腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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色よし、味よし、艶もよし!

7月19日・ブログ記事「とある取材」でご紹介した取材の内容が、
10月1日発売の旅行情報誌『じゃらん10月号』の
「港町の海鮮どんぶり」というコーナーでご紹介頂きました。

今回「銚子さかな料理 かみち」がご提供するどんぶりは、
通常メニューにはラインナップされていない
「秋限定」「じゃらんオリジナル」のどんぶりなんです。
いわば、コラボ企画のどんぶりです。
コラボタイトル

メインの素材は「さば」。
冬に向けたっぷりと脂がのった、縞目も鮮やかな真サバが主役!
ちょうど今の時期は「秋さば」と呼ばれるさばが水揚げされるんです。

冬に備えて丸々と太った秋サバは、本当に美味!
「生の青魚が苦手なんです!」そんな方にもおススメです。
saba.jpg

秋さばの切り身を、“サクッ“と油で揚げ、
甘辛の南蛮ダレをくぐらせたしっかりとした味付けは、
ふっくらジューシーなサバの身とよく合います。
トッピングされた香味野菜のシャキシャキ感、
カラフルなパプリカが食欲をそそります!
丼

   じゃらんオリジナル
      秋さばの南蛮漬け丼 ¥1,000
        (小鉢・新香・味噌汁 付き)

脂も栄養もたっぷり!
秋サバの旨味が詰まったこのどんぶりは、
11月15日までの期間限定の美味しさです。

ぜひお召し上がりください!

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「水工研」が一般公開されます!

「水工研」???
「すいこうけん」と読みます。
正式名称は「独立行政法人 水産総合研究センター 水産工学研究所」。

利根川挟んで銚子の対岸にある茨城県神栖市波崎町に
水工研はあります。

水産工学研究所では、水産物の安定供給確保と健全な水産業の発展に貢献するため
工学的な研究や技術開発を行っています。
環境に配慮しながら水産資源を増殖する土木工学的技術、
水産資源の適正かつ安全・効率的に漁獲する漁業生産技術、
水産資源や海洋情報を精度良く把握する調査計測技術などの
研究開発を行っています。
また、これら水産工学の知見を活かして
地球的規模の環境問題の解決にも貢献しているそうなんです。

10月2日(土曜日)に一般公開されます。
時間は10:00~15:00までです。

いくつかの展示物を観る事ができます。
「船が転覆するときは、どんなメカニズムで転覆するのか?」
というアカデミックな内容から、
スタンプクイズラリーに全問正解した方には
お魚キーホルダーをプレゼントなんていうものまで。
海草を使って、おし葉作りも体験できます。
ippankoukai_2010_07_thumb.jpg

入場無料、事前のお申し込みは不要です。
駐車場もあるので、ドライブがてらお出掛けになっては如何でしょうか?

くわしくは、こちらのリンクまで!

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すっかり秋色。

つい、この前まで「暑い!暑い!」と言っていたのに、
急に朝晩と涼しくなってきました。
考えてみたら、もう9月も終わりなんですよね。
今週末は、もう10月!速いですね・・・。
街角の街路樹や、寺院の木々も、徐々に秋色に“衣替え”しています。
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銚子の名刹「浄国寺」の山門そばにどっしりと構える、いちょうの樹。
存在感は格別です。とても大きな樹なんですよ。
そんないちょうも、すっかり秋模様になりました。
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いちょうの木を下から見上げると、黄色い実が沢山ついています。
そう!「銀杏」なんです。
都内周辺では、絵画館前にある外苑のいちょう並木が有名ですね。
10月から11月に掛けては、まるで黄金色の絨毯を敷き詰めた様に
落ち葉が歩道を埋め尽くし、とってもキレイな光景です。
早朝には銀杏拾いを楽しむ方々がいらっしゃいますよね。

とはいえ、銚子にそんなスケール感はありませんが、
ここ浄国寺でもこれからのシーズンは、早朝に銀杏拾いをされる方を
お見かけします。季節の風物詩とでも申しましょうか。
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このような状態を表現するコトバとして「すずなり」という言葉があります。
古くはお寺などで行われる神事や装身具として用いられていた
「神楽鈴(かぐらすず)」の様に“たくさん群がりなっている事”を指します。
まさしく、この姿はホントに「すずなり」ですよね。
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銀杏は、いちょうの実ではなく、いちょうの種なんですよね。
天然の銀杏は“翡翠色”をしていて、とってもきれいですよね!
黄色の銀杏は、缶詰等の加工品なんです。
そのまま炒るだけではなく、茶碗蒸、焼物、鍋など、
いろいろなお料理に使われます。

「旬のものを食べる」、あたりまえのことなんですが、
最近は貴重な体験になりつつあるのが、ちょっと残念です。


そうそう、今日もお天気が悪く「ゆめ半島千葉国体2010」の
高校野球が中止となってしまいました。
スケジュールの都合もあるので、「何度も延期」という訳にも行きませんが、
どうやら全11試合は行われない模様です。
準決勝戦2試合と、決勝戦1試合が行われずに終了してしまうんだとか・・・
なんだか、残念ですね。
けど、一番悔しいのは、参加している選手の皆さんなのかもしれません。
けど、天候が相手では・・・仕方ありませんね。

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「チーバくん」

ご存知、「ゆめ半島 千葉国体2010」のキャラクターです。
ちーばくん

チーバくんには、不思議だらけなプロフィールがあるんです。
千葉県に住む不思議ないきもの。
好奇心旺盛でいろいろなことに挑戦するのが大好き。
未知のものに立ち向かうときほど勇気と情熱がわき、からだが赤く輝く。
食いしん坊でいたずら好きな面も。

ところでチーバくん、変な格好だと思いませんか?
世辞にもスタイリッシュなかっこよさもなく、
お腹がポッコリと出ています。
ち-ばくん

「耳の先端は銚子市」、「真っ黒な鼻の先は野田市」、
「手の握りこぶしがあるところは、いすみ市」、「ポッコリお腹は富津市」
「ペロッと出た舌は、浦安市」、「足元は、館山市」・・・
そうなんです!、千葉県と同じ形なんですよ!
千葉県

このキャラクターをデザインしたのは、「坂崎千春さん」という
千葉県市川市出身の、絵本作家、そしてイラストレーターの方です。
有名なキャラクターとしては、JR東日本「Suica」のペンギンキャラクターや
ダイハツ自動車の「カクカクシカジカ」の鹿キャラクターなどが作品としてあります。
なんとなく、テイストが似ていますよね??


