腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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ホームページでご紹介頂きました。

銚子市観光協会のホームページで「銚子さかな料理 かみち」のさんま料理を
特集・今月の記事 「銚子の秋を味わう さんま料理」としてご紹介頂きました。
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9月26日・ブログ記事「本日取材がありました」でご紹介した内容が、
Webにサイトアップされ、公開された形となったわけです。

取材といえども、色々あるわけで・・・
今回はWEB媒体。取材から掲載までの期間が速いのが特徴です。
雑誌媒体は、どんなにがんばっても1ヶ月程度の期間は必要なんです。
そう考えると、デジタル時代、インターネットへの掲載は早いものですね。


今回は、対談形式の記事。
とてもわかり易く、「なるほど~!」と思っていただける内容!

ご紹介して頂いたお料理は3品。
「さんま さしみ」
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「さんま すし」
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「さんま 塩焼」
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どれも、とても美味しそうに撮影して頂きました。

銚子における「さんま」の旬は、あとわずかです。
どうぞお早めにお出掛けいただき、秋の味覚「銚子のさんま」を
存分に満喫されては如何でしょうか?

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台風14号

せっかくの週末だっていうのに、台風がやってきて大荒れの土曜日でした。
銚子駅前商店街も、軒並みシャッターを降ろして早仕舞い。
そんな中、ご宴席のご予約を頂いていたお客様はお足元の悪い中ご来店いただき
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

19:00ころの台風は銚子沖をかすめる様に、北上していました。
とはいえ、上陸の可能性はなくなったそうで、ひとまず安心です。

夕方以降、警戒のために消防車が市内を巡回しています。

そうそう、本日お越し頂きましたお客様の中で、
千葉県船橋市から、会社の旅行でお見えになった団体のお客様がいらっしゃいました。
どうやら、明日開催予定だった「銚子産業まつり」がお目当てだったとか・・・。
「残念ですが、中止なんですよ」とお伝えすると、落胆のご様子。
ご予定されていた“銚子ポートタワー”からの見学も、この天気では意味がなさそうですよね。
せっかくお越しいただいたのに、とても残念。
ですが、ご宿泊地のホテルでごゆっくりお過ごしになるのも、そう悪くは無いはず。
普段のお疲れを癒して、ごゆっくりとおくつろぎ頂ければ、旅の意味もあるのだと思います。

けど、また機会があれば、ぜひとも銚子へお越しください。
お天気がよい日の銚子の街は、格別ですから・・・。

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銚子市産業まつり中止

<銚子市産業まつり中止のお知らせ>

銚子市観光協会のホームページに、本日掲載されていました。

10月24日ブログ記事「銚子の魅力 再発見!」でご紹介させていただいた
2010年10月31日(日)に予定しておりました「銚子市産業まつり」は、
残念ながら中止となりました。

どうやら「順延」は無いそうです。

理由は・・・週末を目掛けるように、台風14号が接近しています
明日の土曜日は、かなり荒れた天気になりそうですね。
台風

天気が悪かったら、前日までの準備、および当日の実施が困難そうですよね。、
第3市場で行われるため、風雨が強いと、危険も伴いますもんね。

開催を楽しみにされていた皆様は残念ですが、
ご理解頂き、またの機会に銚子の魅力再発見の旅にお越しくださいませ。


お隣の神栖市においても、「神栖市産業祭及び神栖市消費生活展」が
台風で中止になったそうです。
お天気には太刀打ちできませんもんね。

低気圧が秋雨前線を刺激して、雨降りの週末。
大きな自然災害が起きないことを祈りたいものです。

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廃墟

廃墟と言っても「怖い」とか「不気味」そんな印象はありません。
銚子の海沿いには、“昔は使われていたであろう”小さな廃墟が点在しています。
小さなものなので、“廃墟”というよりは“廃屋”という表現のほうがいいかも?

銚子半島をドライブしていると、普通に見つける事ができます。
これもそのひとつ。外川漁港の傍にある光景です。
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港を望む事ができる、少し高台の位置に建っています。
これだけツタが茂るという事は、かなりの年月が経過していることを
物語っている事になりますね。
1年・2年ではなく、10年・12年といった長期にわたって
人の手から離れたのでしょうか?
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入口?窓?から、漁や魚市場で使用する、プラスチック製のカゴが見えました。
おそらく最後は漁具倉庫として使われていたのでしょうか?
それにしても、味わいがある建物ですね。
天気がいいと、もっとツタの蒼さが鮮やかに見えるんです。
そして、これからのシーズンは“紅葉”が始まり、
秋という季節を感じさせてくれるんでしょうね。
港町で見る紅葉。なんだか素敵じゃありませんか?
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廃墟、廃屋ではありませんが・・・
外川の町には今もなお、生活の中でしっかりと使われているであろう
「石造りの蔵」を、まち歩きをしているとよく見かけます。
どのくらい前に立てられたものなんでしょうかね?
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ごろごろ・・・、ゴロゴロ・・・

急に寒くなりましたね。
昨日は札幌で雪が降ったり、木枯らし一番が吹いたり
冬型のお天気だったようですね。どおりで、寒いはずです。
今朝の空。厚い雲が立ち込めて8:00過ぎまで太陽が隠れていたせいもあって
ひんやりとした風が吹き、徐々に冬が近づいていることを感じさせます。
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床にゴロゴロッと並んでいるのが「マグロ」です

銚子には第1市場・第2市場・第3市場と3つの魚市場があります。
その中で、この光景を観る事ができるのが、第1市場です。
第1市場は、マグロを中心とした、俗に「大物」と呼ばれる魚が集まる市場です。
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よく、魚は「赤身」と「白身」なんて呼ばれています。
マグロの様な回遊魚は、長時間泳いでいるので、筋肉(つまり食べる身肉の部分)が
耐久性のある赤い身肉が多いんです。

それにしても、ダイナミックな光景ですよね。
意外と知られていませんが、銚子はマグロの水揚げが多いんですよ!
しかも冷凍されていない、新鮮な生マグロばかりです!
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ちなみに・・・
マグロは、海中を高速で泳ぎ廻ります。
必然的に、大量の酸素が必要となります。
そんな訳で、赤身には酸素と結合する鉄分が成分として多く含まれているんです。

だから、鉄分が不足気味な貧血の方にはお勧め食物なんです。
つまり、貧血が多い女性の方はマグロを食べる事で、少しは元気になるのかも。
「女子にはマグロ!」ぜひお召し上がりくださいね!

