腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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装いも新たに、ご案内!

銚子駅から利根川まで続く「銚子駅前通シンボルロード」、
何気に歩いていたら、案内板が新しいモノに取り変えられていました。
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いままでのご案内板は、長年の風雨などの汚れや、
日焼けなどにより、全く判読が出来ないほどに汚損されていました。
今回、新たなものに取り替えられたことで、観光客の皆さんにとっても
役立つツールになる事が期待されます。
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ご案内板の内容は、中央に地図と、周囲に写真で観光スポットが紹介されています。
写真入で紹介されているスポットは次の4箇所です。
 ・坂東三十三観音第二十七番札所として参拝客が多く訪れる「飯沼観音」
 ・樹齢750年、龍が横たわっているように見える妙福寺の「臥龍の藤」
 ・黒潮と親潮がぶつかる好漁場、水揚高全国1位を誇る「銚子漁港」
 ・利根川の河口に掛かり、千葉県と茨城県を結ぶ延長1450mの「銚子大橋」
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中央の地図には、銚子駅前通シンボルロードを中心に徒歩圏内で行く事ができる
観光スポット、街並み、寺院、石碑などのご案内があります。
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ぜひこの地図を参考に街歩きをしてみてはいかがでしょうか?
銚子駅近隣にも、色々とみどころはありますよ!

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銚子駅より、徒歩1分

東京方面よりお店へご来店されるお客様から、よく頂くお問い合わせ、
「銚子駅からお店まで、わかりますか?」というご質問。
たしかに、知らない土地へ出掛ける際、最寄り駅から目的の場所までの道のりは
気になる事のひとつですよね。

けど、心配ご無用です!
銚子駅から、私ども「銚子さかな料理 かみち」へは、徒歩1分なんです。
地図が無くても大丈夫!(・・・だと思います)

店頭から、銚子駅もしっかり見えます。
正面に見える赤い屋根が銚子駅です。
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たとえば・・・
銚子駅を降りたら、とりあえずお腹がすいているので、スグにご飯を食べたい!
電車の時間ギリギリまで食べて、飲んで、楽しみたい!
そんな方にはおススメです!

電車が到着して、改札を出て5分以内にお席へ座る事ができるはず。
切符さえ予め持っていれば、出発の5分前にお店を出れば、電車に乗れるはず。
そうなんです、途中に寄り道をしなければ、駅とお店は近いんです。

2階のお座敷から駅方面を望むと・・・
アーケード越しに見える「真っ赤な銚子駅」。ほら、近いでしょ!
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ちなみに、高速路線バス乗場がある「東芝町・銚子駅入口」のバス停までは、
コチラも近く、徒歩で3~5分程度です。

とは言え、あまりに近いからと言って、ゆっくりしていると乗り遅れちゃいますよ!
何事も、ほどほどに・・・。

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臨時休業のお知らせ

8月も、もう終わりですね。
今年は例年いないくらいの「猛暑」続きで、つらい夏でした。

けど、そんな中、今年も多くのお客様に、銚子観光の際にご来店頂きました。
ご利用いただき、ありがとうございました。

初めて夏の岩がきを食べ、あまりの美味しさに驚かれていた方、
いつもより脂がのった「いわし」のお刺身を食べて感激されていた方、
「銚子つりきんめ」の濃厚な煮魚の旨さに、ついご飯をお替りされた方、
今年の夏も、お客様の嬉しそうなお顔にたくさん会えました。
また次の機会に銚子へお越しになる際は、またお立ち寄りくださいませ。
お待ち申し上げております。

さて、誠に勝手ながら、8月31日(火曜日)~9月2日(木曜日)までの期間、
夏季休暇と致しまして、お休みを頂戴いたします。


もしかしたら、夏の最後の思い出に!と、
この期間に銚子観光を計画されていたお客様がいらっしゃったら、
ご期待に沿う事ができず、ホント申し訳ありません。ごめんなさい。


ニュースなどでも報じられている様に、
今年は「さんま」の不漁があり、ちょっと先行きが見えにくくなっていますが、
秋になると、暑かった夏とは違う魚が出初めます。

また10月になると、某旅行雑誌とのタイアップ企画で、
秋の味覚を使った「オリジナル丼も期間限定で始まります。

夏の銚子もいいですが、秋の銚子も悪くは無いですよ!
どうぞまたご来店くださいますよう、お願い申し上げます。

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銚子までのアクセス

お客様よりお問い合わせを頂いた際「銚子までお越しになるアクセス方法」として
以下の3パターンをご紹介致しております。

 その1 自家用車等のお車でお越しになるパターン
      国道126号線、または国道356号線経由、道路状況にもよりますが
      都内からであれば、およそ2時間30分程度で到着します。

 その2 公共交通機関 JRでお越しになるパターン
      東京駅地下ホームから出発する「特急しおさい」で約2時間弱。
      各駅停車だと、途中千葉駅で乗換えをしておよそ3時間程度です。     

 その3 公共交通機関 高速路線バスでお越しになるパターン
      浜松町バスターミナルから出発する高速バスは、
      千葉交通と京成電鉄の共同運航便。
      路線により「犬吠号」「利根ライナー号」などがあります。
      道路状況にもよりますが、およそ2時間弱程度。


実は上記の3パターン以外にも、アクセス方法があるんです。
とは言っても、ちょっとマニアックかもしれませんが・・・

その路線、1日1往復しかしていない「高速路線バス」なんです。
それがコレです!
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<ちょっと写真がボケていますが・・・>

銚子駅を夜の8:00に出発。
途中、成田空港や秋葉原を経由して、関西方面「京都駅八条口・大阪なんば」行きの
夜行バス路線なんです。

列車での直通列車設定が困難な大阪・京都と千葉県銚子市を結ぶ路線で、
千葉県東部エリア初の夜行路線として、2005年3月18日に運行開始となりました。

輸送力の適正や時間の有効化のため、途中 秋葉原経由となっています。

定かではありませんが、銚子市にある「千葉科学大学」の方々で、
関西圏と行き来をする方が利用されているというお話を聞いた事があります。
確かに、銚子から一度東京に出て、されに新幹線に乗り・・・と移動するなら
一度乗車して、その後は関西まで寝たまま移動し、
目的地で降車するって言うのも、ある意味ラクですよね。

じつは関西在住者にとって便利な使い方があるそうです。
成田国際空港の午前出発便や、夕方到着便のエアラインを利用する場合は
関西までの移動時間を考えて、新幹線を利用するなどしても、時間的に困難が多く
、結果的に成田市近郊で宿泊(前泊・後泊)をしなければならないよいう
事情があったそうなんです。それがこのバス路線で解消が実現できたそうです。
日本だけではなく、海外からお越しになるバックパッカーなどの学生さんを始めとする
若い方にとっては出費は痛いですもんね。