そしてチーバくん、いわゆる「ゆるキャラ」でもあります。
「ゆるキャラ」とは、「ゆるいマスコットキャラクター」の略
今回のようなイベント、各種キャンペーン、町おこし、名産品の紹介など
地域全般の情報PR、企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに使用される
マスコットキャラクターのことを指します。

どうやら、ゆるキャラ三ヶ条なんていうのも存在しているらしく、
 1.郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること。
 2.立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること。
 3.愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせている事。   なんだそうです。

なんか、しっかりとした定義があるなんて・・・驚きです!


そうそう、本日行われる予定だった高校野球ですが、
雨天により3試合とも全て中止となりました。
日程変更となって、明日に繰り越されます。

9月28日(火曜日)
  1回戦 第1試合 9:00 興  南  対  仙台育英
  2回戦 第2試合 11:30 北大津  対  東海大相模
  2回戦 第3試合 14:00 成  田  対  明徳義塾

9月29日(水曜日)
  2回戦 第1試合 10:00
  2回戦 第2試合 12:30

9月30日(木曜日)
  準決勝 第1試合 8:30
  準決勝 第2試合 11:00
  決勝戦      13:30

いいお天気になるといいですね。

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ゆめ半島 千葉国体2010

昨日は、強い風と激しい雨、とにかくすごい天気だったのに・・・
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そんな大荒れが一転、今日は朝からとってもいい天気です。
秋空には、燦々と輝く太陽が眩しく輝いています。
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「ゆめ半島 千葉国体2010」が、いよいよ開幕しました。
銚子市では、公開競技として「高校野球」と「トライアスロン」が行われます。
aikon.jpg

まずは、9月26日(日)~30日(木)まで
高等学校野球(硬式)が、決勝まで11試合が行われます。
出場チームの中にはこの夏、甲子園で大活躍したあのチームも出場!

会場となるのは銚子市野球場。
チョット手狭なので、対戦カードによっては、入場が出来ないケースが
想定されるなんて話も出ています。
けどその分、間近で試合が見れるって事なんです。
kyuujou

あまり知られていない事実なのかもしれませんが、
実は前日の晩、24時過ぎまで球場の電気が点灯していました。
「銚子さかな料理 かみち」の建物から、球場が見えるんです。
きっと、最終確認をされていたんだろうと思います。
この日は、朝から激しい風雨だったので、コンディションとしては最悪。
今日から始まる国体に備え、深夜まで作業が行われていました。
気持ちよいプレーと快適な観戦ができるための作業。
こういう作業も「大切なおもてなし」ですよね。
スタッフの皆様、お疲れ様でございました。
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(チョット怪しい画像ですね・笑)

当日、観覧に伴うアクセス方法には、制限があるそうです。
銚子マリーナが駐車場になり、シャトルバスで球場へアクセスします。
詳しくは、下記をご参照ください。
Map_20100927001942.jpg


「銚子さかな料理 かみち」へも、多くの関係の皆様にご来店頂きました。
大会関係者、出場校関係者、報道関係者、そして応援の皆さん、
銚子で行われた国体の思い出と共に、かみちでお召し上がり頂いたお食事も
同じ様に思い出となって頂ければ、大変嬉しいことです。

皆様、ご来店ありがとうございました。

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意味がある「時化」

「時化」と書いて「しけ」と読みます。
まっ、一般的な言葉では無いのでは?と思います。

時化とは、強風などの悪天候のために海上が荒れる事を指します。
動詞化して「時化る」とか「時化っちゃって」と言います。
気象学の中にある波浪表によると・・・
波高が4mを超えた場合を「時化た状態と」
6m超えを「大時化」、9mを超えると「猛烈に時化ている状態」と呼ぶんだとか。
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(これは堤防にぶつかったときの画像です。これで高さ3~4mはあります。)

時化の状態になると、船の転覆・遭難の恐れがあるために
漁師さんは漁に出る事ができず、魚市場に魚が揚がらなくなります。
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今日は朝から、そんな「時化」でした。
早朝に散歩がてら出掛けた河岸公園。
利根川が太平洋に注ぎ込む河口にあたるので、水量も増えていました。
普段よく見る「悠々と流れる利根川」とは全く別物!
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海の様に、波が立っています。チョット油断すると、飲み込まれそうな勢い。
恐怖感を感じるほどの荒れ模様。
これ、海じゃなくって、川なんですよ!
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海は大荒れ!魚市場には漁船が入らず、水揚げ無し!
そうなると、直売所や魚屋さんには魚の入荷がありません。
観光でお越しになったお客様も、雨の日じゃ犬吠崎に行っても
観光どころじゃありません。
この様な状態だけを見ると「時化って、あまり良くないもの」と
思われがちなのですよね。

確かに“その時だけ”を見ると、歓迎されない現象なのですが、
“長期的”に見ると、実は「時化」は意味がある現象なんです。

天候が悪くなり、雨風が強くなると海では強い風が吹き
沖合いでは大きな波が発生します。この状態が「時化」です。

沖合いが時化始めると、堤防を越える大きな波が時折ドカッと押し寄せてきます。
すると次第に漁港などの港湾内では水位が上昇し、時折岸壁の上まで
水しぶきが吹いてきます。
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海上が荒れることで、海の底がかき混ぜられます。
すると水温が変わった事で、今までその場所を回遊していた魚とは異なる魚が
あらたにその場所にやってきます。
季節が移り行くごとに魚が北上したり、南下したりするのは
海水の温度変化という理由があるからなのです。