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本日取材がありました。

今週末からWebで公開される、とある取材が本日の夕方ありました。
詳しくは、公開になってからお知らせいたします。

1品、1品、とても丁寧に撮影して頂きました。
そーだな?1品あたり・・・30回くらいはシャッターを押されていたかも?
きっと、掲載の暁には、ベストショットが掲載されるはず。とても楽しみ!
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そして肝心の取材対象となったのは、今が旬の「さんま」
そのさんまを素材として使用したお料理3品を撮影して頂きました。

「さんま 刺身」「さんま 塩焼」「さんま すし」
今のシーズン、お店にお越し頂きましたお客様にもご好評のメニューばかり。
コピー ~ 1026 003
撮影後は、もちろん全てお召し上がりいただき、
画像と併せて記事という形で、美味しさを伝えて頂けることでしょう。

Web掲載の際、改めてご案内いたします。
どうぞ、お楽しみに!

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秋の風景

「セイタカアワダソウ」と「ススキ」
銚子市内の各所に、この時期よく見られる風景です。
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比較的、海岸線と、利根川沿い(国道356号線沿い)への群生が、
何気に多いのかもしれません。

「セイタカアワダソウ」は、北アメリカ原産で、
日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物(外来種)なんだそうです。
市内でも良く見られるような、ススキなどの在来種と一緒に群生しています。
河原や空き地などに群生したセイタカアワダチソウは、
1.5m~2.5m程度の高さまで成長します。
まれに良く肥えた土地では3.5m位になるものもあるそうです。

よく、花粉症の原因みたいに言われているようですが、全く違うんだそうです。
花粉症の原因と言われているのは「ブタクサ」。似ているけど、異なる植物だそうです。

銚子市内、利根川に沿った356号線沿で見るセイタカアワダチソウとススキのコンビ、
ゆらりと風に揺れたその姿は、なんだかのんびりしていて、結構心癒されます。


そうそう・・・
今日、ご来店頂いたお客様より「ブログ、いつも見ています!」とのコメントを
頂戴いたしました。ありがとうございます。
1月1日から「Web銚子散歩」をテーマに続けてきたブログも、ほぼ毎日更新。
数えてみたら、今日の更新で299日目でした。(自分でも驚き!)

少しでも銚子の「良さ」「楽しさ」「歴史」等がお分かりいただければ、なによりです。
もちろん「旬の味覚」も大事な要素ですよね。
これからも、ありがちな観光案内ではなく、銚子らしさを感じていただけるような
そんな銚子の日々を、これからも綴って参ります。

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銚子の魅力 再発見!

銚子市の産業をPRする一大イベント「第18回銚子市産業まつり」が
10月31日<日曜日>に、銚子市漁業協同組合第三卸売市場周辺で開催されます。
産業祭り


この産業まつりは毎年行われているもので、
農業・水産業・商工業・観光業などの団体が一体となり、
特産品の展示・販売が行われます。

もちろん、イベントも盛りだくさん!
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ただし、開催時間が限られています。
朝の9:00から始まっています。そして、お昼過ぎには終わっちゃいます!
日曜日だから、ゆっくりと・・・なんて考えていたら、終わっちゃいますよ!


内容については、下記からチラシの内容をご覧になれます。
チラシおもて(PDFファイル 392KB) チラシうら(PDFファイル 955KB)

◆アクセス
   JR銚子駅から路線バス (有料です)
    「川口・ポートセンター」 行き 時刻表     ⇒「川口バス停」・「ポートセンター」 下車

    「地球の丸く見える丘展望館」 行き 時刻表     ⇒「ポートタワー・ウオッセ」下車


【主催・問い合わせ】
▼主催 銚子市産業まつり実施本部
▼問い合わせ 銚子市役所 水産課
▼電話 0479-24-8936

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本日も無事に運行終了。

銚子電鉄、銚子駅発21:50発・外川行。
外川駅22:08着、これが銚子電鉄の最終電車です。

終点の外川駅に電車が到着し、乗客の皆さんが降車し、
しばらくすると駅舎は1日の業務を終え、その扉を閉めます。
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暗いのであまりよく見えませんが、社員の方が電車の窓を洗っている姿に出会わせました。
バケツとブラシを持って、運転席の窓を洗っているご様子でした。
「今日も一日ありがとう、おつかれさま!」声にはしていませんが、
なんとなくですが、そんな言葉が聞こえてきそうな感じがしました。
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銚子電鉄の車両、たまに「生き物」の様に感じる事があります。
確かに冷静に見ると、鉄の塊なんですが、車体のゆれ方とか、
ガタゴトと走る様とか、歴史を感じる内装とか、コミカルな丸いフォルム。
なんだか、かわいらしいと感じる事すらあります。

