腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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大晦日の銚子市内の様子

太陽が沈むと、銚子の街は徐々に闇に包み込まれます。
日没後から、夜の闇に包まれるまでのわずかな時間、
秒単位で変わりゆくグラデーションの風景は、
いつ見ても美しく、ふたつとして同じ光景を観る事ができません。
しかも画像ではお伝えできないのが残念なくらいキレイなんですよ。
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銚子市内の各店舗には、門松を始めとしたお正月の用意が施され、
新年が来るんだなぁ~と感じさせてくれます。
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街の蕎麦屋さんでも年越し蕎麦を店頭で販売していました。
大晦日に縁起を担いで食べられる年越し蕎麦は、年末の風物詩ですよね。
「細く長く達者に暮らせることを願う」という一般的な云われの他に
「蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さないよう願う」とか
年末に家族そろって食べることが多いことから、「末長く、そばにいたいから」
そんな心温まる云われもあるそうです。
他にも、金銀細工師が金粉を集める為にそば粉の団子を使用した事から、
「金を集める」縁起物ともされるんだとか。
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また、薬味にも願掛けの云われがあるそうです。
薬味のネギは「ねぎらい祈る」とか、また神職の「祢宜」の言葉に掛けて使う人もいるそうです。
また、蕎麦は風雨に叩かれても、その後の晴天で日光を浴びると元気になる事から
縁起を担ぐ人もいるそうなんです。
いずれにしても素敵な理由ですよね。

夜、少し時間があったので、散歩を兼ねて街歩きをしてみました。
初詣を控えた、市内の寺社を数箇所歩いてみました。

ここは「妙福寺」、通称「妙見様」。
春になると藤のお寺として有名な場所です。
天高く、スッと延びた本堂の屋根が特徴的ですよね。
ライトアップされている様子が、とっても幻想的です。
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こちらは「飯沼山 円福寺」、通称「飯沼観音」。
坂東三十三ヶ所観音霊場の第二十七番札所として
年間をとして巡礼される方が多く訪れます。
本堂の回廊からは、市場も少し見えます。
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そして「白幡神社」。
義経伝説も伝わるようで、金歯の狛犬がいる事もご紹介しました。
深遠のお持ちつきのご用意もされており、そのときを待つムードが漂っていました。
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いずれも初詣の参拝者を待つ前、静かなるひととき・・・といった感じでした。
どことなく、凛とした張り詰めた空気が漂っていたのは、気のせいですかね?
心地要緊張感は、新年の前触れを感じさせてくれます。

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2010年最後の夕陽

「年の初めの初日の出」
元旦の日の出ばかりが、注目されていますが
年の最後の夕陽は、どうして騒がれないのですかね?

雄大な太平洋の海原、岩礁に打ち砕ける荒々しい波と
白亜の灯台がおりなす景観の中に初日の出が昇る様子は確かに荘厳ですが、
静かな海に粛々と沈みゆく夕陽も、とてもドラマチックですよ。

というわけで、最後の夕陽を見届けにいってきました。
銚子に数多い義経伝説のシンボリック的なスポット「犬岩」
太平洋というステージに、犬岩を夕陽というバックライトが照らします。
圧倒的な存在感と、えもいえぬグラデーションの美しさがなんともいえません。
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犬岩から少し離れた銚子マリーナ。
2010年最後の夕陽見物を兼ね、お散歩を楽しんでおられる方々が
いつもより多くいらっしゃるように思えます。
実際は海岸沿いなので、海の風が吹き込み寒いのですが、
画像で見ると、夕陽の光りに包まれた雰囲気は暖かそうに見えるから不思議です。
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こちらは、夕陽撮影をされるグループ。
一眼レフカメラや三脚を持って、足早に堤防の突端に向かわれていました。
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16時33分日の入り。
2010年、最後の日の入りです。
雲に邪魔されることもなく、水平線に吸い込まれていくような感動的なシーンです。
海風が少し冷たく、肌を刺すような寒さですが、
日の入りの瞬間は、そんな事すら忘れさせてくれるくらい、荘厳なものでした。
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おそらく総勢で100人弱ははいらっしゃったのではないでしょうか?
日の入りの瞬間、一部の方々から拍手が沸きあがり、
太陽に向け手を合わせる方の姿もありました。
なんだか、鳥肌が立つような・・・そんな感動を覚えた瞬間でした。
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17:00過ぎに通過した犬吠崎周辺。
明日、1月1日の初日の出を見るために、既にスタンバイをされてる車が集結しています。
キャンピングカーは快適なんでしょうけど、一般の乗用車は、窮屈なのでは?と
余計な心配をしてしまいました。
さらに、キャンプで使用するようなテントを張っているグループも見受けられますね。
夜半から風が強いとの予報です。
寒さ対策と併せ、飛ばされないように・・・と願っています。
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帰省ラッシュ