つまり、季節と季節の間に発生する「時化」の後には、
次の季節の魚が水揚げされるためにとっても意味があることなんです。
そう思うと、マイナスイメージが少し払拭される気がしませんか?
週明け、魚市場での水揚げが少し楽しみになりますね。

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「ローカル線」ならでは・・・

東京や千葉から銚子へJRを使ってお越しになる方、またはお帰りになる方は
たいてい特急「しおさい」をご利用になって移動される事が多いと思います。

なので、各駅停車にご乗車になり銚子へお越しになるなんて事は、
おそらくあまり無いんだろうなぁ~なんて思います。

下記の画像は、銚子駅の出発案内の電光掲示板です。
まっ、都内でも同じようなタイプのものを見かけると思いますので
そんな珍しい光景ではないと思います。
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この電光掲示板、都内でもご覧になった事があると思いますが、
日本語表示と英語表示に切り替わりながら、案内表示をしています。
何気に見ていたら、英語表示になった時に「ボックスシート」の文字!
そうなんです、いまやロングシートの車両がほとんどですが、
まだ総武本線と成田線では、たまに「ボックスシート」を見かけます。
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ボックスシート・・・4人で座る向かい合わせのお席です。
誰もいない時は、たいていは進行方向を前に向いて窓側に最初座ります。
その次は対角線上に、進行方向を背にして通路側に座りますよね?
そして混雑してくると、向かい合わせで空いているお席に座り始めます。
前の人と膝がぶつからないように座ったり、降車時に気を使いながら席を後にしたり
まっ、不便といえば、不便なのかもしれませんが、
それはそれでいい味というか、雰囲気を醸し出していますよね。

昔はそんな電車の中で、偶然お席が一緒になった方々とお話しながら
電車に乗って出掛けた記憶があります。
最近はサバサバしすぎているのか、あまり無いですね・・・
人々のふれあい、たまにはイイものなのかもしれませんね。


そうそう・・・プチ情報です。
「特急しおさい」、通常は“東京行”なのですが、
最終の18:40だけは“新宿行”となります。
ご利用予定の方は、ご注意くださいね。

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「金目鯛づくし」をご紹介いただきました。

今週、東京新聞の朝刊に折り込まれる「暮らすめいと」に
“銚子さかな料理 かみち”の「金目鯛づくし」が掲載され、
ご紹介頂きました。
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「暮らすめいと」は、首都圏で暮らす方々のために月に一度40万部発行される
新聞タイプの情報紙です。
映画や観劇、旅行、そして仲間作りなど・・・身近な事にスポットをあて、
テレビや雑誌などとはひと味違う“読み物”として楽しめ、
暮らしに使える情報が満載!

その中に「鉄道で行く 悠遊の旅」というコーナーがあります。
今回のお出掛け先は「千葉県銚子市」
「散策」、「散歩」、「温泉」、「味彩」そして「おみやげ」と、観光情報も充実!

下記が、今回ご紹介頂いた記事です。
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取材時にお見えになった記者の方は、ホントにお魚がお好きだった様子で完全完食!
とてもキレイなお召し上がり方でした。

煮魚やあら汁、骨が多くてチョット食べ難いんですが、
実は骨の廻りについた身は、とっても美味しいんですよ!
ちょっとお行儀が悪いかもしれないけど、チュパチュパしながら
骨を1本づつ食べると、お口の中は魚の旨味でいっぱいになります。
よくネコが骨をなめるようにして魚を食べますが、
その気持ちが少しわかるような気がします。(笑)

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秋の魅力満載「千葉を楽しもう」

燃え立つ山々の紅葉、
こころ沸き立つ祭り、
悠久のときに想いを馳せる芸術・歴史、
自然の豊かさを感じる体験、
ぶらり行きたい秋のイベント、
秋の実りに舌鼓、味覚狩り・・・・
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(ちなみに下段中央の景色は、銚子マリーナから屏風ヶ浦を望んだ景色です。)

現在千葉県は魅力がいっぱい!
「秋の観光キャンペーン 来て、見て、感動! 2010千葉の秋」を
県内全域で開催中です。
銚子へ到着するまでの道中も、銚子からお帰りの道中も、
土日を中心に、どこかでイベントを行っています。
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パンフレットには、9月から11月までの期間中に、
千葉県内で行われる各種イベントが48ページにも渡り
細かくカテゴリー別に網羅されています。

そんな観光キャンペーンガイドブックは、もちろん無料!
千葉県内にある観光協会、道の駅や観光施設、一部飲食店などでも配布されています。
「銚子さかな料理 かみち」でも店頭にあるパンフレットスタンドにご用意してあります。
どうぞ、お食事のお帰りにでもお持ち頂き、観光のコースをお決め頂く際の
ご参考にされては如何でしょうか?

先週末のシルバーウィークは、思いのほか多くのお客様が
銚子観光にお見えになりました。
明日の秋分の日から週末に掛けても、お出掛けされる方は多いのでは?と思います。

出掛ける前に、ぜひ情報を知りたい!ガイドブックを見たい!という方、
Webで公開していますので、そちらから情報を入手する事ができますよ!