一過性の鉄道人気ではなく、熱狂な銚子電鉄ファンの背景には、
もしかしたら、こんな理由があるのかもしれませんね。

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雑誌でご紹介して頂きました。

今週発売の「ゴルフダイジェスト12月号」でご紹介して頂きました。
表紙が“石川遼”さんのものです。
ゴルフダイジェスト

“ゴルフもチョウシも絶好調”
「食通もうなる銚子の秋刀魚」という見開き1ページの特集。
銚子に水揚げされる旬を迎えたさんまのご紹介です。
例年よりも1ヶ月ほど遅かった初水揚げの様子が写真入でご紹介されています。
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「銚子さかな料理 かみち」で召し上がれる『焼さんま ¥840』を
今回ご紹介して頂きました。
他にも、市内の飲食店で召し上がれるメニューのご紹介もあります。
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さすがだな!と思ったのが、銚子近郊のゴルフ場マップがついていたこと。
あたりまえですよね。だって、ゴルフ雑誌なんですから・・・。

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思い出も、灯りの数だけ

犬吠崎に、新しい宿泊施設が今週末に開業します。
開業前日の今晩、最終のチェックをしているんでしょうか。
明々と電気が灯り、以前の景色とは少し異なってきたのかも?
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銚子市内には、リゾート系のホテルから、お手軽な価格のホテル、
最低限の設備が整ったビジネスホテルや、人のぬくもりを感じる民宿など
色々な宿泊施設が各所に点在しています。
宿泊される方のTPOに合わせて、宿を選ぶことで楽しさも増しますよね。

日帰り圏内の銚子ではありますが、あえてそこを1泊することで
心も身体もリラックスでき、明日への活力へ繋がるのではないでしょうか?

毎晩の様に灯るあかりの数だけ、「銚子という街」が
「思い出」という形で、観光客の皆さんの心の中に刻まれるのではないかと思います。
そう思うと、この新しく出来た宿泊施設だけではなく、
犬吠崎のホテルを始めとした、市内全域にある宿泊施設の窓に、
明かりが灯ることを願ってやみません。
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メニュー撮影

そうそう・・・今日は二十四節季の『十三夜』ですね。
すすきを飾って、大地の実りに感謝をしながら、お団子を食べる、
そんな日本の美しい習慣です。
また、十三夜は「栗」と「枝豆」などをお供えするんだそうです。
けど、雲が厚くて、お月様は見えない寂しい夜です。

本来『お月見』というのは、きちんとしたルールがあるそうなんです。
中秋の名月(十五夜)を見た場所と同じ場所で、十三夜の月を観る事で
『お月見』と言うんだそうです。ご存知でしたか?
その両方を見ずに、片方だけ見るのを『片見月』と言って忌み嫌ったそうなんです。
どうやら、江戸時代から始まった、特に都市部に多くみられた風俗の様です。
とは言え、お天気のことばかりは、なんともしがたいですよね。

昔の方は、心に余裕があったというか、考え方にロマンがありますね。
今宵がみなさんにとって、素敵な夜になりますように!



今日は、年明けからある“とある企画”のメニュー撮影がありました。
ここ数年は、デジカメが復旧してきたせいもあって、
誰もが簡単に写真を取る事ができ、またその画像を補正や修正したりする
加工作業まで出来てしまう便利な世の中です。

そう考えれば、わざわざプロに撮ってもらわなくてもいいのかもしれませんが、
やはりそこはプロ!微妙なライティング(照明)や、絶妙なカメラアングル(角度)で
撮影して頂きました。

現物の料理をご覧になっておられないお客様にとって、お料理の写真は
いわば“お見合い写真”のようなものです。
こちらのお料理にしようかな?あちらのお料理にしようかな?
どっちにしよう?どれも美味しそうで・・・決められない!
そんな“惑わせ上手な写真”に仕上がっていたのであれば、嬉しいですよね。
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銚子にお越しいただいたお客様が、「いろいろ、少しずつお楽しみいただける」
そんなコンセプトのお食事がテーマでした。
3カット撮影をして、最終的にデザイナーさんに決めて頂こうかなと考えています。

その中で「つみれ汁のお椀」がチョット苦労しました。
つみれ汁の表面が照明で光っ反射してしまい、つみれ団子や、根菜などのおわんの中が
見えなくなってしまったのです。
そこで、いろいろ考えたところ、たまたまその辺の棚にあったウチワで照明を部分的に遮り
反射を止め、なんとか撮影する事ができました。
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あっ、別に影絵を楽しんでいるわけじゃないですよ!

こうやって撮影することで、少しでも美味しさが伝われば嬉しいですね。

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落ち葉そうじ

10月も残り10日程になりました。
あれだけ猛暑、猛暑と言っていたのですが、気がつけば季節はすっかり秋。
朝夕も少しずつですが、肌寒くなってきました。
道路の街路樹も色づき始め、風が吹くたびに落ち葉となって
歩道や道路を秋色に染めてゆきます。
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店頭にある植栽の垣根も、少しだけ秋っぽくなりました。
これだけ事なのに、秋を感じる。
そう考えると、色って大切ですね。
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「銚子さかな料理 かみち」の、カワイイおとなりさん。
夕方、ホウキとちりとりを持って、商店街の歩道を“掃きそうじ”していました。

「どうしたの?」って聞いたら、
「葉っぱが落ちているから、きれいになぁ~れ!ってお掃除してるの!」ですって。
とっても、かわいらしいですよね。
すれ違いざまに、いろんな方々から「偉いわねぇ~」なんて声を掛けられて、
少しだけ誇らしげに微笑んだスマイルが、素敵でした。
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今年は寒さ厳しくなるんですかねぇ~? それとも暖冬なのでしょうか?
いずれにせよ、夏同様に異常気象なんて言われるような極端な気候にならない事を
心から祈るばかりです。