肝心の車両は、独立3列シートになっているそうなので、
従来あった「隣に座る人が気になる」とか「寝ている時、もたれかかってくる」
なんていうことは無く、プライベートスペースが確保された作りになっているそうです。
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銚子を出発したバスは・・・
国道356号-新空港自動車道-東関東自動車道-首都高速湾岸線を経由して千葉県を後にして、
その後、首都高速道路3号線を経て東京を後にし、
一路関西を目指し、東名高速道路-名神高速道路-阪神高速道路を経て、
京都市内そして大阪市内へと運行されます。
お手洗いは車内にあるので安心です。途中パーキングエリアでの休憩も1回あるそうです。

たしかに時間は掛かります。10時間以上ですから・・・
けど、寝ている間に移動できるから効率がいい、
新幹線より安く移動できるから予算が抑えられる、
ご利用される方々の、いろいろな価値判断があると思います。

全便座席指定制のため、乗車には予約が必要です。
運行バス会社や主要旅行会社のほか、インターネット、ローソン、ファミリーマートで
乗車券の予約・購入が可能だそうです。


ちなみに、銚子駅を20:00に出発したバスは
京都八条口に6:25着、その後、大阪なんばに7:45着です。
運賃は片道¥10,000、往復だと¥17,000だそうです。


◆高速バスに関するお問い合わせ

 南海高速バスセンター 06-6643-1007  9:00~22:00 (年中無休)
 千葉交通         0479-22-8577  9:00~18:00 (年中無休)

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イルカがお出迎え!

JR東京駅の地下ホームから、約2時間弱で銚子駅に到着します。
特急しおさい号でお越しになれば、1番線に到着。
階段を上り下りしなくても、改札を出る事ができます。

そんな銚子駅の1番線ホームでは、イルカがお出迎え!?をしてくれています。
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とは言っても、もちろん水槽に入った本物ではなく、模型ですが・・・

これは銚子沖でイルカウオッチングを手がけている「銚子海洋研究所」さんが
銚子駅に寄贈したものなんだとか・・・すでに10年以上前からだそうです。

だから?なのでしょうか。
さすがに良い出来具合の模型です。
イルカをしっかりと観察したこともないデザイナーさんが作ったような
なんだか良くわからないイルカっぽい、キャラクターのような模型が
世の中にはたくさん氾濫していますもんね。

プロの方のめが行き届いているんでしょうね。
ちゃんと似てるだけに、良い出来だなぁ~と感心してしまいます。
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ちなみにモデルとなったのは、イルカの中でもマイルカ科に属する、
カマイルカなんだそうですよ。

銚子駅を利用してご旅行される方、ぜひ記念写真など
撮影してみてはいかがでしょうか?

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夜の「夕焼け広場」

たまたま通りかかりました。
第二市場のそばにある「夕焼け広場」

本当は、夕陽が落ちる頃に見る風景画きれいなんですが、
夜の光景も、なんだか哀愁が漂っていて素敵です。

漆黒の漁港を、オレンジ色した街灯が照らしています。
なんだか外国っぽくも感じる風景。
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それにしても、港の向こう側に見える街の明かりが少なく思うのは気のせいでしょうか?
同じ港町の函館や横浜や神戸などと比べるつもりは全くありませんが、
なんとなく寂しく感じてしまいます。

こんなところでも、街の衰退を感じるんですね。
ちょっとだけ寂しいお話でした。

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海風を受けて

お盆が過ぎても、今年はまだまだ暑い日が続きますね。
だからでしょうか?銚子マリーナでは、まだ海水浴を楽しく方がいらっしゃいます。

小さいとき、「お盆が過ぎたら海に入っちゃダメ!」なんて言われたのを
ふと思い出しました。アレって、クラゲが出るからなんですかね?
今年もそろそろ、海をフワフワと浮かぶクラゲの大群がやってくるのでしょうか?
けど、ニュースでもまだ聞きませんね。
猛暑と温暖化のせいなんですかね、遅いのは?

フワフワといえば、今日は凧揚げをしている方を見かけました。
今は「凧揚げ」なんて言わないんですよね?
「スポーツカイト」でしたっけ?
そういえば、その昔「ゲイラカイト」っていうのもありましたね。
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このスポーツカイト、すごいのは糸が1本じゃなくて、2本なんですよね。
だから、その2本を操ることで、急激な上昇や、急激な下降なんかも可能なんです。
とにかくスピードがものすごく速く、右旋回、左旋回なんていう技も可能!
時代は進化していますね(笑)
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都会では広い空が無いので、一部の川原などでしか見かけませんが
銚子の空は広く、高いので、思いっきりできますよ!

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獲れたて、お届け!

3月30日・ブログ記事「水揚港としての銚子港」でご紹介したように、
銚子港は漁船が獲ってきた魚が水揚げされる産地市場です。
故に、平日の夕方になると、漁港周辺を中心に、築地市場を始めとする消費地市場へ
鮮魚を届けるために、出荷作業をしている姿を良く見かけます。
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大きなトラック(主に10トン車サイズが多いですが・・・)に
採れたての鮮魚が、発泡スチロールに入れられて、
フォークリフトで、どんどんと積み込まれていきます。
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よーく観ると、発泡スチロールの蓋を留めるガムテープの色が「赤」「青」「黄」と
カラフルに使われているのがお分かりになるかと思います。
実はこれ、意味があるんですよ!
たとえば「箱の中に入っている魚の区別」とか「同じ魚でもサイズの区別」など
商品を区分けするために使い分けられているんです。
たくさんの商品を捌くためには、文字などで認識するより、
色で認識したほうが、簡易で確実ですもんね!
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このようにして産地市場から、消費地市場に送られた魚は、
近隣の市場へは速ければ深夜に、遠隔地の市場でも遅くとも翌日未明には到着して、
早朝から始められる“セリ”に掛けられ、速ければ翌日の夕方には、
飲食店で料理されお客様の口に入ります。
もちろん、小売店に並んだ魚は夕飯の食卓には並びます。
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けど、産地市場がある銚子にお越しになると、当たり前ですが
その日に水揚げされたピチピチ新鮮なお魚が頂けるんです。
夏休みはもう終わりですけど、来月には秋の連休もありますよね。
取れたての、お魚を召し上がりに、銚子へお越しになってはいかがですか?
きっと、新鮮さをお愉しみいただけると思います。

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開催まで、およそ2ヶ月。

たまたま通りかかった「夜の小学校」の脇道。
明々と照明の点いている体育館。
「ママさんバレーかな?」なんて思っていたら・・・
迫力のあるサウンドと元気な掛け声が聞こえてきました!
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どうやら、舞踊をされているようです。
そう、秋にある「黒潮よさこい祭り」の練習をされている様です。
夜の体育館に、「はっ!」とか「ヤァッ!」なんて元気な声が響いています。
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(チョット離れたところから撮ったので、すこしボケていてすみません。)