東京⇔銚子へのアクセスの際、代表的なのが「特急しおさい」
時間帯によって混雑状況はまちまちですが、比較的空いているので
発車時刻の10~15分程度前にホームに到着すれば、
ほぼ座席に座る事ができます。
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けど年末年始や、お盆の時期など、帰省シーズンともなると、その状況は一変!
東京駅のホームは、発車時刻の30分以上前から列が出来始めます。
夕方になればなるほど、その状況は激しくなります。
いつもならばゆっくりと座れるのに、指定席は売り切れ、
自由席もあっという間に埋まってしまいます。
網棚には、大きなバックやお土産の紙袋が載せられ、
着席できずに、デッキに立つ方もいらっしゃいます。
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銚子駅に到着すると、普段あまり観る事の無い位の
降車する人々の人数に驚いててしまいました。
もちろん、お出迎えをされている地元の人々の数も、多数!
なんだろぅ?昔の銚子の活気みたいなものを、チョット感じた瞬間でした。
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都内では、JR・私鉄共に休日ダイヤ運行になっていますが、
銚子駅は無縁ですね。いつもどおりで、ほぼ大丈夫!
大晦日の終夜運行のダイヤが貼られていました。
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銚子には、都心部より初日の出を見るための列車が到着します。
(詳しくは12月6日・ブログ記事「2011年・元旦の臨時列車」を参照)

あんまり年末の実感がありませんが・・・
こういったものを見ると、なんとなく年末なんだなぁ~
そして、新年がやって来るんだなぁ~と感じられずにはいられません。

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年末年始の営業について

本日、12月29日をもちまして、
「銚子さかな料理 かみち」は、
2010年度の営業を終了させて頂きました。

今年も多くのお客様にご来店頂きまして、
誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

未曾有の不景気の中、
例年に無く忘年会の少ない12月でしたが、
営業最終日の本日は、賑やかで大きな忘年会が数件あり、
忙しく締め括りを迎えることができました。


地元・銚子市のお客様、
観光で銚子市にお越しになったお客様、
お仕事等の出張や営業で銚子に通われているお客様、
全国から千葉科学大学へ来られた学生の皆さんとその親御さん、
帰省等の里帰りで久しぶりに故郷銚子の土を踏む、銚子出身のお客様、
今年も、いろいろなお客様にご来店いただきました。
これら以外にも、多くのお客様、おひとり、おひとりに
励まされ、支えられた、充実した1年でした。

みなさまの「美味しかった!」というひと言と、たくさんの笑顔は、
私どもにとって、とても嬉しく、明日への活力に繋がります。

どうぞ来年も、「銚子さかな料理 かみち」で
楽しい時間、美味しい時間をお過ごしくださいませ。


12月30日・31日は
誠に勝手ながら、お休みを頂戴いたします。

新年は1月1日より皆様のお越しをお待ち申し上げております。


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来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


          銚子さかな料理 かみち
                      女将  上地 政江

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新年の道路情報

初日の出をご覧になるのに
お車でお越しになる事をご予定されている方々へお知らせです。

12月31日の深夜から1月1日の夜明けまでの時間帯、
市内の道路は車が溢れて、ほとんど動きません。
ある程度、覚悟してお越しください。(笑)

皆さんが目指す目的地は、
銚子・犬吠崎にある「君ヶ浜しおさい公園」を中心とした海岸一帯。

主なルートは・・・
 東金・匝瑳・旭方面からの国道126号線、
 成田・佐原・小見川方面からの国道356号線、
 鹿島・神栖方面からの国道124号線、
この3路線を中心に、銚子市に車が集結し、市街全体が大渋滞になります。

車が大変込み合い、初日の出スポットである犬吠埼周辺では、交通規制も敷かれます。
MAP_20110101003615.jpg
交通規制チラシはこちらからダウンロードできます(PDFファイル:2.1メガバイト).