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腰に「タオル」

銚子魚市場でたまに見かける光景です。
簡単に言ってしまえば、ハンカチ代わりですね。
手を拭くためのタオルです。
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市場で魚を触ったり、濡れた容器を持ったりする事が多いので、
ハンカチだと間に合わないんです。
ズボンのベルトにタオルを通して、腰からぶら下げるスタイル。
ある意味、効率的です。

“キタナイなぁ~”とか“ニオイそうな汚れたタオル”を
ぶら下げている方は、不思議とあまり見かけません。
どの方も、比較的きれいに洗濯されたタオルを使っています。
「職人っぽいなぁ~」と感じる、ヒトコマですね。

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お会式

「おえしき」と読みます。

このお会式、日蓮聖人のご命日である10月13日を中心に行われる法要の事で、
「御命講」または「御影講」ともいいます。

全国的に有名なお会式は、日蓮聖人御入滅の霊跡である東京都大田区の「池上本門寺」。
12日の御逮夜に万灯練供養(万灯行列)が行われます。
100を超える各地の万灯講中が練り歩き、池上の町は深夜まで万灯の灯りと
そのお題目に包まれます。

銚子市では、藤のお花で有名な妙福寺が、お会式を行います。
そして今日はその日。
夕方頃から、市内を練り歩く「妙見宮お神輿の渡御」と「万灯おねり供養」が
賑やかに行われました。
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東京・池上本門寺を中心とするお会式、実はその様子、
古くから秋の風物詩として名高く、安藤広重の名所江戸百景などの浮世絵にも
描かれているそうです。当時の賑わいを知ることができます。
また、俳句では「御会式(お会式)」「御命講」「御影講」は、
秋の季語とされ、有名な松尾芭蕉の俳句も、その様子は詠われ、残っています。

ちなみに「万灯行列」
纏(まとい)、団扇太鼓、鉦、笛、万灯で構成された、
各万灯講中が参詣のために練り歩く行列のことです。
夜になると、きれいですよね。
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昔のものは蝋燭で灯りをとっていたため、途中で燃えてしまうことも多かったんでしょうね。
現在では、電球で明るく照らすことができるため、
多くの講中が万灯の後ろに発電機・バッテリーを乗せた手押し車を付けたり、
上記の画像のように軽トラックに載せたりと、便利になりつつあります。

御神輿も出ていました。
一般的に、御神輿のイメージは「昼間」ですよね。
夜に担がれる御神輿って、珍しいのではないかと思います。
けど、夜だからこその美しさもありました。
スポットライトを浴びながらの担がれている御神輿は、眩い限り!
キラキラと輝き、闇の中でポッと浮かんでいるようでした。
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ちなみに今年は、日蓮大聖人が弘安5年旧10月13日、
東京池上の地で、61年の尊い御生涯を閉じられてから、
729回目の御命日なんだそうですよ。


気がつけば10月も、もう後半に入りましたね。
朝夕、すっかり涼しくなりました。
みなさま、お風邪など召さぬよう、どうぞお気をつけくださいね。

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おトクなキップ ~JR特急編~

特急しおさいで東京駅から銚子駅まで通常運賃でお越しになると
片道¥3,510となります。(内訳 運賃:¥2,210 + 自由席特急料金:¥1,300)
という訳で、往復すると¥7,020かかる計算になります。

この料金が、少しお安くなるおトクなキップがあります。
房総料金回数券(自由席)/4枚つづり
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JRの主な駅に設置されている券売機で、簡単に購入できます。
緑色の券売機ではなく、紫色の「指定席券売機」です。)
都内はもちろん、銚子駅にも設置されています。
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まず、タッチ画面に表示されている「おトクなキップ」を選択します。
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駅によって、この段階で表示されるキップの種類が変わりますが、
「房総料金回数券(自由席)」を選択して下さい。
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もし、指定席の回数券がご希望場合は、指定席を選択してください。

次の画面で各区間が表示されます。
色々とあるので、間違わないようにご注意ください!
間違わないように「東京・新宿 ⇔ 安房鴨川・銚子」を選択してください。
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もちろん東京都内からではなく、千葉市内からお越しの場合は
「千葉・蘇我 ⇔ 安房鴨川・銚子」を選択してください、

あとは、冊数を選ぶだけ。4枚だけならば、「1冊」を選択。
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有効期限は1ヶ月です。
使い方によって、いろいろな活用方法があります。

たとえば、おふたりでお越しの場合は、1回の旅程で1冊(4枚)購入した場合、
おふたりで往復すれば、期限など気にせずに、使い切る事ができます。

もっと有効的な使い方・・・
最初の週末は銚子へ出掛け、翌週は安房鴨川に出掛ける、
そんなわがままなプランにも使えそうですね。

ちなみにお子様料金の設定は無いそうなので、同一料金ですが、
お子様2名で1枚の利用ができる様です。
詳しくは、JRのページでご確認ください。

で、肝心な『どのくらいオトクなの?』ということですが・・・
1冊(4枚)で¥3,600なので、1枚あたり¥900ということになります。
この切符を使うと、片道¥3,110。(内訳 運賃:¥2,210 + 自由席特急料金:¥900)
つまり往復で¥6,220なので、正規運賃と比べると¥800おトクになります。

¥800といえば、1回の乗車ごとにジュースやお茶が買えたり、
駅弁が1個買えたり、ランチが1回分食べられたりする金額ですよね。

ホントにおトクですよ!このキップは。
ただし、有効期限は1ヶ月です。
使い始めると払い戻しは出来ません。
期限が切れなんてことの無いように!