⇒観光キャンペーン ホームページ

⇒観光キャンペーン デジタルパンフレット



そういえば、今日は『十五夜』
日の入り後チョットだけですが、まんまるお月様を見る事ができましたが、
その後、すぐに霧が出始めてしまい、銚子の空から満月のお月様を見る事は
出来ませんでした。残念・・・。

あと、海上八幡宮では、流鏑馬(やぶさめ)が行われていました。
カメラを持っていくのを忘れてしまったので、画像がありませんが、
旧暦8月15日、神輿による町内神幸の後に行われます。
地元では「お的式(おまとしき)」と呼ばれているそうです。
氏子の22町内が、1本ずつお的を立て、馬に乗った神官がそれを射ります。
的中した的はその地区の代表が持ち帰る事ができるそうです。
ちなみに会場となっている「海上八幡宮の本殿」は、千葉県指定文化財に
指定されている価値の高い建物なんですよ。

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秋空の夕焼け

夕方、市場へ行った帰り道に何気に見た風景。
夕陽を浴びている海鳥(多分、カモメ or ウミネコ)の
シルエットがきれいだったので、つい1枚パチリ!
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この時間の港湾は、人がほとんどいないからなのでしょうか?
何気に海鳥達が多く飛び交っています。

暑い酷暑も今週で一段落。
週明けからは涼しくなる旨、テレビの天気予報で話されていました。
すっかり空も秋模様ですね。
夏のモコモコした入道雲もダイナミックでいいのですが、
秋のうっすらとした軽い雲、風で形が変わってゆくその姿、
見ているだけでも面白いですよね。
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少しずつ暑さが和らぎ、チョットづつ寒さを増してくると
空気が澄んできて、夕陽鑑賞にはもってこいの気候が整いますね。

海から太陽が昇り、また海へ太陽が降りる・・・
そんな景色を見る事ができるのも“銚子の魅力”のひとつです。

年間を通して太陽は海の水平線から昇ります。
10月下旬から11月ごろになると、また水平線に太陽が沈む
雄大な景色を見る事ができます。
そんな絶景ポイントは「銚子マリーナ」です。
それまで、あともう少しのがまん!
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夕陽撮影をする方が多いのは、圧倒的に「冬場の銚子マリーナ」。
やっぱり水平線に落ちる夕陽は、何も説明がいらない、
そんな美しさがあるからでしょうか?

けど、利根川に掛かる銚子大橋越しに見る夕陽も、
それなりに雰囲気があっていいもんですよね。
この夕陽、第二魚市場の岸壁から眺める事ができます。


それにしても、いつも夕焼けを見るときに感じることですが
「銚子の空は広い!」と思います。
まっ、視界を遮るものが何も無いというのが大きな理由かもしれませんが・・・
(「ただの田舎だから」というのも理由かもしれませんが・・・笑)
けどこの事実、観光で訪れたお客様の多くが感じることなんだそうです。

「空ってこんなに広いんだぁ~」そんな事を感じるだけでも、
“ココロのお洗濯”ができた証拠かもしれませんよ!

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Meets 「千葉の本」

「知らないのは、もったいない!」
ホント、そう思わせてくれる1冊です。

“Meets”と聞いて「あっ!」っとわかった方は、
関西の方か、出版関係に詳しい方なのではないのでしょうか
京阪神エリアではメジャーな雑誌です。
正式名は「Meets Regional」。おもしろ、マニアックな情報満載です。
ほかにも「SAVVY」という雑誌も出版されていて、
とにかく写真かきれいなんです。

そんなMeetsが、千葉県を特集して1冊にまとめた「千葉の本」が
7月に出版されました。
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海が臨めるカフェや、森の奥のギャラリー、
曜日限定のパン工房に若手作家たちの手仕事クラフトが増殖中など、
日々進化し続ける千葉の魅力が、ぎゅっと一冊に詰め込まれています。

九十九里、鴨川、南房総、銚子・・・
   それぞれに違う海辺の街の景色、
印旛沼、旭、下総神崎、八街・・・
   海だけじゃない千葉の魅力、
都心に程近い、総武線沿線日常使いの名店など
とにかく地元密着の情報が盛りだくさん!

情報の掘り下げ方や、切り口が新鮮で
思わず「ここに行ってみたい!」と思わせる情報ばかりです。

もちろん銚子の街も紹介されていますが、
この1冊があれば、銚子へ着くまでの道のりも、
銚子から帰る道のりも、絶対に面白いスポットを寄り道して
楽しい道中になること間違いありません!

「千葉のいいトコロ再発見、まちがいなしです」


入手したい!と思った方、
おそらく、少し大きな本屋さんであれば都内でも販売していると思います。
千葉県内では、コンビニエンスストアーでよく見かけます。
機会があれば、ぜひとも手にとって見てはいかがでしょうか?

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もう使われる事の無い「海の家」

その海の家は「海鹿島海岸」にあります。
(「あしかじま かいがん」と読みます。)

銚子半島を、時計回りに廻ると、市場がある川口エリアと、
犬吠崎灯台のある君ヶ浜・犬吠エリアの間に挟まれている、
小さなエリアです。

ここ海鹿島海岸は、夏の時季には海水浴場となります。
入江に面し、周りを岩礁によってプール状に囲まれている、
少し変わった形状をしています。
静かに打ち寄せる波はとても穏やか、プライベートビーチの様です。
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今年の夏は使われていなかった記憶があります。
おそらく数年前までは海の家として使われていたであろう建物が、
未だに残っています。
かつて賑わっていたその建物は、潮風や風雨に晒されても
そして台風のときも、耐えて、耐えてその姿を大きく変える事無く、
平成の時代にも残っています。梁や、その造りが丈夫なんでしょうね。
来年以降も、おそらく使われる事の無いであろう「海の家」。
けどその佇まいは、周囲の風景に溶け込んでいるので
いつまでも、そのままの景色を維持して欲しいな~と思います。
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ちなみに、ここの海の家、
藤原竜也の主演映画「カメレオン」のロケ地として使われました。
(2008年7月公開作品)

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お魚大好き!

そんなタイトルを叫びたくなるような、
とてもかわいらしいペイントのトラックを見かけました。
とってもPOPなタッチで描かれた魚はとっても楽しそう!