毎年よくあるのが、「初日の出時刻まで到着できない」と言う事態。
これも十分に考えられます。
せっかくお越しになったのに、シャレになりませんね。

また、犬吠埼灯台前園地やその周辺の遊歩道は、
危険防止のため一部立入禁止区域を設けられています。
あらかじめ、ご注意ください。
岩場は、冬季・夜間のため階段等大変すべりやすいので、
ケガのないよう十分にご注意ください。



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総武本線と成田線

JR銚子駅には「総武本線」と「成田線」の2路線が乗り入れています。
銚子駅から3.2Km離れた隣の松岸駅で、それぞれの路線に分岐されます。
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進行方向、左側に分岐していくのが「総武本線」です。
松岸駅を通過すると、右側に分かれてゆく成田線の線路を眺めながら猿田駅へ向け
列車はそのスピードを上げてゆきます。
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そして進行方向、右側に分岐してゆくのが「成田線」です。
松岸駅を通過すると、左側に別れてゆく総武本線の線路を見ながら椎柴駅へ向け
利根川の南岸に沿って、のんびりと進んでゆきます。
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松岸駅で分岐された2路線は、銚子から16番目の駅である佐倉駅で、合流します。
実は、総武本線・成田線、どちらも偶然かもしれませんが16番目なんです。
東京駅・千葉駅~佐倉駅は、線路が複線または複々線なので、とても早く感じます。
けど、佐倉~銚子間は、一部成田線が成田駅まで複線ですが、原則単線なんです。
だから、特急に乗っていても、上り電車と下り電車の行き違いのために待ち合わせがあります。
ローカルな感じですよね。
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ちなみに「総武本線と成田線はどっちが早いの?」と、よくお尋ねを頂きます。
時間だけで言えば、総武本線です。特急しおさいに乗るのがイチバン早い方法です。
各駅停車の場合も、早いのは総武本線なんです。
けど、1時間に1本しか走っていないダイヤなので、そのときに発車する電車に乗るのが
イチバン早い!というのが、答えなのかもしれません。

佐倉~銚子間は、総武本線・成田線どちらに乗っても、
ゆったりとした旅になることは、間違いありません。
特急もいいかもしれませんが、たまには各駅停車に乗って
の~んびりと、ローカル線の旅を楽しまれるのもいいかもしれません。

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2011年の初日の出

JR銚子駅前の噴水広場にあるアーチです。
「日本一早い 初日の出のまち」
そうなんですよね、銚子は日本一早いんですよ!
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北海道・本州・四国・九州の平地で
1番早く初日の出を見る事ができる場所が「銚子・犬吠埼」、
日の出時刻6時46分となります。


ただし・・・この時季だけなんですよ。
地図で見ると、日本の最東端は、北海道根室市の納沙布岬なんですが、
季節により地軸の傾きが変化することから、
冬季(元日前後の約10日間)に限っては、
銚子市の犬吠崎が一番早く初日の出が見らるんだそうです。
チョット、お得な感じがしますよね。


犬吠崎以外でも、銚子市で初日の出を見る事ができるスポットとして
地球の丸く見える展望台があります。
銚子市で一番高い場所、愛宕山(海抜73.6m)にある展望台です。
標高90mの展望台は、ぐるっと360度の大パノラマが見渡せる絶景スポット。
地球って丸いんだなぁ~と実感できるはず。

お天気がよければ・・・
北は鹿島灘から筑波山、東と南は太平洋、
そして西は屏風ケ浦から九十九里浜まで見渡すことができます。
銚子半島が海に囲まれていることを実感できる展望台からは、
犬吠崎灯台を見下ろすように、海からのご来光を見る事ができます。