10月9日・10日と行われる「黒潮よさこい祭り」は今回で7回目。
年々、その規模も大きくなって、地元以外のチームも徐々に集まってきています。

銚子は、全国有数の漁獲量と、県下一の農作物の出荷量を誇り、
風光明媚な観光名所がたくさんあり、周囲の市町村と比較しても恵まれた環境です。
しかし、多くの若者は高校卒業と同時に進学、若しくは就職などにより
ふるさと銚子を離れ、都会へと流出する傾向にあるんです。
少子高齢化が叫ばれ、若者の流出も手伝ってか、最近の銚子は街全体に活気が失われ、
新しいものへの取り組みも失われつつあるように感じた地元の有志が
銚子青年会議所を母体に7年前に立ち上げたのが、この「黒潮よさこい祭り」なんです。
実は今回のポスター、市内の中高生が作成した、グランプリ作品なんですよ!
まさに、市民による手作りのお祭りなんです。
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まだまだ2ヶ月も先のことですが、日々練習を重ねて、
スピード感のあるカッコイイ演舞を見せてくれることを期待しています。

そうそう、忘れてはならないのが、大きな旗を持って左右に振る「騎手」の方。
実際に演舞はしませんが、風を切るように大きく靡く旗を振る様は
かなり勇ましく、力強さを感じます。
きっと腕が筋肉痛になるくらい、疲労が溜まるのではないでしょうか?
風の無い体育館の中ではなく、当日は屋外。
がんばっているカッコイイ雄姿、期待しています!
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かわいらしいオブジェ

8月14日・ブログ記事「いいおかみなと公園」でご紹介した公園に、
かわいらしいオブジェがあるんです。
普段は、何気に通り過ぎてしまうのにはもったいない!と思いました。

上記のブログでご紹介した堤防沿いに、公園への入口があります。
木製の大きな展望台があるので、すぐにお分かりいただけると思います。
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その展望台の前にある「車止め」が、なかなかイイんです!
よーく見てください。わかりますか?
「魚」の格好をしているんです。
歩道から、ニョキニョキとしているその様は、とってもかわいいんですよ。
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そして少し先に行くと、岸壁があります。
その岸壁も、かなり素敵なオブジェがあります。

岸壁から、人や車が海に落ちないように設置された車止め。
コンクリートでできた、丸太の椅子のようなオブジェです。
岸壁の際より少し手前に設置されているので、
天気のイイ日には、ここに腰掛けて海を眺めることも可能です。
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実は、銚子の街中も少しづつデザインで変化をしています。
たとえば、河岸公園
たとえば、銚子マリーナ。
チョット前なら、シンボルロードココロード

ちょっとしたことで、普段の光景がもっと素敵になる。
「公共デザイン」って、大切なんだな~・・・
そんな事を、ふと感じた瞬間でした。

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地方色、豊かな汁物

ココ、千葉県銚子市で言えば郷土色が豊かな汁物といえば、
「いわしのつみれ汁」、イワシを丸ごと団子にしたお椀です。
今回の夏休み期間中も、都内を始めとした各方面からお越し頂いたお客様から
多くのご注文を頂いた人気メニューのひとつです。

この夏、「日本全国 絶品 汁物ブック」という書籍が発刊されました。
「イワシのつみれ汁」を始めとした、北海道から九州・沖縄までの
“汁物”が紹介されている、面白い内容です。

おばあちゃんが作ってくれるような定番の汁物から、
漁師さんが作る汁物、その旬にしか作ることの無いスペシャルな汁物、
もちろん、アツと驚く地方色豊かなものまで・・・
眺めても楽しく、お腹が空いてしまいそうな美味しい汁物がたくさん!
チャレンジして、作ってみたくなる・・・そんな書籍です。
汁物BOOK

日本のスープ、つまり「汁物」について、ポピュラーなものから郷土色の強いものまで、
「絶品」のみをピックアップし、カタログ的に紹介されています。
メイン写真とともに、どういう時に作り、どういうものなのか、
主役となる具材、そしてレシピが付いています。

「銚子さかな料理 かみち」も「イワシのつみれ汁」が食べられる地元のお店として
紹介をして頂いております。

「イワシのつみれ汁」にまつわる、色々な話や、食文化の背景などが
面白く書かれています。
そして嬉しいことに、簡単にご自宅でも作れるように、
郷土料理研究家の清絢さんのレシピが付いています。
コピー ~ 汁物BOOK 001



清絢さんがお作りになられたお料理の写真も載っています。
なんだか、イワシのつみれ汁に見えないくらい、上品な一品に仕上がっています。
スタイリングも、上品で素朴な感じが素敵です!

基本は郷土料理なので、ガチガチな決まりやルールはありません。
お好みで旬のお野菜を入れても、とても美味しいですよ。
そうそう、根菜との相性がいいんですよ!
汁物BOOK 001



書籍名 : [日本全国] 絶品 汁物ブック
監修者 : 清 絢
出版社 : 東京書籍
価 格 : ¥1,300(税別)
⇒書籍のお求めは、こちらから。

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朝一番の訪問者

夕陽がきれいなことで何度もご紹介をさせて頂いている「銚子マリーナ」
海からの太陽の陽射しが射す夕方と違って、
朝は砂浜側から海方向に太陽の陽射しが降り注ぎます。
気のせいかもしれませんが、どことなく蒼さが鮮やかに見える海と空。
水平線がクッキリ!早朝ならではの、光景なんでしょうね~。
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小さな「カニ」を発見!
砂浜を縦横無尽に一生懸命“カニ歩き”をしています。
日中、海水浴客で賑わう時間帯には、きっとどこかに隠れているんですかね?
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朝の5:00前という時間、もちろん人は誰一人いらっしゃいません。
そんな砂浜を歩いていると、不思議な足跡を発見!
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2本脚で歩いている感じがしますよね?
水掻きが付いているはお分かりになりますか?
これは「うみねこ」という水鳥です。
カラスと同じくらいの大きさのカモメです。
銚子の海岸で、年間を通して観る事ができる唯一のカモメです。
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うみねこという名前のようにニャーとかミューという声で鳴きます。
外見は「せぐろかもめ」と良く似ています。
けど、誰もいない海岸にいる「うみねこ」の集団、
尖ったくちばし、羽を広げると大きな鳥体となるその姿は、
チョット恐怖さえ感じます
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誰もいない朝の海岸は、動物達にとっては、聖域、
人間は遠くから見守るしかないんでしょうね。

誰もいない、朝一番の海岸は、空気が澄んで凛としています。
とても気持ちがよく、今日一日が気持ちよく過ごせそうな気分にしてくれます。

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全国一の漁港基地、その影に・・・

銚子市街から第2魚市場、そして第3市場へ向かう途中、
川口町という場所に急カーブがあります。
塔みたいな石碑みたいなものが建立されています。
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漁港や犬吠方面に車で向かわれる方が通過されるこの場所は
つい見落としがちなポイントなのかもしれません。
立ち止まって、じっくりと観る・・・そういった方が少ないスポットです。
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利根川が太平洋に注ぎ込む河口は、銚子港を出入りする漁船にとって
大変危険で困難な場所だったそうです。
それもそのはず「阿波の鳴門か、銚子の川口、伊良湖渡合が恐しや」と云われ、
日本三大難所と恐れられていたんだとか。

1614年(慶長19年)10月25日に銚子港に大津波が襲来し、
折から対岸の鹿島灘に出漁中の漁船が風波に翻弄され、
千人以上が溺死したという悲しい出来事があったそうです。

