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腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

「灯台キャベツ」も、そろそろ終り

銚子の温暖な気象条件と土壌によって育まれたキャベツは、
以前、こちらのブログでもご紹介した様に、
銚子ブランド「灯台キャベツ」の名で親しまれています。
参考⇒1月30日ブログ記事・『銚子のブランド「灯台キャベツ」』

冬暖かいという銚子という土地の条件を生かしたやわらかい春キャベツは、
なんと!全国一の生産量を誇っているんですよ。
農業生産技術も進んだことから、収穫期間も11月から翌年6月頃までの長期間、
美味しいキャベツを味わう事ができるようになりました。
そんなキャベツも、今月で殆どの収穫が終了します。

市内のキャベツ畑では、最後の追い込みとなる収穫が行われています。
そうなんです、灯台キャベツが市場に流通するのも、残りわずか!
銚子電鉄の車窓から見えるキャベツ畑の景色も、1~2週間で今シーズンは終りです。
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通常収穫が終わると、こんな感じでキャベツの切り株だけが残されます。
なんか寂しい感じがしますね。
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時々、収穫のタイミングを外してしまったキャベツが、
ポツンと取り残されている場合もあります。
そんなキャベツは、往々にしてこんな寂しい感じになっています。
ちょっと、ショッキングな画像ですが、この事実を裏返すと・・・
虫がこんなに食べるほど、銚子の灯台キャベツは美味しいんですよ!
そして、農薬漬けの野菜ではない!と言う事が証明できているのかもしれません。
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そして、もの凄い生命力!
切り株から、次々と芽が出てきて、また結球しようとしているのかな?
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次に銚子のブランド野菜「灯台キャベツ」に会えるのは、
寒くなる時季、11月頃になります。
コトコトと炊いたロールキャベツや、お肉との重ね蒸しなど、
冬の定番メニューとして、皆さんの食卓を飾ることでしょう!

それまで、銚子の「灯台キャベツ」の事を
忘れないでくださいね。

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