当日の初日の出は、雲に邪魔されずに、
水平線から、ぽっこりと出てくる日の出を見れるといいですね。

天気予報が気になる、今日この頃です。

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キラキラ

12月25日、そうクリスマスです。
東京などの都心では、眩いばかりのクリスマスイルミネーションが
キラキラと街を彩っています。
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東京に対抗できるほどキレイなイルミネーション、
残念ながら、それほど派手なものは銚子にはありません。
銚子で一番のイルミネーションは、たぶん銚子駅前なんでしょうね。
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けど、個人的にはもっとキレイだな~と思えるものがあります。
それは、夜の港に浮かぶ漁船の灯り。
真っ暗な岸壁に接岸された漁船のシルエットが綺麗に浮かび上がる、
幻想的なライトアップ!
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漆黒の海で作業をする漁船だから、
その放たれる明かりのパワーは、強力です。
特に冬のこの時期は、空気も澄んでその透明感溢れる光りのシャワーは
いつもよりも燦々と岸壁とその周辺を照らしているように見えます。
操舵室の上に取り付けられているカラーライトが、
なんとなくイルミネーションぽく見えるのは気のせいですかね?
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1年で1日のみ!

毎年恒例、犬吠崎灯台のクリスマスライトアップが
今年も行われていたようです。

実は諸般の事情があり、リアルタイムで見に行く事ができませんでしたが、
こんな感じだったそうです。
lighthouse.jpg
灯台そのもののボディーには、プロジェクターで画像が映し出され、
灯台そのものをツリーに見立てて、イルミネーションのライトが吊るされ
とってもキレイですね!

敷地内の屋内会場では、吹奏楽の演奏が行われていたそうです。
天井の高い屋内会場では、音がよく響き、迫力満点の演奏だったようです。
ちなみに中心に見えるガラス製のオブジェ・・・何だと思われますか?
灯台のてっぺんで光りながらクルクルと回転する発光部分、
つまり灯機のレンズなんですね。かなり大きいですね。
highschool1.jpg

機会があれば行ってみたいけど・・・来年も行けないだろうなぁ~。

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月明かり、灯台の明かり

久しぶりに見た夜の海。
蒼い月明かりに輝く海、静かに打ち寄せる波。
毎年、空気が澄み始めるこの時期になると、比較的観る事ができる光景です。
チョット、幻想的ですよね。
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そういえば、24日はクリスマス・イブ。
犬吠崎灯台をクリスマスイルミネーションで飾るイベントが
毎年12月24日の1日限定で行われます。
都内・六本木ヒルズ、表参道、銀座等の街を彩る様な
輝く光、きらびやかな華やかさはありませんが、
海に囲まれ真っ暗な岬に立つイルミネーションは、
画像では表現できないほどひときわ美しく、きれいに見えます。

今日は、まだ普通の灯台でした。
けど、今年の春にお化粧直しをした犬吠崎灯台なので
いつもより、きれいに見えるかもしれませんね。
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明日12月24日、1日限りのイベントです。
お時間のある方は、ぜひとも暖かくしてお出掛けください。

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ゆず湯

ちなみに12月21日は、1年のうちで最も夜の長さが長くなる日なんですよ。
その昔、冬至の日は「死に一番近い日」と言われていたそうなんです。

冬は植物が枯れ、動物は冬眠してしまうため、食料が手に入りにくくなります。
更に日照時間が短いため、生命の源である太陽の恵みを享受することが出来にくく、
人々は生活の不安を感じていました。
特に北半球では、冬至に対する不安は大きかったようです。
そんな理由が重なって、「死に近い日」なんて言われていたのかもしれませんね。

そこで無病息災を祈るために、野菜の少ない季節に栄養を補給するためかぼちゃを食べたり、
その香りに邪を祓う霊力があると信じられている柚子のお風呂に入るなどして
1年でイチバン長い夜を越していたんだとか。

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冬至は「とうじ」と読みますが、これを「湯治(とうじ)」と掛けて生まれたのが
ゆず湯なんだそうです。
実は、柚自体にも意味があり、「融通が利きますように」という願いが込められているそうです。
その厄を払うために、体を温め、無病息災を祈っていた、そんな人々の想いが込められています。

街中で、たわわに柑橘系の実が付いた樹を見つけました。
空気が澄んだ寒空に、鮮やかな葉っぱの緑色と、元気イッパイの実の黄色が
とってもエネルギッシュに、映えていました。
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大晦日まであと1週間チョット!
お風邪など召しませんよう、暖かくしてお過ごしくださいませ。