この時に無くなった方の魂を慰めるために、供養塔が建てられました。
それが、この「千人塚」。
石碑には「海難漁民慰霊塔」と刻まれています。
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そんな千人塚も、昭和46年に利根川沿いに「運河方式の新航路」が完成した事で
利根川河口付近での遭難事故はすっかり無くなり、
銚子港は、名実ともに日本有数の漁港基地として、現在も発展し続けています。
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現在の「水揚げ日本一」の影には、先人の苦労や功績があったからこそ。
今月初めにあった「大潮祭」のおみこしも、ここ千人塚の前を通過する際は、
全員がこの千人塚の前で黙祷をします。
亡くなった方々の霊に祈りを捧げ、海の安全を祈願します。
漁業関係者にとっては、とても神聖な場所なんですね。

千人塚は、第一魚市場、第二魚市場を見降ろす様に、
眺めのいい高台から日々、海の安全を見守っているのかもしれませんね。

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「いわし」の取材がありました。

今日は、フジテレビの「スーパーニュース」で取材がありました。

この時季の「さんま」は、皆さんが楽しみにされている秋の味覚ですよね。
連日ニュースなどで報道されているように、
今年の秋は「さんまが不漁」。
例年に無いくらい、高値になる事が予測されています。

そんな状況の中、実は「いわし」が豊漁で、例年比べ、たくさん獲れているんです。
しかも、魚体も昨年と比べて、1回りも、2周りも大きく、脂の乗りもいいんです。
ぷっくらとした「いわし」は、とても美味しそうに見えますよね。
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ちなみにこの日は・・・
7隻の漁船から、1240トンものいわしが水揚げされたんだとか。
あまりに桁外れなので、ピンッ!ときませんが、とにかくすごい量だった様です。

偶然にも本日、銚子に観光でお越しになったお客様に、
「いわし料理」をお召し上がり頂きました。
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お召し上がり頂いたメニューは・・・
 素材の味がストレートに伝わり、鮮度が命の「いわし さしみ」
 元々は漁師料理、味噌と薬味といわしを一緒に叩いた「いわし なめろう」
 カラッと揚げ、さっぱりとお塩で頂く「いわし 天ぷら」
                   以上の3品をお召し上がり頂きました。
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お話をお伺いすると、どうやら千葉県茂原市から日帰りでお越しになったそうです。
茂原市といえば、すぐ近くには大網白里町があり、九十九里まですぐの場所ですが、
「いわし さしみ」は、初めて召し上がったんだとか・・・。
あまりの美味しさと、脂ののり具合に、お二人とも驚かれているご様子でした。
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確かに「秋」と言えば「さんま」ですが、まだまだ「いわし」も脂がのっています!
「さんま」も気になりますが、今年はちょっと高嶺の花っぽいですもんね。
これからの時季、まだまだ「いわし」は美味しくお召し上がり頂けます!


本日収録された様子は、当初本日放送の予定でしたが、
ニュースが入ったために、放送延期となりました。
明日19日(木)放送予定です。
お時間のある方は、どうぞご覧くださいませ。

そして、美味しさを体感するべく、店舗へご来店くださいませ!
お待ち申し上げております。

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夜霧

今日も1日、暑い日が続きましたね。
全国135箇所以上で猛暑日を観測したそうです。
「温暖化」というよりは、「亜熱帯化」しているような気がしてなりません。

そんな今日、夜の8時過ぎごろから
銚子名物の濃い霧が、街全体を包み込むように発生しました。
街中を歩いていると、まるで「ミストサウナに入っているの??」
なんて思うほど、湿度が高く、肌がベタつき始めます。
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昨日、灯籠流しが行われた利根川沿いの河岸公園も、
海が近いせいもあって、霧で視界不良です。
対岸の神栖市波崎町や、銚子大橋の姿、その影も形も全く見えません。
街灯の明かりが、霧によって拡散され、
誰もいない公園内は、いつもより明るく感じました。
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それにしても、昨日はいいお天気でよかったですよね。
もし今晩が「灯籠流し」当日だったら・・・
流れてゆく灯籠が見えない・・・そんな状況だったのかもしれません。

河岸公園内にあるウッドサンルーフからこぼれる街頭の灯り
霧のおかげで、幻想的な光線となって、その光と影を表現していました。
なんだか、テレビドラマや映画の特殊効果の様ですが、
正真正銘、銚子名物の「霧」、自然のなせる業なんですよね。
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明日の朝も、きっと濃霧の朝を迎えるのかも・・・そんな予感がします。

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銚子の“新たなる夏の風物詩”

お盆の最終行事、お盆に帰ってきた死者の魂を、
現世から、再びあの世へと送り出す「送り火」。

全国的に有名なものには、「京都の五山送り火」や
「奈良の高円山大文字送り火」などがありますよね。
そして海や川の送り火としては「灯籠流し」が全国各地で行われています。
地方によっては「精霊流し」と呼ぶ場所もあるようですね。

そんな「灯籠流し」が銚子の街にも根付いて、今年で16回目となり
利根川沿いの河岸公園にて行われました。
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利根川の会場近くに設置されていたコノ看板、
なんともいえないノスタルジックさがありますよね。
すごく味わいがある看板、グラフィックデザインが氾濫する現代において
逆にとっても目立ち、渋いっていうか、ある意味カッコイイですよね。
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雲があり、きれいな日の入りとはなりませんでしたが、
銚子大橋の上に真っ赤な太陽、利根川に浮かぶ船。
日常的な風景ですが、「きれいだな」と思える瞬間でもありました。
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銚子大橋の向こう側に、夕陽が沈みかけ、空が茜色に染まった夕方6:30、
いよいよ、その儀式は始まります。
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小さい子供達も、それぞれ灯籠を持って、祈りの夕べに参加します。
おそらく、全くこの儀式の意味はわからないのかもしれませんが、
いずれ大人になったとき、灯籠を流したっけなぁ~なんて思いながら、
ご先祖様を始めとした死者の魂を弔って灯籠を川に流すって
貴重な経験なのかもしれませんよね。
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河岸に設けられた祭壇で、関係者の挨拶や読経が終わると、
等々を積み込んだ船から、灯りが燈された灯籠が、次々と利根川に流されてゆきます。
正直、市民の皆さんそれぞれが川に灯籠を流すわけでは無い点が、
若干風情が無いようにも思えますが、スムーズな儀式振興や、安全管理上の問題から
致し方ないのかもしれませんね。
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川面の上では、波に揺れながら養老が川下にゆっくりと流れていきます。
漆黒の利根川をゆっくりと流れてゆく灯籠を見ているだけでも、
なぜか心落ち着きますね。
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近年、海や川の汚染が問題になり、灯籠をそのまま海に流す事は
昔と比べると全国的に少なくなっています。
実際に、自治体が放流を禁じている地方もあるようです。
ココ銚子も例外ではなく、実は水面に浮で作られたフェンスを張って
指定エリア外には灯籠が流れないようになっています。

けど、そのフェンスがあるおかげで、灯籠がキレイな弧を描き、
川面をその灯りでキラキラと飾っている姿は圧巻!その数2500基だそうです。
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ちなみに、イベント終了後は、灯籠を回収して環境汚染にならないよう配慮がされています。