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勉強会

銚子の新たなる“観光創生”を目指して、
今年度「銚子ニューツーリズム研究会」という会が設立されました。
そして、その勉強会ともなる「銚子観光カレッジ」が開催されました。
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講師には、国土交通省の関東運輸局観光地域振興課の高橋哲哉さん。
1時間30分くらい掛けて、色々と国の取り組みや、
近隣の成功事例の紹介など、ご説明を頂きました。
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近隣では、小江戸の景観が楽しめる佐原の街や、南房総市の取り組みが
成功事例として取り上げられました。


今回の講演で出たお話ではありませんが、
ちょっと興味深いお話があります。
地元・銚子の方が観光客の方にお見せしたい№1スポットは
「犬吠崎灯台と君ヶ浜」なんだそうです。
反面、観光にお見えになったお客様がぜひ見てみたい№1スポットは
「屏風ヶ浦」なんだとか・・・。
この事実がどういったことなのか?を良く見極めていくことも
大切な作業なんでしょうね。

あたりまえのように「マーケティングが必要なんだ」と、
改めて感じた一日でした。

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最終列車

銚子駅から東京駅まで、特急で約2時間弱かかります。
JRの営業距離にして、約130kmほど。
それだけ、都心から遠いんですよね。
各駅停車だと、千葉まで約2時間。
その後、総武横須賀線の快速に乗り換えて、さらに45分程かけて東京駅に着きます。
だからって訳じゃなんですが、最終が早いんです。
都心からお見えになる方は、その早さに驚かれています。

銚子駅には、成東・八日市場・旭経由の「総武本線」と
成田・佐原・小見川経由の「成田線」の2本が乗り入れています。

総武本線経由の特急しおさいは、18:40発・新宿行が最終です。
その後は、各駅停車だけになります。
成田線経由の千葉行の最終は、21:22。
総武線経由の千葉行の最終は、21:52。
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都内だったら、最終まであと2時間以上ある時間ですよね。
もう1軒、飲みに行けるのかも?


みどりの窓口も、特急が出発する18:40には閉まってしまうんです。
たしかに早いんです。ある意味、「銚子時間」なのかもしれません。
以前、お客様が翌朝の切符を取りに19時ころ駅に行ったら
みどりの窓口が閉まってて、困ったというお話を聞いた事があります。
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まっ、特急に乗って、東京で新幹線に乗り継ぎを行うなどしなければ
その時間に閉まってしまっても、問題ないのかもしれませんね。
翌朝は、6:30から開きますので!


そうそう・・・
銚子から直接都内へのアクセスには、特急以外にも高速バスがあります。
高速バスの最終は21:22東京駅八重洲口行。
バスでお帰りになると、少しだけですが、
ゆっくりお帰りになれます。

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刑部岬からの夕景

7月25日ブログ記事「刑部岬」でも以前にご紹介した場所です。
これからの時期、夕陽がきれいに見える日には
ぜひ銚子からの帰り道に立ち寄って頂きたいスポットのひとつです。

岬の先端には小さな灯台があります。
犬吠崎灯台のような、クルクルと廻るタイプのものではなく、
点滅式の簡易な灯台です。
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これが案外よく光るんですよ、ピカーッと!
灯台の形も、独特な形状ですよね。
40歳代の方はご記憶にあるかもしれませんが、1993年に放送された
岩井俊二監督作品「打上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の
ラストシーンで、主人公達が夏休み最後の花火を眺めていた灯台として
劇中にも登場しています。
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灯台から目を少し右側に移すと、飯岡港を眼下に望み、九十九里海岸を望む
大パノラマが広がります。
雲が無く、空気が澄んでいると、なんとも言えぬ絶景が広がります。
年に数回ですが、富士山まで望む事ができる事もあるんだとか・・・。
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景色が良く見える昼間に訪れるのもいいかもしれませんが、
夕陽が沈んでゆく時間帯も、とても美しい景色が広がります。
青空を染める夕焼けと、海のグラデーションの美しさは、
刻々と10秒単位で変わって行きます。
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こういった風景を見ていると、自然と心がリラックスするから不思議ですよね。

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日々の備え。

今日は消防署の方が立会いのもと、消防訓練を行いました。
実際に火災報知機を鳴らし、119番に電話をして・・・
本番さながらの訓練でした。
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店舗裏側にある駐車場に避難して、全員が集まったところで、
銚子消防署の方がご用意してくださった「訓練用の水消火器」を使って、
初期消火の訓練をしました。
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火元と想定した、赤い三角コーンへ放水!
普段の実生活では、消火器を使う事なんて無いですよね。
火元近くまで寄り、安全ピンを抜いて、レバーを握り、放水。
落ち着いて対処する事が大切ですよね。
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講和の中で興味深いお話がありました。
「消火器って、実際どのくらいの時間、噴射していると思われますか?」
そう言われれば、あまりピンっと来ないですよね。
答えは、なんと「約15秒程」なんだそうです。案外と短い時間ですよね。
初期消火は重要ですが、危ない!危険!と感じた時は、
消火応援を呼ぶなり、避難するなりした方が賢明なのかもしれませんね。

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秋晴れ!

『秋晴れ!』そんなコトバが、とっても似合う一日でした。
昨日の「黒潮よさこい」がもう一日遅ければ、
晴天の下、ダイナミックな舞踊が見れたのに・・・
残念ですが、お天気ばかりは仕方ないですもんね。

利根川の河岸公園、青空の“蒼さ”が川面に映りこみ
眩しいくらいに、とてもきれいです。
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前日から順延されていた「銚子の超おいしいさんま祭り」も
大盛況のうちに、予定よりも1時間以上早くさんまが無くなり終了した様子です。
今年初めてこのイベントを企画・立案・実施された銚子青年会議所のみなさん、
ホントお疲れ様でした。黒い揃いのTシャツ姿、かっこよかったですよ!
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来年に向け課題もたくさんあるんだと思います。
キチンと告知がされていたのか?
実際にさんまを召し上がった方は、銚子以外からお見えになった方なのか?
それとも、銚子市内の方だったのか?
お一人様1尾以上召し上がったり、“お持ち帰り”をしてしまった方がいらっしゃったり
課題は盛りだくさんですが、それらの課題をクリアーして、
来年はもっとすばらしい「超おいしいさんま祭り」になる事を期待しています。