「たい」「ひらめ」「ぶり」「えび」「ふぐ」「かつお」などなど
ほかにも色々と描かれています。
こんなトラックが魚市場をはじめ、街の道路、高速道路を走行していたら、
思わず振り向いてしまいますよね。

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「佐伯、津之見、臼杵、豊後の宝舟」とかかれているので、
きっと九州からトラックなんでしょうね。
その地方で水揚げされた魚を運ぶトラックを
「宝舟」と表現しているこのペイントが、活きの良さと
商品への自信をアピールしているように思えます。
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そしてこのペイントは、後方部にもされていました。
けど、雰囲気はガラリと変わって、
以下のようなコトバが書かれていました。

  宗麟の舌で踊る豊後鯛
    毛利稲葉の殿様の
      今宵の宴は魚三昧
       遥か城下の勝手口
        翔んで跳ねるは鯵の群れ。


なんか粋な感じがしませんか?
ボディの両サイドの描かれていたPOPな魚とは趣が異なり、
モノクロで描かれた魚と、文字がカッコイイなぁ~と想い、
つい何度も読み返してしまいました。
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古き良き時代

おそらく、昭和30年代~40年代くらいの銚子漁港です。
現在の第一魚市場の光景です。
水揚げの風景は写っていませんが、船が行き来している様子からは
活気が感じられます。
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そうそう、まだそれほど高い建物も目立ちませんね。

そしてこれは・・・
たぶん、外川の街並みではないかと思われます。
当時はアスファルト塗装などされておらず、石畳が敷き詰められています。
きっと、坂道の昇り降りが大変だったのではないかと思います。
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獲れた魚を入れる為と思われる籠が、なんだか風情がありますよね。
そして、坂道を仲良く上がる男の子二人、
兄弟なのか?友達同士なのか?わかりませんが、
パンツ1枚の姿からすると、夏の写真なんでしょうか?
とても、ほほえましく思えます。

「古き良き時代」そんな事を感じさせる、2枚の写真です。
団塊の世代より上の方々にとっては、懐かしい風景ですが
そして若い層の方々には新鮮に見える風景なのかもしれませんね。

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おまたせ!

ようやく銚子港でも、サンマの水揚げが始まりました。
実は昨年のサンマ水揚げ量は日本一だった銚子漁港、
今年の初水揚げは、なんと1ヶ月遅れ・・・
そんな今年初の水揚げは60トンでした。
さんま水揚

鮮度の良いサンマ、実は“くちばし”がキレイな黄色なんです。
下あごの先端が黄色く染まっているの、お分かりになりますか?
実は日々時間の経過とともに、鮮度が落ち始めると
不思議な事に、この黄色の色素が抜けてくるんです。
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あと、目が澄んでいるのも新鮮な証拠!
徐々に時間が経過するのと共に、
サンマの目は充血したり、濁ってきたりするんです。

あと、大きく太ったサンマは、頭の付け根から背中に掛けて
“プクッ”と膨らんでいるんですよ。

不漁続きで、若干高めの今年のサンマ。
お刺身だったり、塩焼きだったり、美味しい食べ方はいろいろ・・・
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旬の食材、旬の味わい、ぜひともお愉しみください。

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シーズンオフ

猛暑続きだった今年の海は、銚子に限らずどこも賑わっていたんでしょうね。
けど8月が終わるとと海の家は撤去され、9月半ばに入ると、
あれだけ賑わっていた海岸も、急にひっそりとします。
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銚子の海の家は、言うならば「昭和テイスト漂う海の家」なんです。
江ノ島や葉山にあるような、リゾート感が溢れ、
レゲエやボサノヴァが流れるそんなカッコイイものではなく、
昔っからある、ゴザが敷いてある、ちゃぶ台テーブルが置いてあり
歌謡曲やラジオが流れるタイプの海の家。
海の家の名前も、横文字じゃなくて、純和風の名前が多いいんです。
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そんな海の家が終わった海岸に“ポッン”と夏の思い出が・・・
ピンク色の浮き輪が寂しそうに残されていました。
誰かが忘れていったものだと思いますが、潮風でどこかに飛ばされる事もなく
じっと持ち主の方が迎えに来るのを待っているんですかね。
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この海岸が再び人々で賑わうのは、年明け元旦の初日の出、
その後は6月ごろの海開きが終わった頃。
それまではひっそりする長崎海岸。
けど誰もいない海は、貸切状態になるのである意味気持ちがいいもんですよ!

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目方でド~ン!

魚市場に行くと、黄色い樹脂製の箱に魚が入って並んでいます。
チョット前までは、直に床に魚が転がっていましたが、
最終的にはお客様の口に入る商品。
衛生管理も、商品価値を高めるひとつの大切な要素ですからね。
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ひとつひとつの箱の中には、種類ごとに魚が入っています。
そしてその上に“ペロッ”と数字が書かれた紙がのっています。
「35.8」はて?この数字は??
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実はこれ、その箱の中に入っている「魚の重量」なんです。
つまり「この箱の中にはイカが35.8Kg入っています」という表示なんです。

セリをする前に、魚が箱に並べられると、市場職員が計量を行います。
1箱づつ秤に載せながら計量をして、その重量を記載したメモを
箱に入った魚の上に載せていきます。
そして仲買人さんは、その重量と商品を見て、買値を決めます。
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通常、セリと聞くとほとんどの方が、あの威勢のいい掛け声と共に、
指を巧みに動かしながら行なうシーンを想像しますよね?
ところが銚子のセリは「入札制」で行われています。
仲買人さんが、じっくり魚を吟味して希望する買値を入札専用の紙に書込み
入札台にいる職員に投札します。そして、一番高値を付けた仲買人さんが落札します。
わかりやすく言えば、オークションの様なシステムですね。

