から出入りできるように
地面にあけられた、あの“穴”がマンホールです。

ちなみに、銚子市にある一般的なデザインの蓋。
真ん中に市章があります。
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そもそも、マンホールは人が誤って落ちないように蓋がしてありますよね。
あたりまえですが、マンホールの蓋は、風で飛ばされたり、盗難されたり、
勝手に開けて中に入られたりするのを防ぐ目的や、
蓋の上に車両などの重量物が乗っても耐えるために、鋳鉄で作られたものが多いですね。
形状は円形が一般的なんだとか。
蓋の表面は、車などが通行する場合に滑ることを防止するため凸凹がありますね。
その単なる凸凹を、その町の歴史や観光の道標だったり、
その地域の名所とか花や特産物などが絵になってデザインされているものがあります。
これはマンホールの管理者が各自治体だからなんだと思います。

全国的に広がるこの動き、ここ銚子の街も以外なく、
おもしろいデザインの「ご当地マンホール」がありますのでご紹介しますね。


中央には海の飛び交う「かもめ」、その後ろに「犬吠崎灯台」、
周囲を「イワシ」が飾り、銚子半島を囲む海の波が周囲の淵を取り囲むデザイン。
『銚子てんこもり』なデザインですよね。ちょっと欲張りな感じもします(笑)
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このデザインは、市街地を中心に、銚子市内各所にあります。


中央に大海原を爽快に進む「ヨットと、大きく羽ばたく「かもめ」、
周囲は・・・たぶん東洋のドーバー「屏風ヶ浦」かな?
モクモクとたっている「入道雲」、きっと「夏」を描いているんでしょうね。
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このデザインは、銚子マリーナに複数個あります。
しかし、砂浜にあるため、砂に埋もれかけている物もあったりして・・・。

ところでカラフルなマンホールカバーの彩色には、ペンキを使っていると思っていました。
しかし、あの鮮やかな色は実はペンキを筆で塗っているわけではないそうなんです。
樹木から採れる天然樹脂に、色をつけたものを塗料として使用し、
マンホールのくぼみ、ひとつ、ひとつに流し込んで彩色しているんだそうです。
鮮やかな色は、20年も持つんだとか・・・すごいですね。

絵ではないのですが、デザインがクールでカッコイイな!と思ったのが、
消防の防火水槽の蓋。
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真ん中の「72」という数字は、何の意味があるのか・・・謎です。


よく調べてみると、全国的にマンホール愛好家!?」は多いようで、
ブログやホームページが多くありました。
どんなご当地マンホールがあるのか、調べてみたら面白そうですよ!

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