最終日だけが晴れて、あまりお天気に恵まれなかった秋の三連休も終わっちゃいました。
なんだか急に寂しくなってしまうのは、気のせいですかね?
これからのシーズンは、日中の暑さも半減、幾分過ごしやすくなりますので
銚子観光も心地よいものになると思いますよ。
週末の土日、都内からもお気軽にお出掛けになれる距離感、
ドライブがてら、どうぞ銚子へお越しください。お待ちいたしております。
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残念ながら、黒潮よさこいは中止・・・

今日は、黒潮よさこいの当日。
昨日から降り続いている雨は、その勢いを緩めません。
6:17、大雨洪水警報が発令!併せて強風波浪注意報も出てしまいました。

基本的に雨天決行なのですが・・・『本年度は中止』の発表が主催者よりありました。
踊っている方々、観覧されている方々の安全を第一に考えると、
仕方の無いことなのかもしれません。
今日「銚子さかな料理 かみち」へご来店になられたお客様の中にも
黒潮よさこいを楽しみにして銚子へお越しになったという方がいらっしゃいました。
けど、残念ですよね。

想定外の事だったのでしょうね。
メイン会場となる市役所の入口には、慌てて書いたと思われる
中止の告知が張り出されました。
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せっかく昨夜から設営されたステージも誰も踊らぬまま、
撤収作業が行われ、その資材はトラックに積み込まれていました。
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そんな大雨も、午後には止んでしまい、雲の隙間からは太陽が顔を覗かせていました。
今頃になって晴れても・・・・と思ってしまいましたが、
お天気ばかりは、仕方がありませんね。
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ちなみに本日開催されるはずだった「銚子の超おいしいさんま祭り」は
明日11日に順延となりました。
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利根川の河岸公園には、明日のイベントに備えて、テントが用意されていました。
明日はいい天気になりそうですね。
3、000匹のさんまが皆さんのお越しをお待ちいたしております。
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そういえば、今日は2010年10月10日。
さんまを焼くのにも、もってこいの日取りだったんですね。
「10」が3回も重なって、ジュゥ~、ジュゥ~、ジュゥ~って・・・
すみません、くだらない話で。。。(笑) 失礼致しました!

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手作り疑似餌

今回機会があり、“びんちょうまぐろ”を釣り上げる際の「疑似餌」を
見せて頂ける機会がありました。

“びんちょうまぐろ”は、成魚になると全長140cm・体重40~50kgに達します。
マグロの仲間としては比較的小型種なんです。
とは言え、もっとも多く漁獲される“びんちょうまぐろ”は50~100cm程度のサイズ。
ほぼカツオと同じくらいの大きさなんです。
延縄、曳縄、一本釣りなど色々な漁法で漁獲されます。

生きたイワシ等の餌をまいて魚を獲る方法もありますが、えさ代が高いため
その代わりに、下記のような疑似餌を使う事が多いようです。
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実はこの疑似餌、売っているモノでは無く、漁師さんたちの手作りなんです。
包丁を研ぐ砥石を彫刻等で彫り起こし、流し型を作ります。
出来上がった型をふたつ併せて、そこに「鉛(なまり)」や「錫(すず)」等の
金属を流し込み、冷やし固めます。これで、原型は完成!
その後、「にわとり」や「水鳥」等の羽と、
ビニール樹脂などのフィルムテープを撒きつけて、完成します。

魚体のサイズが変われば、疑似餌のサイズも変わります。
上記よりも大きな“びんちょうまぐろ”を狙うときの疑似餌です。
重さも、ずっしりとしています。
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こんな「おもちゃみたいなモノ」で魚が釣れる・・・
不思議に思ってしまうかもしれませんが、それが事実なんですね。


ちなみに“びんちょうまぐろ”・・・
身は他のマグロと同様に赤身ベースですが、どちらかと言えば、色は白に近いピンク色です。
世界的には“きはだまぐろ”と同様に共に缶詰の材料として重要なんです。
火を通すと鶏肉にも似た食感から「Chicken of the Sea」とか、
おなじみの「シーチキン」などと呼ばれ、欧米でも多量に消費されています。

ほかには、刺身、寿司種、唐揚げ、焼魚など、色々な食べ方があります。
腹身の部分はよく脂がのり、これを刺身で食用にする場合「ビントロ」と称する場合もあるんです。
日本近海の“びんちょうまぐろ”は、カツオと同様に春から夏にかけて日本の沖合いを北上し、
この時に盛んに餌(主にカタクチイワシ)をたくさん食べます。
そのため、この時期のびんちょうまぐろは最高に脂が乗り、
身の色はそれまでのピンク色から白っぽい色になって、とろりとした食感も心地よい
「ビントロ」になるんです。

そうそう、案外と知られていませんが、“びんちょうまぐろ”は
鰹節と同様の「鮪節」(生利節)にも加工されるんですよ。

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ツールド千葉

明日10月9日から11日までの3日間、「ツールド千葉」が行われます。
潮風を全身に受けながら美しい海岸線から丘陵へと、
バラエティに富んだ房総半島を自らの体力と気力で走ることを目的とし
スピード競技ではなく、交通法規と大会規則を守り、各自が楽しみながら走る事が重要。
そして、それぞれが無理なく完走する事に意味がある。そんな大会です。
ツールド千葉3
蓮沼海浜公園を出発し、犬吠埼からの海の眺めを観ながら、
比較的フラットな行程の1日目。
太平洋を南下し丘陵地帯と九十九里の海岸線の風景を同時に楽しめる2日目。
最終日は大多喜の情緒を楽しみ、房総丘陵の山岳を攻略する3日目。
房総の魅力を、風を感じながら、自分の足で体感するコースです。