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クリスマスイルミネーション

全国的にこの時季の夜は、とても賑やかですよね。
そう「クリスマスイルミネーション」です。

銚子市内でも、いくつかのお宅できれいに飾って
通る人々の目を楽しませているイルミネーションがあります。

これは、市内のとある電気屋さん。
国道やメインの通りではなく、旧道沿いにあるので、
なかなか目立ち難い立地なのかも?
やっぱり本職だから、配線や取り付けは、バッチリなんでしょうね。
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これは、市内のお店屋さん。
たしか着物屋さんだったと思います。
大きな国道沿いなので、結構ご覧になる方々が多いのかも?
何年も前からデコレーションされています。
和風建築の玄関と着物が飾られたショーウインドウと
クリスマスイルミネーションのバランスが、絶妙ですよね。
あまり違和感を感じないと思うのですが・・・。
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コチラは、一般のお宅。
こちらも毎年デコレーションを工夫されて、きれいな光景を提供してくださっています。
大きな通り沿いなので、多くのの方々が目にしているはず。
少しわかりにくいのですが、1回の柵の中には「トナカイ」と「雪だるま」が
飾られています。数年前は、真っ赤な帽子を被った雪だるまを見た記憶があるけど
記憶違いだったのかな?けど、十分にキレイですよね。
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冬の寒い空の下、空気が澄んでいるので、
光り輝くイルミネーションも、いつもよりキレイなのかも?
クリスマスまで、あと数日。

千葉県では、浦安市の住宅街に
とっても有名なイルミネーションのお宅だらけの街があるそうですね。
それほど派手では無いけれども、銚子の町にもそういった文化が
根付こうとしているのかもしれませんね。

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銚子産!

都内の百貨店、食品フロア。
何も用事が無くても、フラフラと歩いているだけでも、
とっても楽しく、ワクワクとして、幸せな気分になります。
特に、お惣菜や和洋菓子の売場なんかを歩いていると・・・
あれも、これも、食べたくなります。

そんな食品フロア、ふと眼が止まったメニューがありました。それがこれ!
よく冷えた白ワインに、バケットがあれば、抜群に美味しそうな一品に見えません?
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美味しそう!そう思って、商品名を確認しようと思ってプライスカードを見てみたら
「銚子産いわしとグレープフルーツのマリネ」との表記が!
へぇ~っ、銚子で水揚げされたお魚が、都会のど真ん中にある百貨店で
こんなにおしゃれに、そして美味しそうな装いで、チョットびっくりしました。
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銚子でいわし料理といえば、お刺身とか、つみれとか、さんが焼とか
お寿司とか、佃煮とか、天ぷら・・・まっ、和食中心ですよね。
ところが、洋食は。。。あまり思い浮かびませんね。
パスタや、フライ程度かな?
ところが都会に出ると、こんな風におしゃれに変わっちゃうんですよね。(笑)
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銚子の人たちが知らない、銚子のいわしの七変化の一面を垣間見た、
そんな瞬間でした。

ガンバレ!銚子産!!
いわしに続いて、他の銚子産も、どんどん脚光を浴びてくれる事を期待しています!

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主役交代

「銚子さかな料理 かみち」の前にある街路樹の植込みには
地域方々が育て、手入れを維持された植物が季節の移ろいと共に
そのきれいな花を咲かせます。

あと1週間程度で花が咲くんでしょうね、きれいな水仙の花。
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そしてお座敷には、少し早く咲いた水仙を飾りました。
離れのお部屋時は床の間があり、その場所においてあります。
実は、活けてある花瓶は「魚籠(びく)」の形をしているんです。
チョットかわいらしいと思いませんか?
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水仙のお花って、かわいらしく、キレイですよね。
葉っぱも長いから、全体的に優雅な可憐さを感じます。
寒い冬の季節ですが、お花があると少しは暖かい気持ちになりますね。
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師走の光景

言わずと知れた、日本における12月の別名ですね。
確か小学生の頃は、「先生も忙しくて走るくらい・・・だから、師走」
なんて説明を受けたような気がします。
けど、学校の先生はあまり忙しそうじゃなかった印象がありました。(笑)