魚種が多く漁獲高が多いので、その都度集まって「セリ」が行われない
という説を聞いた事がありますが、真実はわかりません。

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市場で使う道具

銚子漁港、および周辺にある中卸業者、水産加工業者さんが使用する道具です。
強化プラスチック樹脂製の箱。通称「ダンベ」と呼ばれている魚を入れる箱です。
このダンベ、魚の量によってサイズが使い分けられています。
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小さいものでも200kg用~大きいものでは1t用まで各種あります。
フォークリフトで底から持ち上げながら、市場内を移動したり、
そのままトラックに積み込んだり、いろいろな使い方が出来ます。
イメージ的には、「魚が入った大きなバケツ」ってところでしょうか
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実は1個あたり、\30,000~\50,000位するチョット高価なものなんですよ。
けど、案外丈夫!無茶苦茶な使い方をしなければ、10~20年は普通に使えます。

「いわし」、「さば」、「さんま」等の小魚を中心に使われます。
盛漁期には全てのダンベを使用しても足りないくらいの魚が
ドカッと水揚げされる事もあるんですよ。
トラック等の荷台には、グラスファイバー製の強靭なものが搭載されています。
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ダンベは、海水や氷と一緒に魚を入れることで、ある程度の時間であれば
鮮度保持を保つ役割をする容器なんです。
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ちなみに夏休みになると、キレイに洗ったダンベに水を張って
幼稚園児とか、小学生の子供達がプール遊びをしている風景を
たまに見かけますね。銚子らしい風景といえば、そうなのかもしれませんね。

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光りの中へ

銚子電鉄、本銚子駅。
駅を跨ぐように架かる「清愛橋」は、銚子電鉄の電車の撮影名所として、
多くの鉄道ファンに知られている有名なスポット、そこから観た光景です。
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始発電車が走るころ、ちょうど太陽が昇り陽が差し込んできます。
まっすぐと外川駅方面に延びる線路は、朝陽を浴びてキラキラと光り、
眩しいくらいに輝きを帯びています。
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そんな光りの中へ、始発電車は走っていきます。
電車の中にも、その輝かしい光りが差し込み、暖かく包み込むようです。
チョット早起きをすると体験できる、早朝しか観る事のできない光景。
なんだか、すこしだけお得な気分になりました。
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ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・ゆらゆらと車体を揺らし、
となり駅の「笠上黒生駅」へ向けて時刻どおりに走り抜けていきました。

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暑さ、なかなか収まらず・・・

先週台風が通り過ぎたあと、チョット涼しくなったなぁ~と油断していたら
日曜日も日の出と共にグ~ンと気温上昇。
またもや、強い陽射しがジリジリ照りつけ、強烈な暑さだった一日です。
でも、しつこく続いた暑さに、ようやく終わりが見えてきました!

そんな暑い一日は、海から上がる陽から始まります。
今朝の日の出時刻は、5:15頃。
薄っすらと明るくなり始めた水平線に、ポッカリと太陽がその姿を現せます。
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数分後、水平線上にその全身を現した太陽が・・・
その力強い陽射しは、波間の上を這い、足元の砂浜にまで届きます。
明るさを増した眩しさに、力強いパワーを感じますね。
一日の始まりを感じさせる、そんな光景です。
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朝日を浴びながら、漁船が行き交います。
昼間の漁場へ向かう漁船、夜間の漁場から戻る漁船、
まるで映画のワンシーンのような美しさ。
その姿は、とても勇敢に、そして誇らしげに映ります。
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銚子の日の出は、元旦の初日の出がとても有名です。
けど、冬の寒さを耐えながら待つ日の出もいいですが、
凌ぎやすいシーズンの日の出も、混雑しておらず、
頬を撫でる潮風から心地よさを感じるほど、
景色と併せると、とても素敵シーンに出逢えます。
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写真を撮り、その美しさを記録される方、
仲間と共に訪れ、同じ感動を分かち合う方、
エネルギッシュな太陽を無言で見つめ、手を合わせる方、
それぞれの過ごし方、楽しみ方がありますよね。
この日も、犬吠埼灯台周辺には、日の出を見るために
そんな何人もの皆さんが車でお越しになっていました。
チョット早起きをするだけで味わえる、贅沢な時間です
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一日の始まりに、エネルギッシュな日の出を見ると、
なぜか、その日一日が元気に過ごせるような気がします。
きっとそれは、まだ先祖が狩猟民族だった頃、
日の出とともに目覚め、日の入りと共に休むといった
DNAが身体のどこかに刻み込まれているからなのでしょうか?

とはいえ、今日も一日この太陽の暑さのおかげて、
若干バテ気味だった方、きっと多かったんじゃないですか?
暑さも来週いっぱいまで、9月後半からは過ごしやすくなりそうですね。

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市場見学

午前10:00、今日の第3魚市場はいつもと様子が違う!!
とっても賑やか!そして、人が多い・・・
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近づいてみると、小学校児童の皆さんが見学に来ていました。
水揚げされたばかりの魚が、入札前に並べられた周囲を取り囲むように
恐る恐る魚を覗き込む子、床に転がりだした小魚を手にはしゃぐ子、
友達同士で喋っている子、市場の人たちと話す子・・・
色々なタイプの子がいますね(笑)
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中には、数人のグループで座り込んで一生懸命に質問し話す子達も・・・。
もちろん質問されていた仲買人さんは、熱心に応えていた様子です。
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近頃はスーパー等で魚を買う時、魚の原形をとどめていない状態で販売され
実際の魚がどんな形や、どんな色をしているのかがわからない
という子供達が多いんだとか。
つまりは、魚の切り身がそのまま海で泳いでいると思っているそうです。
笑っちゃう話ですが、現実そういう子供が増えているそうなんです。

水族館に行った事はあるけど、そこで泳いでいる魚と、お刺身の魚が
頭の中で“イコール”にならないんだとか・・・。

けど、銚子の市場で今日見学したことで、この子達は少しは魚の事が
わかってくれたのではないかと思います。

大切な命を頂くことで、人は生きていく事ができます。
食べる事は、生きていくこと。
もっと「食べることに関心を持ってくれる子供達が増えること」を
願ってやみません。