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分散型

今年のお盆期間の人出、全国的に分散傾向だったようですね。
一般的なお盆は8月13日~16日までを指していますが、
9日ごろ~15日までのパターンとか、12日~18日までのパターンとか
今回のお盆休みは、数種類のお休みパターンが存在していたようで、
結果、分散して、余り道路も観光地も混雑しなかったという傾向だったようです

高速道路も渋滞予測の50%以下だったようですね。
中には、30Kmの渋滞予測に対して、実際は3Kmだったとか・・・
そもそも、高速道路の渋滞予測は「最悪を想定」しているんだそうです。
新聞、テレビ、ラジオなどのメディアから発信される情報に
振り回される!?結果となった様ですね。

銚子の街も例外ではなく、予想していた状況よりは、
例年に比べ、お客様が少なめだったように思えます。
たとえば、第1卸売市場周辺・・・
もともとは水産業の中心であった第1市場周辺は、
昔から「直売所」や「お食事処」が多くあります。
けど、思っていたより人出は少なかったかなぁ~
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銚子観光の中心でもある、君ヶ浜周辺。
しおさい公園の無料駐車場は、日中でもいくつか駐車スペースがある状態。
ちょっと、いつもと違うのかな??
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犬吠崎灯台の下にある無料駐車場、多少混んでる感じだけど、
駐車スペースはまだまだありそう感じでした。
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基本的に遊泳禁止エリアなので、海水浴はできませんが、
波打ち際での水遊びは、とっても気持ちがいいんでしょうね。
けど、やっぱりいつもより“空いている”そんな気がします。
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犬の散歩をしている方もいらっしゃいましたが、
どうやら犬には砂浜が暑いらしく、チョット嫌がっていました。

そうそう、テントを張りバーベキューを楽しむグループもいました。
それぞれの楽しみ方が広がっていた、そんな君ヶ浜でした。
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第2市場には、船が一隻も停泊しておらず、その代わりに地元周辺の方々が
釣りを楽しんでいました。
16日まで魚市場はお休みなので、明日まで釣りを楽しむ方がいらっしゃるんでしょうね。
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そうそう・・・
明日は、お盆期間中の最後のイベントとして、灯篭流しが行われます。

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いいおかみなと公園

銚子市の隣町、海岸沿いに旧飯岡町と旭市が合併してできた「旭市」があります。
国道126号線と平行して海岸線を走る「九十九里ビーチライン」という道路は
海のそばを通り抜ける、気持ちの良い道路です。しかも余り渋滞知らず。

そんな九十九里ビーチライン沿いにあるが「いいおかみなと公園」です。
どちらかと言えば、観光地という程注目度は無く、
地域住民の方々が憩う海沿いの公園といった感じです。
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実はその公園沿いにある「堤防」が素敵なんですよ!
銚子へのお越しになる際、またはお帰りの際にお時間があれば
ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?
その堤防・・・こんな感じなんです。
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実に良く晴れた日は、「抜けるような青空」と「紺碧の海」そして「素敵な堤防」の
3つが、一体となった光景を観る事ができます。

どうやら堤防は「海の中」を表現しているようですね。
たとえば、これ!
銚子でも有名ですが、ここ九十九里周辺で有名な「いわし」です。
海中を泳ぐ姿が描かれています。
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しかも、その「いわし」に近づいてみると・・・
「絵」ではないんですね。
立体的に表現された魚体が、一匹、一匹、貼り付けられているんです。
そして何気に表情もかわいらしいんですよ!
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他にも数種類の魚が“堤防の上”を気持ち良さそうに泳いでいます。
それにしても、かなりリアルですよね??
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その中でも「ひらめ」は、海中同様に“堤防の下の方”を泳いでいました。
なんかその辺もリアリティーを追求しているなぁ~なんて事を感じます。
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実は、ここ飯岡港の漁獲量は千葉県内2位なんだそうです。知りませんでした。
イワシ・シラス・しらうおといった、海の幸が豊富に水揚げされています。
特に「丸干しイワシ」は江戸時代から受け継がれる地場産業であり、
生産量は今も日本一だそうです。千葉県のふるさと産品に指定されているんですよ。
また、ヒラメ・マダイ・ハマグリなどの稚魚や稚貝を放流し、
漁獲と生産を両立した「つくり育てる漁業」にも力を注いでいるんですよ。

■いいおかみなと公園

 千葉県旭市下永井308
 お問い合わせ:旭市農水産課  0479-68-1175

アクセス
 <電車>
  JR総武本線「飯岡駅」から旭市コミュニティバス飯岡地区ルート「漁港入口」下車徒歩約5分
 <車>
  銚子市内から国道126号線経由で15分程度
  銚子連絡道「横芝光IC」から国道126号経由で45分程度
  東関東道「大栄IC」から東総有料道路経由で70分程度

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「普通価値発見」

意外と知られていない、絶景ポイントのご紹介です。

確かに、太平洋を一望できる場所なんです。
しかも混んでいません。けど観光地では無いんです。
肝心な景色は、こんな感じに見えるんです。

緑の丘の先には、太平洋を水平線まで望むことができる、
別名「東洋のドーバー」と言われる、屏風ヶ浦の上です。
タイミングがよければ、銚子マリーナを出入りするヨットを観る事ができます。
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そうココの場所は、イオン銚子ショッピングセンターなんです。
屋上駐車場からの眺めは、屏風ヶ浦の上という立地が活かされ、
とても眺めがいいんですよ。
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画像出処:「イオン銚子ショッピングセンター 開店のお知らせ」プレスリリースより借用

屋上駐車場から地上の国道へ降りるスロープからは、こんな景色が・・・。
お天気のいい日は、行楽地へ来たような、そんな気分にさせてくれます。
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とは言っても、非日常的にココを利用する銚子市民の皆さんは、
あまり気が付かない光景なのかもしれませんね。

先日、放送作家の小山薫堂さんとお会いした際のお話しを思い出しました。
普段生活している中に、実は気がついていない“価値”を再発見する。
そんな習慣を身に付けることによって、流行ではない普遍的な喜びが生まれ、
日々幸せな生活が送れる・・・
たとえば今回の景色も、そうなのかもしれません。

まさに「普通価値発見」の瞬間でした。

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1日の始まり

「犬吠崎」と「朝陽」の組み合わせと言えば、元旦の「初日の出」が有名ですよね。
寒いお正月に観る海に上がる朝陽と、暖かい夏の海に上がる朝陽、
明らかに夏のほうが、海の色・空の色、共々きれいな蒼色に見えるような気がします。
たぶん太陽光の屈折が理由だったりするのでしょうか?
それとも単純に、気分的な違いにより、そのように見えるのでしょうか?
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春ごろから、週末や連休を中心に、犬吠崎には野営のテントが
ポツポツと張られています。
今朝も6張り程ですが見受けられました。
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(この場所にテントを張っていいのか?どうか?は、わかりませんが・・・)