そして改めて、その語源を調べてみると、
「師匠も走ると言ういわれから」なんだそうです。
概ね、間違いは無かったようですね。
ちなみにその昔、この“師匠”は、お寺の僧侶のことを指していたんだそうです。
お経を上げるために東西を馳せるという意味から「師馳す」という
語源説があるんだとか。

そんな12月、半ばを過ぎて残り2週間程度。
ホームセンターでは、大掃除用品の特設コーナーや、障子紙などが
高く積み上げられていますね。

そんな年末のヒトコマ。
銚子さかな料理かみちでも、座布団カバーを洗濯したり、
座布団を干したり、換気扇のお掃除をしたりと、暮れの作業を日々行っています。
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けど、最近なんとなく「あ~年末だなぁ」とか「もうすぐお正月だなぁ~」なんて
あまり思わなくなりましたね。
世の中が、あまりに便利すぎて、どんな時季でも“いつもの日常”が
容易に迎えられるから、特別感をあまり感じなくなっているなのかもしれませんね。。

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お好きなお席で、ゆっくりと!

3月16日・ブログ記事「銚子までのアクセス方法 その1」でご紹介させて頂いた、高速バス。
東京駅八重洲口前からも乗車できますが、おススメの乗車場所があります。
JR浜松町駅や都営地下鉄の大門駅に隣接、
羽田空港からの東京モノレールとも繋がっている便利な立地の
「浜松町バスターミナル」なんです。
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東京駅八重洲口前のひとつ手前のバス停です。

まず、冬の寒い中、夏の暑い中、雨の降る中を待たずに、
バスターミナル構内で、快適にバスを待つ事ができます。
しかも、出発口に到着したバスにイチバンに乗り込めば、
景色を眺める事ができる一番前の席、
ゆっくりと、静かに眠りたい場合は最後列の座席など
まだ誰も乗車していない車内の座席が、選び放題なんです!
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ただ1点、要注意事情があります。
それは「行き先確認」なんです。
銚子・犬吠崎以外にも、鴨川、東金、君津、御宿などへも出発しています。
そして夜になると、さらに八王子、高尾、福生、拝島などの便も出発します。
夕方以降になると、その出発する感覚が更に短くなり、
ピークを迎えた時間帯は、5分おきに各地へバスは出発してゆきます。
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発車してしまったら「あっ!間違った」なんて事になったら、もう手遅れです。
キチンと行き先を確認してから乗車することをおススメします。

ちなみに・・・1度だけ慌てて乗車したら、別の場所へ到着してしまった事があります。
あの時は、かなり焦ったなぁ~(笑)

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年末の準備

私ども「銚子さかな料理 かみち」の店内には
2階のお座敷を始め、多くの障子があります。

昔から年末になると、どこの家庭でも行われていた「障子紙の張替え」が
店舗でも12月の中旬以降、恒例行事として行われています。

まずは、障子に水を掛けて、紙をはがします。
ここですごいのが、糊で張ってある障子紙は濡らす事で
いともカンタンに剥がれてしまうこと。
古き日本人の知恵は、すごいですね!
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古い障子紙を剥がし、洗い終わった障子枠を乾かします。
この障子枠、何度も使えるというのが、またスゴイこと。
ここ数年、リサイクルとk、リユースとか、環境に対して敏感になっていますが
それを昔から行っていた訳なんですよね。
新しい事が、良い事ばかりではない!ということを
改めて感じさせてくれます。先人の知恵は、ホントにスゴイ!
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乾いた障子枠に、ピンッ!と張られた新しい障子紙が、糊で貼られてゆきます。
綺麗になった障子を見ていると、新しい年がやってくるんだなぁ~なんて事を
感じられずにはいられません。
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日本文化って、改めてこうやって見ると、すごくいいものですよね。

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レンタサイクル

7月31日・ブログ記事「銚子のいいとこ、いいもの再発見!」
でご紹介させて頂いた「レンタサイクル」、
このごろは気候的キビシイので、利用者は厳しい状況ですが、
まずまずの滑り出しなんだそうです。
あっ、自分はまだ乗ったこと無いですけど・・・(笑)
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「レンタサイクル」の愛称を募集♪
そんな内容のポスターを発見!!
JR銚子駅構内の銚子市観光協会の案内所に掲示してありました。