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特別なお醤油「玄蕃蔵」

重陽は、五節句のひとつ。
旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれているそうです。
邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、
菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていたんだとか。
また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませておいて、
身体をぬぐうなどの習慣があったそうですが
今となっては他の節句と同じように、あまり実施されていないのが実情です。


そんな重陽の節句・9月9日、1年に一度きり、
3万5千本しか醸造されないお醤油があるんです。
銚子にある“ヒゲタ醤油”で醸造された「玄蕃蔵」です。
(「げんばぐら」と読みます)
玄蕃蔵

伝統の製法と技術で作り上げた江戸造り醤油「玄蕃蔵」は、
一般的に店頭では販売されることの無い特別な品物です。
予約申し込みをして手に入れる方法しかありません。
毎年9月9日重陽の節句に蔵出しされます。

ヒゲタの醤油造りの原点「天・地・人」がキーワード。
  天の恵み・・・天の恵みである選りすぐった原料
  地の利・・・・寒冷期に仕込み、銚子の気候風土で熟成
  人の技・・・・先人の心と技にこだわって醸造する伝統の技法

毎年、頂戴するのですが「限定」だからなのでしょうか? 
やはり「新鮮さ」と「美味しさ」を感じるんです。
最近は、地方の調味料が一種のブームですが、
それらの流行とはチョット違う特別感があります。

ご興味のある方は、下記リンクも面白いので、ぜひご覧ください。
「玄蕃蔵」ができるまで

玄蕃蔵を手に入れる次のチャンスは、ちょうど1年後。
下記ホームページをご参照ください。
「玄蕃蔵」のご注文からお届けまで


また、毎年11月23日の新穀感謝祭に蔵出しされるお醤油もあります。
料理の神様の御名を戴く「高倍(たかべ)」という特別なお醤油です。
千葉県南房総市に鎮座まします高家神社に奉納するために、
年に一度だけ特別に醸造なんです。
このお醤油は、今からでも申し込みが間に合うようですよ!
 ⇒ 詳しくは、こちらから。

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自然環境に適した風力発電

海岸線の道路を走って、ふと目に留まりました。
海上に浮かぶ「不思議な物体」です。
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「一般的な船」ではなく、「工事をする船」でした。
今年の夏前に、「洋上風力発電」の記事を目にした事があります。
どうやら、陸上の風力発電に比べて、洋上の風力エネルギーの方が状況がイイそうです。
そこで、有効活用を図ることを目的とした「洋上風力発電の基礎的研究」を行う
という内容でした。

確証は無いんですが・・・
きっと、そのプロジェクト関連のものなんだろうなぁ~なんて思いました。
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決して、油田が見つかって「石油を掘ります!」なんていう訳では
無いと思いますけどね。(笑)

自然の環境を壊さず、景観も維持したまま進める事は難しいと思いますが、
それぞれが両立して、うまく進むといいですね。

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蒼色の美しさ

夕方、魚市場に行く用事があり、その帰り道に目に飛び込んできた風景です。
雲が出ているので、「うわぁ~キレイ!」なんて言う程ではありませんが
けど、やっぱり「夕焼け雲と街の灯り」は、サマになりますよね。
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同じ場所から反対側を見ると、一の島灯台があります。
以前ご紹介した千人塚の近くにある堤防の上に、ちょこんと建っています。
利根川河口を出入する漁船のための小さな灯台、それが「一の島灯台」です。
決して真っ暗ではない、蒼色というか、藍色というか・・・
そんな深い色の中に、ポツンと一筋の灯りが眩しく光ります。
水面に映り込む灯りも、キラキラと輝いてキレイ!
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大げさかもしれませんが、きっと10秒ごと・・・そのくらいの周期で
どんどんと移り変わり行く風景・・・
徐々に昼の夕焼けと、夜の暗闇とが織り成す自然の芸術。
あまりの美しさに吸い込まれるような、そんなキレイさでした。
油絵でありそうな、そんな風景ですよね。
実際の風景は、写真よりももっときれいで、透明感がありました。


そうそう、街中でとある撮影クルーに遭遇しました。
市内にある老舗の某寿司屋さんの前で外観撮影をされていました。
おそらく・・・「アレ」の取材なのでは?と直感しました。

最近、お寿司屋さんの「アレ」を目当てに銚子を訪れる観光客の方が
増えつつあるそうです。
初めて食べる方は「プリン」みたいで、きっとビックリしますよね。
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お寿司屋さんの「アレ」でわかる方は、銚子の方か、銚子マニアの方なのでは?
「アレ」がわからず、気になる方は
  ↓
  ↓
調べてみてくださいね。
  ↓
  ↓
銚子 伊達巻

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沿岸警備

銚子海上保安部所属の巡視船「PS13 つくば」です。
平成21年3月に竣工、まだまだ新しい巡視船です。
ちなみに3代目なんだそうです。
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27年間の任務を終えた2代目「つくば」と比較すると、
テロ対策や沿岸水域の監視警戒強化に対応するため、
速力や操作性能が向上しているそうです。

全長は46m、総トン数は195トン(あまり、ピンッときませんが・・・)
夜でも監視可能な「赤外線捜索監視装置」や、
遠隔操作ができる20ミリ機関砲と放水銃など、
最新鋭の機能を備えている、最新型なんだそうです。

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ふと見ていて気がついたのですが・・・
この船、後部スクリューの形が、他の船と違うんです。っていうか無いんです。
で、そばにいた海上保安庁の方に聞いたら、やっぱりスクリューは無いんだとか。
つまり、これは「ジェット」なんだそうですよ。
要は、ジェット噴流による勢いで前に進むんだとか・・・。
だから今までの巡視艇に比べると、驚くほど飛躍的にスピードが上がるんだそうです。
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ってことは、巡航中の「音」って、他の船とは違って、
動きも、俊敏&スムーズなんですかね?