古代から人間は太陽が昇ると活動を始め、太陽が沈むと休む・・・
ゆっくりと、朝寝坊するなんていうのは勿体無いですね。
今朝も4:30過ぎには、太陽が昇り始め、同時に気温も上昇。
朝陽を浴びながら、波打ち際で1日が始まる・・・。
そんな朝の迎え方って、贅沢ですね。
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そうそう、台風の影響なんでしょうか?
今朝は生温い南風が強く、波が高く感じました。


君ヶ浜海岸のしおさい公園には、徐々に人が集まりはじめます。
楽しそうに会話をしながらウォーキングをされるご夫婦、
お気に入りの音楽を聴きながらジョギングをする方、
愛犬と一緒に散歩をする方などなど・・・
それぞれのスタイルで朝の時間を楽しんでらっしゃいます。

そして今日は朝日を浴びながら読書をされている方を発見!
おそらく散歩ついでに、波の音をBGMに読書をしてらっしゃるんでしょうね~。
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景勝地である犬吠駅周辺は、ホテルや旅館が多くあるので、
早朝散歩をされる観光客の方も多いそうです。
朝の散歩を済ませた後の朝食は、きっと美味しいお食事なんでしょうね。
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チョット早起きをして、誰もいない海岸はとてもキレイです。
少しだけ“お得な気分”になりますよ!

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銚子マリーナ、午後6時

冬のシーズン、太陽が沈むのは午後4時30分頃。
そこ頃と比べると、随分と日が延びましたね。
この日の日没時間は18時30分過ぎでした。
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誰もいない波打ち際は「貸し切り状態」
どれだけ水しぶきを上げても、大騒ぎをしても、大丈夫!
日の入りまでのわずかな時間です。
意味もなく、警備用のやぐらの上に昇りたくなりました
ココに座って「日の入り鑑賞」したら、たぶん気持ちいいのかな~?
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ここ銚子マリーナは、この時季ニュース映像等で観る「江ノ島海岸」や「三浦海岸」の様な
“いも洗い状態”とは無縁。日中でも比較的ゆったりと海水浴を楽しめる海岸なんですよ。
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海の家も閉店していて、ひっそりとした海岸。
日の入りが近いこともあって、少し涼しくなり、頬を撫でる風も心地よく、
人が極端に少ないのが、とっても気持ちいいんです。
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そうそう・・・銚子マリーナのすぐ傍に千葉科学大学があります。
夕方になると、学生さんが帰りがけにビーチに立ち寄っているのを見かけます。
都内にある駅至近の便利な大学もいいとは思いますが、
自然に囲まれたこの大学も素敵ですよね!
けど、授業を受けているときも、窓の外が気になっちゃいますかね?
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日々の手入れ -その2-

銚子みなとまつり・花火大会があった先週の8月7日(土曜日)は、立春でした。
暦の上では、もう「秋」なんですね。

そして、秋の味覚と言えば・・・
「松茸」「栗」「鮭」「新米」「ぶどう」などなど・・・があります。

そして忘れてならないのが、「さんま」です。銚子で味わえる、秋の味覚です。
銚子漁港から明日の午前中から、順次さんま漁に漁船が出港していきます。

そんな秋刀魚漁に万全の体制で望めるよう、船のメンテナンスが念入りに行われていました。
大きなクレーン車が岸壁で、その作業を行っていました。
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なんだか、普通の漁船と比べて『大掛かりな設備』なんじゃないか?
そんな疑問を感じますよね?
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実はこれ、魚を集める灯り・・そう「集魚灯」なんです。
停泊中や、漁場に行く際など、普段はその設備を広げずにいますが、
秋刀魚漁の真っ最中は、まるで羽をつけた生き物のように見えます。
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この集魚灯を真下から覗くと・・・当たり前ですが、無数の電球が見えます。
漆黒の海で、この電球が一気に点灯すると、船の周囲は秋刀魚だらけ!
その瞬間を狙い、漁を行います。
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実は、よ~く見ると、照明が2種類あるのに気がつくはずです。
長方形の照明と、丸い照明。実はこれ、ちゃんと意味があるんですよ。
それは、またの機会にご説明しますね。
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漁場に行って、「いざ漁をするぞ!」という時に、
電球切れなんてシャレにならないですもんね。
日々のお手入れ、十分すぎるくらいにしても、決して無駄にはなりませんよね。
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先日、気になる新聞記事を見かけました。
今年のサンマ漁が例年にない不漁になりそうなんだとか・・・。
水産庁の資料によると、北西太平洋サンマの推定資源量は、221万トン。
昨年の351万トンから4割近く減ってしまっているようです。
先月から北海道で始まった流し網漁も、漁獲量が昨年に比べ約4分の1と激減!
7月末、築地における生サンマの卸売価格は1キロあたり1260円と、
前年同期に比べ500円近く跳ね上がっていた様子です。
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「秋の味覚」の代表格である『さんま』が高騰・・・それだけは避けたいですが、
異常気象だったり、いろいろな問題が、最近多すぎると思いませんか?

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日々の手入れ -その1-

早朝5:30頃、銚子第1魚市場で見かけたとある光景です。

魚網に取り付けられた樹脂製の浮玉が、
朝陽を浴びて、ピカピカと輝いています。
まるで、命を吹き込まれたかのようです。
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ょうど今のシーズンは、底引漁がお休みなので、
こういった漁具のメンテナンスをしている風景を良く見かけます。

港に停泊している船の乗組員の方なのか?
それとも、ご近所の漁業関係者のかたなのか、数人が集まっています。
終始、和やかなムード。俗に言う“井戸端会議”ってヤツですかね?(笑)
漁の話でもされているんでしょうかね? 
それともお孫さんのお話とか?しているんですかね?
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日中、水揚げが行われ活気溢れる魚市場は、ごくごく当たり前の風景ですが、
こういった、のんびりした風景も心和みますね。
なにごとにも、ONとOFF付き物ですからね。
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その前に腹ごしらえを・・・

今日は、昨日に引き続き「みなと祭り」。
昨日の「やっぺおどり」「花火大会」、
そして今日の「御神輿パレード」で最高潮を迎えます。

そんな御神輿を担ぐために、東京からか継ぎ手さんが銚子へお越しになりました
そんなご一行の皆様、まずは腹ごしらえという事で、お食事にお見えになりました。

お刺身や、今が旬の磯がき、そしてあら煮など、
「銚子」を代表する、そして「銚子さかな料理 かみち」を代表する、
そんなお料理をお召し上がり頂きました。

通常であれば「革靴やパンプス」、
今のシーズンであれば「スニーカーやサンダル」といったお履物が並ぶ靴箱ですが、
今日は「雪駄」や「足袋」が並んでいました。
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東京からお見えになったと言う事は、
きっと数々のお祭りで御神輿を担いでいらっしゃるんだろうな~
たとえば「三社祭」「神田明神」「下谷神社」「品川神社」
「鳥越神社」「富岡八幡」などなど・・・他にもイッパイありますよね。
祭半纏の着こなし方や、地下足袋の馴染み具合から、そんな事を連想してました。