『ニックネーム募集』っていうが、なんか微笑ましいですよね。
いろいろと商品も用意されている様子です。
われこそは!という方、ぜひ応募してみては如何ですか?
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つばき

銚子市内のあちらこちらで、つばきが咲き始めました。
椿という植物、もともとは照葉樹林の代表的な樹木なんだそうです。
花が咲くのはちょうど今頃、冬から春にかけて何です。
ちなみに、つばきは春の季語、
漢字で書くと「椿」と書きますね。そう、“春”の“木”なんですね。
「海柘榴」とも表記する事もあります。

藤で有名な妙福寺でも、裏門から入った客殿中庭の生垣に、
ポツポツと真っ赤な花を付け始めました。
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つばきは花が美しく、利用価値も高いので、万葉集の頃からよく知られた植物なんだとか。
特に近世は、茶花として好まれ、多くの品種が作られたそうですよ。
そういえばこの時季には、よく茶室などに活けられていますよね。
ドッシリとした存在感と安定感があるお花ですね。
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調べている最中に改めて知ったのですが、つばきは生長すると
ナント!樹高20m程になる事があるそうなんです。驚きですよね!

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夕焼け小焼けの外川漁港

先週のとある日、長崎海岸方面から外川漁港を経由して銚子市街へ行こうと想い
車で漁港内を通過しました。
少し風は冷たかったけど、空気が澄んでいたせいもあってか、
とてもキレイな夕焼けでした。
なんか、映画とか、ドラマとか、そんな映像に出てきそうな真っ赤な夕陽。
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漁港沿いの道を通過しようとしたところ、なんか人が多いな~。
夕陽見物とか、そんな感じでも無いし・・・
う~ん、地元の方だけではない様だし、駐車している車もなんだか多い。
あつもと様子が違うぞ!と思った瞬間・・・
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あれ?ロケ?
そうなんです。そこそこ大規模なロケーションが行われていました。
一般的な旅番組とか、バラエティー番組ではなく、確実に作り込んでいる感がある様子。
照明さんも数人いらっしゃったし、カメラを載せて走るレールも敷かれていたし、
ドラマとか、CMなんかの撮影だったのかな?
車を運転していたので、ゆっくりと観る事はできなかったので、
演者さんを確認することはできませんでした。
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おそらく1~2ヵ月後には、映像として観る事ができるかもしれませんね。

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猛暑の影響

今日と清水寺で毎年行われる「今年の漢字」で、
2010年は『暑』が選ばれましたね。納得!納得!です。
暑かったですもんね、今年の夏は・・・。あっ、秋も!

そうそう、そんな異常な猛暑の為、冬に入っても色々と影響が出ているようですね。
例年に比べ紅葉の時期が遅れている様ですね。
もしかしたら、もみじが紅葉する前に枯れてしまったり、
綺麗に紅葉しなかったりするのではないか?なんて心配されていたようですが
なんとか銚子市内の紅葉も、チョットづつ紅葉していました。
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市内のとある場所にある民家の壁に蔦が絡まるお宅があります。
そんなお宅の蔦も、ようやく紅葉していました。
う~ん、なんだか風情がありますよね。
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そうそう、駅に貼ってあったご案内にも、猛暑の影響を垣間見ました。
「積雪不足のお知らせ」そーか、暖かかったから、雪も積もらないんですね。
スキー場に行っても、雪上で滑れないなんて・・・
このご案内に書いてある「人工スノーマット」ってどんなものなのでしょうかね?
別の意味で、かなり興味があります。
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猛暑や10月下旬以降の低温の影響で、野菜の小売価格が高騰しているそうですね。
白菜や大根といった秋冬野菜は例年より2~3割高く、
地域によってはキャベツは3~4割高となっているなんていうニュースも見ました。
そうそう、漁業にもその影響は出ているようです。
来年は、普通の「いつもどおりの夏」であることを祈りたいです。