3日間での走行総距離数は、なんと347km!
単純に1日に115kmチョットです。
平均時速が15km、20km、25kmと3つのグループに別れて
約50人程度のグループに別れて走行するんだそうです。
大切なのは、自分のペース、目標に合わせてチャレンジすることだそうです。
ツールド千葉2

そんな大会準備のために、数週間前からコースとなる市内の幹線道沿いには
案内看板が立っています。
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初日の9日、Stage-1の走行距離は119km。
途中、銚子市内のコースには、昨年に水揚げ日本一の魚市場を通過したり、
白亜の灯台を横目に犬吠崎で休憩したり、東洋のドーバー屏風ヶ浦の上を走ったり
風光明媚な場所がコースとなっています。
もちろん醤油の街らしく、大豆の香りも選手達の鼻をくすぐる事でしょう。
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事故無く、自転車で走り抜ける銚子の街が、
選手の皆さんにとっても、素敵な思い出となるといいですね。

気になる市内のコースは・・・
「飯岡漁協入口」を経て銚子市内に入ります。
「第八中学校」
「豊岡小学校」
「かまた交差点」
「松岸見晴台・トヨタネッツ前」
「総武本線踏切」
「第五中学校」
「長塚明神前交差点」
「銚子水産高前」
「銚子大橋下交差点」
「渡船場前交差点」
「本通公園北」
「新興橋交差点」
「第一卸売市場」
「漁協製氷所」
「漁港前交差点」
「川口町」
「ファミリーマート」
「黒生交差点」
「君ケ浜しおさい公園」
「犬吠崎ロイヤルホテル」
「犬吠崎マリンパーク」
「ぎょうけい館前」
「長崎町海岸沿い」
「長崎西」
「大杉神社・外川漁港」
「千葉科学大」
「銚子ドーバーライン」
「たむら記念病院」
「養護学校入口交差点」
「豊岡小前交差点」
「刑部岬入り口交差点」 でお隣の旭市に入ります。
こんな感じで、市内を走り抜けていきます。

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「スポーツ報知」でご紹介頂きました。

9月30日ブログ記事「色よし、艶よし、味もよし!」でご紹介していただいた
「じゃらん10月号」の内容を、10月6日号のスポーツ報知(首都圏版)でもご紹介して頂きました。
報知記事

最近の傾向「クロスメディア」での取材でした。
雑誌「じゃらん」を購読される若い学生~OLさんなどの読者の方、
スポーツ新聞「スポーツ報知」を購読される中高年の男性中心の読者の方、
それぞれの購読者の方が異なるので、同じ話題を取材しても
反応がそれぞれ異なるので、面白い結果となりますよね。



いずれにしても、「銚子」という街に多くの観光のお客様がお越しになり
旬の地魚をおいしく召し上がっていただける事が、街にとっともイチバン!

今週末は3連休ですよ!
予定がまだ立っていない方は、銚子へお越しになっては如何でしょうか?

今回「銚子さかな料理 かみち」では、
通常メニューにはラインナップされていない
「秋限定」「じゃらんオリジナル」のどんぶりをご提供中です。

秋さばの切り身を、“サクッ“と油で揚げ、
甘辛の南蛮ダレをくぐらせたしっかりとした味付けは、
ふっくらジューシーなサバの身とよく合います。
トッピングされた香味野菜のシャキシャキ感、
カラフルなパプリカが食欲をそそります!
丼

   じゃらんオリジナル
      秋さばの南蛮漬け丼 ¥1,000
        (小鉢・新香・味噌汁 付き)

脂も栄養もたっぷり!
秋サバの旨味が詰まったこのどんぶりは、
11月15日までの期間限定の美味しさです。

ぜひお召し上がりください!

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「銚子の超おいしいサンマ祭り」

食欲の秋、全国的にさんまを焼いて食べさせてくれるイベントは多いですよね。
イチバン有名なのは、「目黒のさんま祭り」。
さんまが「不漁で獲れない!」「高値だ!」と話題が多かった今年も、
産地の協力を得て、実施されたのがニュースとなっていました。

実は、昨年のさんま水揚高日本一は銚子港だったんです。
今年は・・・出足をくじいたので、チョット難しそうですね。

そんな銚子の街でも美味しいさんまを食べていただきたい!と
地元の銚子青年会議所が立ち上がりました。

その名も「銚子の超おいしいサンマ祭り」
なんか、好感が持てるストレートなタイトルですね。
さんま祭り

「黒潮よさこい祭り」が行われる10月10日(日曜日)に行われます。
当日は11:00~16:30まで。さんまが無くなったら、終わりです。

会場となるのは、銚子駅前通り。
「銚子さかな料理 かみち」の前を利根川方面に進んだエリアです。

もちろん無料で超おいしいサンマが食べられますよ!
用意されるさんまは3,000匹!
たぶん、あっという間に、無くなっちゃいそうですね。
さんま水揚
正真正銘、銚子港で水揚げされた「さんま」です。

銚子駅前シンボルロードの沿道に、炭焼ブースを10箇所設置し、
焼き立てを味わえるというもの。
周辺には長テーブル等も用意され、ゆっくりと味わう事ができそうですよ。


こういったイベントを行う事で、銚子駅前などの中心市街地活性化に繋がれば
嬉しい限りです。

当日は「黒潮よさこい祭り」も行われているため、大変な混雑が予想されます。
電車・バス等の公共機関のご利用をおススメします。


お問い合わせは、以下までどうぞ!
  銚子商工会議所内 (社)銚子青年会議所事務局 0479-25-3111 
  (月・火・金 13:00~17:00)
主催:(社)銚子青年会議所 / 協力:銚子駅前商店街振興組合 / 後援:銚子市