かっこいいデザインと、ジェット噴流による高速艇、なんかサンダーバードみたい・・・。
けど、色々物事が発達することで、海上の監視業務においても、
スピード性とかが必要になる、そんな時代背景がある!って事なのかな~
安心して安全な日々が送れるって、当たり前のことなのかもしれないけど
海上保安庁の方々が日夜沿岸警備をしてくださっているお陰である事を
忘れちゃいけない!そんな事を感じた瞬間でした。

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9月最初の日曜日

9月に入ったっていうのに、強い陽射しがジリジリと注ぎ、今日も灼熱の暑さでした。
日中は当然のように30℃越え、もう季節は秋なのにそんな事お構いなしのお天気。

今年は「残暑お見舞い」なんて時候のご挨拶は、無いですね。
だって、酷暑ですもん。

まだまだ夏真っ盛りの9月はじめての日曜日、
夏季営業が終わり、海の家も解体され始めた銚子マリーナは、朝から賑やか。
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というのも、今週末にJJSF(日本ジェットスポーツ連盟)の大会がありました。
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ジェットスキーで技を競うこの競技会は、
1人2分の持ち時間で行われるフリースタイルの大会。
プロクラスからアマチュアクラスまでの5クラスで行われていました。
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すぐ隣にある銚子マリーナ海水浴場では、
暑い今日も海水浴や水遊びを楽しむ方々が、まだまだいらっしゃいました。
いつもなら、クラゲが出てきて海水浴なんて楽しめないのに、
コレも異常気象なんですかね。
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とはいえ、やっぱり夕焼けの色合いも、砂浜に生え始めた草も
夏とは違う「秋っぽさ」を感じさせますね。
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それにしても、いつまで続くんでしょうね。この暑さは・・・。
きっと今夜も蒸し暑くて、寝苦しいんでしょうね・・・。

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風を受けながら、ラクラク銚子探索

7月31日・ブログ記事「銚子のいいもの、いいとこ再発見」でご紹介したレンタサイクル、
今日、銚子駅に行った際に見かけました。

JR銚子駅の改札を出て、右手にある切符売場の先にある「観光案内所」で
貸し出しの手続きをしています。

今年の猛暑のような暑い中、汗をかきながら自転車をこぐのは大変ですが、
これから少しづつ涼しくなる季節であれば、利根川の水面から吹く風や、
海から吹く潮風が心地よく感じるのかもしれませんね。
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電動アシスト付き自転車なので、ラクラク銚子半島の探索が楽しめると思います。

ふと思ったんですが、全国各地である「レンタサイクル」、
そのほとんどが「白色」や「赤色」、「青色」そして「シルバー色」の車体なんですが、
銚子のモノは、ちょっと珍しい「黄色」なんですよね。
千葉県の花である“菜の花”でもイメージしているんですかね??
まっ、どちらにしても、かわいらしい色で、素敵な色ですよね!

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もう、すっかり秋ですね

今朝、何気に撮った「銚子駅前から利根川を望む」写真です。
チョットだけ朝早かったので、駅前ロータリーには車が停まっていませんでした。
こうやって観ると、カッコイイなぁ~なんて思いました。

抜けるような青空と、蒸し暑い暑さはまだまだ「夏」ですが、
空に浮かぶ雲は、すっかり「秋」の装いです。
夏に良く見た“モクモク”とした積乱雲とは明らかに違いますよね。
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そして、同じく銚子駅前から見た夕陽。
朝と同じように、空に浮かぶ雲は秋模様。
そして夕焼けの「あか」も、夏とは異なった色合いですよね。
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日中の気温は、まだまだ30℃~35℃もありますけど、
朝晩は少しづつですが、しのぎやすくなりました。
季節は確実に「夏」から「秋」へ、シフトチェンジしているんですね。

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銚子の街をご案内

8月末ごろから、銚子の市街地を中心に、案内看板がポツポツと建ちはじめました。
JRで到着後、銚子駅を出てすぐに案内看板が見えます。
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いままで銚子市内には、あまりこの類の看板は無かったために、
観光で訪れたお客様からも「ちょっとわかり難い」というお言葉を
店舗でもお聞きした事がありました。

けど、これで少しは解り易くなったのではないでしょうか。
看板には、目的地の表示以外にもおおよその距離が記されているので、
街歩きを楽しまれる方にも、十分に活用して頂けると思います。
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この十字型の歩行者向け案内看板、銚子駅前以外にも、
市内に26箇所設置されたそうです。

また、自動車用の大きな行き先案内看板や、
市内にあるネーミングロードに取り付けられた案内板13基と併せると、
全域で61箇所もの観光案内看板が設置されたそうです。

この秋に行われる国体にあわせた動きの一環で設置された看板により
銚子観光にお越しになったお客様への“おもてなし”が
少しは出来る様になったのではないかと思います。

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ロケ地としての銚子

夜、君ヶ浜を通過する際に、海岸がかなり明るい!
何かやっているのかな~?
そんな事を思いながら近づいてみると・・・
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とあるドラマの撮影をしていました。

銚子半島一帯の海岸線は犬吠埼を中心として岬あり、断崖絶壁あり、砂浜ありと
とても変化に富んでいます。
また全国屈指の銚子漁港を有するほか、漁港を望む坂道、
キャベツ畑が一面に広がる風景、ローカル色豊かな銚子電気鉄道など
さまざまな顔を持ち合わせています。
そんな銚子の街だからこそ、ドラマやCMの撮影が多いんです。

銚子フイルムコミッションというのがあり、
撮影をする制作会社さんや、テレビ局、映画会社さんなどの窓口になっています。

過去、銚子で撮影された作品も
銚子フィルムコミッションからのお知らせとして、紹介されています。

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