そうそう・・・チョット前に三社祭の御神輿を担がせて頂いた事がありました。
その時に話題になり、大先輩の方が興味深いお話をされていました。
神輿の担ぎ方を見れば、どこの祭の出身かがわかる・・・
つまり担ぎ方はそれぞれの祭により特色が出るんだそうです。
江戸前の担ぎ方が多くなったとはいえ、
地域により、まだまだいろいろな担ぎ方があるそうなんです。

あと、一般的な傾向ですが・・・
神幸祭における神輿の担ぎ方は、一般には行列の歩調に合わせて、
しずしずと渡御するのが一般的な流れなんだそうです。
一方、町神輿の場合は、例外なくパワフルな担ぎ方であり、
見物人にとっても、担ぎ手にとっても、神輿祭の醍醐味ともいえる
ダイナミックな場面を多く観る事ができるんだそうですよ。

そうそう・・・
御神輿の掛け声も、色々と種類がありますよね。
三社祭でよく聞くのが「ソイヤソヤ、ソヤソヤ、ソイヤソヤ」
深川八幡で耳にするのが「ワッショイワッショイ、ワッショワッショ」
チョット離れていますが寒川神社では「ドッコイドッコイ」
あとは「ヤッショイ ヤッショ」「チョイナ、チョイナ、オイサ、オイサ」
「アンリャアドシタ、アンラドシタ」なんていうのもありますね。

いつもならば、お食事が終わりお帰りになる際は、
お履物をお出口に揃えて、お見送りをさせて頂いてます。
しかし今回は、やめました。
雪駄とか、地下足袋って、お客様ご自身でも見分けが付かないそうです。
ご自分でどこにおいたのか?それをご記憶されているそうなので、あえて触らず・・・
そう思うと、昔の人はよく地震の履物を日常的に間違わずに履けたものですね。
ある意味、関心、関心です。
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お盆期間中の営業について

お盆期間中の営業について、以下のようにご案内申しあげます。

■営業時間について
  8月12日 <木>  定休日のためお休みを頂戴いたします
  8月13日 <金>  11:00~21:30
  8月14日 <土>  11:00~21:30
  8月15日 <日>  11:00~21:30
  8月16日 <月>  11:00~14:00 / 16:30~21:30
 《全日とも、ラストオーダーは20:40でございます》


■お席へのご案内について
毎年の事で大変恐縮ではございますが、
多くのお客様にご来店いただきまして混雑が予想されます。
そのためご案内までお時間がかかる事が想定されます。

お昼食、ご夕食ともに、少し早い時間にお越し頂くと、
スムーズにご案内できるかと思われます。


また勝手ながら、8月13日~15日の期間中につきましては、
ご予約をお受け致しておりません。

ご面倒をお掛けし恐縮ではございますが、
店頭にお越し頂き「お名前と人数」をお知らせ頂いた順番で、
お席へご案内させて頂きます。


数ある飲食店の中から、「銚子さかな料理 かみち」をお選び頂き
お越し頂いているにも関わらず、大変心苦しいのですが
より多くのお客様に銚子の魚を召し上がって頂き
愉しんで頂くため、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

■ご提供メニューについて
皆様にご好評を頂いておりますメニューにつきまして、
日々のご提供数を限定させて頂きます。

 「あら煮」          《限定20食》
 「あなごの笹焼すし」   《限定20食》
  「各種 いわし料理」   《いわしの入荷状況により》
     (⇒さしみ・すし・なめろう・天ぷら・フライ)

また、一部メニューをにつきましては、お作りするのにお時間が掛かり
かえってご迷惑をお掛けしてしまうため、ご提供を休止させて頂きます。

  「上かみち定食」
  「磯定食」
  「磯めぐり」
  「金目鯛つくし」
  「その他 一部の単品メニュー」


以上、ご不便をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いいたします

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1年に、1回だけ。

8月7日。今日は立春でした。暦の上では、もう「秋」ですが、
日本列島付近に張り出す太平洋高気圧の影響で、
全国的に、今日も暑い1日となりました。

銚子の日中における最高気温は30℃もありました。
そして、今日は1年に1回の「銚子みなとまつり・花火大会」でした。
19:30、第1発目の花火が上がりました。
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花火が上げられている場所は、利根川で変わりは無いのですが、
以前と比べ、幾分河口側に移動しているのかな?
記憶では、銚子駅前のメイン通り「シンボルロード」から、
まっすぐと伸びた辺りの場所で花火が上がっていた覚えがあるのですが・・・
そんなわけで、ちょっとビルの陰に隠れてしまい、
全景を見る事はできませんでした。・・・・残念。
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実はこの日、「銚子市 銚子みなとまつり・花火大会」以外にも、
千葉県内では、いくつかの花火大会があったようです。
 ・山武郡九十九里町
     九十九里町ふるさとまつり花火打上
 ・千葉市中央区
     第33回千葉市民花火大会
 ・君津市
     亀山湖上祭・君津市民花火大会
 ・柏市
     手賀沼花火大会
 ・佐倉市
     佐倉・城下町400年記念 第50回佐倉市民花火大会
 ・市川市
     第26回市川市民納涼花火大会
 ・長生郡一宮町
     一宮町納涼花火大会
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銚子市内に限った事ではないのですが、全国どこの花火も同じ傾向の様ですが
年々、協賛企業の「協賛金が集まらない」という理由で、「規模縮小」や
場合によっては「中止」という苦渋の決断をするケースもあるらしいです。
今年の「銚子みなとまつり・花火大会」でも、最後のクライマックスに今まであった
「ナイアガラの滝」の花火が、演目から消えていました。

企業の業績悪化に伴い、協賛金の確保が難しくなっている状況は十分理解できますよね。
けど夏の風物詩でもあり、当たり前のように行われていた花火大会、
いつまでも続いてくれることを願いたいです。
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いつもの時間帯に比べては、たくさんの人が出ていた駅前通ですが、
それでも最盛期の頃に比べたら・・・かなり減少していますね。

けど、久しぶりに街に『活気』があったように思えます。
なんとなく嬉しい気持ちになりました。
明日は、正午から「御神輿パレード」があります。
全国的に見ても“担ぎ方が荒い!”と言われている銚子の御神輿。
お時間があれば、漁師町らしい勇壮な御神輿、ぜひご覧ください!
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明日は花火大会。

心地よい夜風に吹かれながら、ぷら~っと散歩をした河岸公園。
そしてこれが、最近良く見慣れた光景です。

最初は、暗闇に人の影で“ビクッ”と驚いたけど、夜景見ている訳ではなく
どうやら夜釣りを愉しんでいるようです。
ナニが釣れるのかは解りませんが、いつも10人くらいの方々が
釣り糸を利根川の川面に垂らしています。
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公園内を歩いていると・・・いつもと違う様子に、すぐに気がつきました。
地面になにやらブルーシートや、レジャーシートが貼られています。
そして、それらの作業をする人々・・・
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もう少し歩いてみると・・・完全に歩道はシートで埋め尽くされていました。
正直、ちょっと異様な風景です。
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実はこれ、明日に控えた花火大会の『場所取り』によりものなんです。
まっ、いまさら“モラル”とか“公平性”とかを指摘するつもりもありませんが、
正直なところ「これって、どうなの?」と思う方々も多いのでは?
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周辺自治体では、前日から行われた場所取りのシートなどは、
公平性、公共性などの観点から、翌朝になると撤去される市町村もあります。
これは、銚子市がどのように考えているかが大事なことですね。