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今度の日曜日は「黒潮よさこい祭り」

今度の日曜日、10月10日は「黒潮よさこい祭り」が行われます。
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銚子は、全国有数の漁獲量と、県下一の農作物の出荷量を誇り、
風光明媚な観光名所がたくさんあり、周囲の市町村と比較しても恵まれた環境です。
しかし、多くの若者は高校卒業と同時に進学、若しくは就職などにより
ふるさと銚子を離れ、都会へと流出する傾向にあるんです。
少子高齢化が叫ばれ、若者の流出も手伝ってか、最近の銚子は街全体に活気が失われ、
新しいものへの取り組みも失われつつあるように感じた地元の有志が
銚子青年会議所を母体に7年前に立ち上げたのが、この「黒潮よさこい祭り」
行政発ではなく、市民発の手作りのお祭りなんです。

街中にもイベントを知らせる「幟旗」が、港町銚子の潮風になびいています。
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銚子で配布される「広報銚子」にも当日の会場マップが印刷されていました。
   《↓画像をクリックすると、見やすくなります↓》
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   《↑画像をクリックすると、見やすくなります↑》

観ている観客を魅了するダイナミックな踊り。
今年は地元を含め、全国より計33チームが参加するそうです。

当日は秋晴れの、いいお天気になるといいですね。

詳しくは ⇒ 黒潮よさこい祭り ホームページ

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真っ赤な夕焼け

週明け月曜日の銚子は、バケツをひっくり返したような“豪雨”で迎えた朝。
イチバン激しかったのは、お昼ごろ。雷も鳴り出し、ザーザー降り。

降り続いていた雨も、15:00過ぎにはサッと上がり、少し晴れ間が見え始めました。
そして夕方には、真っ赤な夕焼け空。
絵に描いたような夕焼けではなく、太陽は隠れてしまい雲だらけ。
けど、その赤色には、いつもとは違う迫力がありました。
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ここ最近、あまりいいお天気じゃないですね。

そういえば、千葉国体。
昨日のトライアスロンは、お天気の影響を受ける事無く
無事に競技が終了した様子でよかったです。

雨天順延などで順調に試合が行われなかった高校野球は
とても大変だったようですね。
最終日9月30日の試合も荒天のため、中止となってしまいました。
延期等はされずに、大会は終了。
しかも上位4校が決定しなかったので、大会規定により表彰も行われず・・・
色々な事情はあるんでしょうが、なんか釈然としないのは気のせいですかね?

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「あらっ、懐かしいわねぇ~」

本日ご来店いただいた、地元銚子在住のお客様が写真を見ながら仰っていました。
おそらく・・・80~90歳くらいと思われるおばあちゃま。
とっても懐かしそうに、しばらく見入っていました。
その後、店内に飾ってあるそれぞれの写真をご覧になった後、
お帰りになりました。

9月17日ブログ記事「古きよき時代」で最初にご紹介した写真以外にも
まだ何点か店内に飾ってあります。その中の一部をご紹介します。

これは、長崎・外川・犬若あたりの風景では無いでしょうかね?
漁を終えた漁船を、皆で陸上げしている風景です。
当時は、今のようにコンクリートなどが無いため、
砂浜に枕木を並べ、その上に船を引っ張り上げていた様ですね。
現在のグラスファイバーなどの素材も無いため、木造船。
必然的に海水を吸い、重たくなった船体。
きっと大変な作業だったのでしょうね。
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こちらは、現在の第一市場に水揚げされた「かつお」です。
ものすごい大漁だった事がわかりますよね。
所狭し、籠にはイッパイの「かつお」が溢れるようです。
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そして、昔の君ヶ浜。遠くに、犬吠崎灯台を望んでいます。
現在の松林が整備されておらず、広々としたその様子は、奥行きがある風景となっています。
海岸侵食も、まだまだそれほどなく、砂浜がきれいに続いているのが
よくわかります。
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「懐かしい・・・」と感慨深げに仰っていた、おばあちゃま。
きっとこの写真の風景の中で青春時代を過ごしていたのでしょうかね?
写真を見つめるその瞳が、とても優しく、そして暖かく見えました。

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築地場外“秋まつり”

今月16日に、東京の築地で「築地場外“秋まつり”」が行われます。
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1,000円で1,100円分のお買物チケットが使えるお得な一日。
このチケットは、イベント会場だけでなく、
赤い提灯が目印の場外約400店舗で使う事ができるので、
とってもおトクなんですよ!

場外のど真ん中に設置された「青空休憩所」で、
「ホタテ」や「ステーキ」など、秋の味覚を食べながら飲むビールは
きっと・・・いや、絶対に格別ですよね!
七輪も有料貸出しているので、その場で買った素材を
その場でバーベキュー気分で味わえるんですよ!

もちろんチビッコたちのイベントも盛りだくさん。
ホンモノの魚釣りが楽しめる「黒潮つり大会」、
築地のプロに料理を教わりながら親子で参加できる「親子料理教室」、
ほかにも、玉子焼を焼いたり、包丁を研いだり・・・いろいろあります。

そんな中で、お魚好きならぜひとも参加したいのが
「さんまのきれいな食べ方コンテスト」
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このコンテストで召し上がって頂く「さんま」は、
銚子港で水揚げされた「さんま」なんですよ!
昨年は「サンマの水揚げ日本一」の銚子港。
今年は不漁だったので、どうなることやら・・・

東京の中心で手軽に味わえる旬の魚。
ぜひお出掛けになっては如何ですか?


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詳しくは ⇒ 築地場外“秋まつり”パンフレット

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