今は真っ暗なこの利根川に、明日の晩19:30から花火は打上げられます。
今年は河岸公園が整備されて、初めて行われる花火大会。
せっかくここまで育った植込みの植物や、きれいに整備された設備等が
たった一夜の祭典により、壊されない事を祈りたいものです。
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翌朝には放置された「ゴミの山」があちら、こちらに・・・
なんて事態は無い事を祈りたいものです。

銚子駅前周辺にも、屋台のテントが張り出されました。
けど、寂しいことに最盛期の半分以下の出店です。
時代の変化、価値観の変化、個人の嗜好の変化などにより、
屋台で売られていたモノはコンビニや、ファーストフードに、
その立場を奪われているように思えます。
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小学生の頃、お小遣いを握りしめ、どの屋台で、どれを買おうか?なんて思い
「あっちに○○が売ってる!」とか「こっちには△△があった」なんて
真剣に考え、ワクワクしながら楽しんだ頃がとても懐かしく蘇ります。

諸事情により、テキヤと呼ばれる屋台の現象や排除により
お祭りの賑やかさが、少しだけ減って見えるのは寂しく思えてしまうのは
仕方ない事なのかもしれません。

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たったひとつの「特等席」

誰もいない銚子マリーナのビーチに、ぽつん!と椅子が置かれていました。

忘れられて置き去りになった椅子なのか?、それとも誰かが座ろうとした椅子なのか?
あるじを失った椅子は、寂しそうに海を眺めていました。
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今日の夕陽、少し雲が出ていましが、キレイな夕焼けを望むことができました。
けどこの椅子、よ~く考えてみると、実は夕焼けを眺める「特等席」なんです。

椅子に座って、夕暮れの涼しい風に吹かれて、眺める夕陽。
刻、一刻と変わりゆく夕焼けのグラデーションは、自然が創りだす芸術です。
わずか数分間のショーですが、二度と同じシーンの再演はありません。
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「特等席、空いていますよ!誰か座りませんか?」
そんな風に椅子が語りかけてきた気がしました。
せっかくなので、特等席に座らせて頂き、しばし夕焼け鑑賞。

ゆっくりとした心地よい風が頬をなで、波の音だけしか聞こえない、
そんな雄大な自然のショーを見ていたら、なぜか心が落ち着いて、
なんだか心地よい気分になり、リラックスすることができました。

寒い冬のシーズンに見る事ができる「水平線に沈む夕陽」もいいですが、
きれいなグラデーションの夕焼けも、素敵ですね。

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「外川駅」

1923年7月5日開業。
その頃から残るレトロな駅舎が特徴的な外川駅は、
営業距離数6.4kmの銚子電鉄の終着駅。
「外川駅」と書かれた駅舎に取り付けられた看板も、どこかノスタルジック。
縦長の丸ゴシックの書体が、なんとなく昭和っぽいと思うのは気のせいでしょうか?
そんな外川駅は、ある意味「時が止まった駅」と言っても過言では無いかと思います。
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毎日32往復。
30分に1本の割合、毎時20分と50分に出発する電車は、
このホームからJRに接続する銚子駅へ向け出発します。
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電車が発車した後は、のんびりモード。
誰もいなくなったホームは、風が通り抜けるだけ。
ココだけにある、田舎時間が存在します。
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駅舎内にある木製のベンチにも、とても味わいがあります。
コンクリート打ちっぱなしの床、座布団が並べてあるベンチ、
色褪せたポスター、夜になったら点灯する白熱電球・・・
どれもが、どこまでも懐かしい雰囲気でいっぱい!
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自動のきっぷ販売機なんてありません。
木枠で囲まれた出札口(切符売場)で、1枚、1枚、駅員さんから切符を買います。
しかも、手渡される切符は“硬券”と呼ばれる、厚い紙製のきっぷです。
運賃表も、「手書き」です。どちらも懐かしい気分でイッパイになるはず。

「レジャークーポン」という響き、なんとも言えぬ懐かしささえ感じます。
全線乗降自由な切符は1日540円。
銚子を観光するのに、とっても便利です。
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1928年に製造された「デハ702」が引込線に係留されています。
2010年1月23日に「さよなら運転」を行って営業運転を終えたあとは、
余生をココで過ごしているんですね。
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ちなみに、ここの外川駅は、色々なテレビドラマなどの撮影に使用されています。
有名なところでは澪つくし主人公の古川かをるが利用していた駅として登場しています。
しかも、当時は殆ど手を加えられずに、そのまま撮影されたそうですよ!

それ以外にも・・・
anego~アネゴ~
  野田奈央子(篠原涼子)と黒沢明彦(赤西仁)がお詫び行脚途中に降り立った駅として、
演歌の女王
  大河内ひまわり(天海祐希)と萩本次郎(段田安則)が歌を歌っていた「外用駅」として、
特急田中3号
  「さよなら国鉄こんにちわはJR」のプラカードがあった駅として、
あしたの喜多善男
  喜多善男(小日向文世)が電車に乗り込んだ駅として、
鉄道むすめ
  外川つくし(外岡えりか)と、今藤清美(藤咲ルキノ)が電車に乗った駅として、
モテキ
  藤本幸世(森山未來)と、中柴いつか(満島ひかり)が降り立った駅として

こんな感じで、外川駅はそれぞれのシーンに登場しています。
正直、画面で見ると、かなり味わいがあり、さらに良さを感じる事ができますよ。

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銚子港、午前5時。

8月初旬、銚子の日の出時間は4:50前後。
その数分後には、こんなに眩しい太陽が、燦々と照り始めます。
海水の温度と、空気の温度の気温差によって、夏は霧が出やすいのですが、
この日は珍しく視界良好!
銚子の街で、朝一番元気のいい「銚子漁港 第3魚市場」もクッキリと見えます。
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とは言ったものの、セリが始まるのはもう少し後の時間。
市場の中は、ガラ~ンとして、人はほとんどいません。
「魚河岸のセリ場は、早朝から始まるモノ」そんな風に思われているのは、
築地市場などを始めとする「消費地市場」なんです。
「産地市場」である銚子漁港は、もう少しゆっくりなんです。
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5:30ころになって、ようやく“魚のセリ場”の水撒きが始まります。
あと1時間くらいすると、仲買人の人々がどんどん集まり始め、活気が出てきます。
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太陽を燦々と浴びた建物は、命を吹き込まれたかのように
この数時間後には、実際に“魚のセリ”がスタートすると
とてつもないエネルギーが市場全体を包み込み始めます。
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そして、水揚げ日本一になった銚子港の名に恥じないくらいの魚種・漁獲高が
どんどん捌かれていき、どんどん運び出されていきます。
地元・銚子はもちろん、首都圏を中心に輸送されてゆきます。

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