その前に、今年の冬は・・・どうなんでしょうね。

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続・イルカがお出迎え

夕方16:30以降にJRで銚子駅に到着して、改札口を抜けると、
すると駅舎を出た瞬間にイルミネーションがお出迎えをしてくれます。
噴水広場には、イルカのイルミネーション。真ん中には「Choshi」の文字が見えます。
その背後には、シンボルロードの広い道路がまっすぐに伸びます。
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以前ご紹介させていただいた8月27日・ブログ記事「イルカがお出迎え」でも、
銚子へお越しになった観光客の皆さんを、銚子駅でお出迎えしていますよね。
都心から、わずか100km程度の場所で野生のイルカを見る事ができる銚子、
ある意味、イルカは銚子を代表する人気者なのかもしれませんね。
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実はこのイルカのイルミネーション、噴水池の中央にあしらわれています。
そんな大規模な噴水ではありませんが、水面に映り込む電飾のキラキラは
夜見ると、やっぱりきれいですね。
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そして、ふとしたタイミングで噴水が止まった時に、
静かな水面に、新たに2匹のイルカが浮かび上がりました。
そう、イルカが4匹現れたのです。
どんなタイミングで噴水が止まるのかもわかりませんが、
チョット、素敵だな!と想い、デジカメのシャッターを切ったのでした。
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飯沼観音

正式名称は「飯沼山 円福寺(いいぬまさん えんぷくじ)」
坂東三十三ヶ所観音霊場の第二十七番札所。

ここ飯沼観音は、坂東太郎こと「利根川」の河口に位置し
水揚げ日本一の漁港としてにぎわう銚子の中心に位置しており
銚子の繁華街や商店街は、この飯沼観音を中心に形成され、
観音の門前町として発展してきました。
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地元・銚子の方からは「観音様」とか「飯沼観音」と呼ばれています。
仁王門をくぐると、本堂、大仏様、五重塔が目に飛び込んできます。
けど、それよりも黄色い「かんのんさま」の看板が一番目立つのかも?
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仁王門をまっすぐ進むと、戦後に再建された本堂のほか、
正徳四年(1714年)に鋳造されたと言われている、丈六の大仏などがあります。
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2009年5月に、この五重塔は建立されました。
塔上部の相輪を含めた高さは、33.55m。
心柱の鉄骨鉄筋コンクリートを除き、総ヒノキ作りの5層で、朱塗り。
銚子漁港や、市内からも五重塔を望む事ができます。
街のシンボル的な存在になりつつあります。
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駐車場が、ちょっとわかりにくいところにありますが、
実はインパクトがとても強い看板があるので、注意してみると気がつきますよ!
ただ周囲や、寺社の裏手側は一方通行の道が多いので、ご注意してくださいね。
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境内には、銚子のみどころマップが設置されているので、
ご覧になると、簡単な歴史などがわかると思いますよ!
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最寄り駅、銚子電鉄の観音駅からは、徒歩で10分弱程度。
銚子駅から歩いても、15分~20分くらい。
銚子漁港(第1魚市場)からは、5分くらいかな?
途中通過する街中を歩きながら、のんびりと目的地に到着するのも
風情があってイイのかもしれませんよ!

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真夜中の練習

銚子駅へ到着する終電も到着し、高速バスの最終便も到着した午前1時頃、
ほんとの意味で、街はひっそりと息を潜め始めます。
ちょうどその頃から、銚子駅前の一角で動き出し始めるモノがあります。
それがこれ!
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ちょっとわかりにくいけど、ヒップホップぽい曲を掛けながら、
若い子達が、ダンスの練習を始めます。
ちょうど駅前ロータリーにある通路は、
人の通りが少なく、段差が無くフラット。
ステップを踏むのにベストコンディションの様子です。
しかも、全方向から街灯がその場を照らしているので、
真夜中でも、とっても明るいんです。

そして同じく駅前。
こちらはスケボーの練習をしています。
おそらく、まだビギナーなのかな~?
空中で地面とボードを地面と平行にして、
その後、着地するジャンプするオーリーと呼ばれる技を
何度も練習しています。
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深夜に繰り広げられる、銚子駅前のおなじみの光景。
どちらも、怪我をしないで、がんばってくださいね!

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ある意味、残業!?

12月に入り、日の入り時間も早くなりました。
東京のような都心部とは違い、銚子の街はネオンの灯りや
ビルの明かりが少ないので、太陽が沈むと、一気に暗くなります。
漁港の周りが、にわかに明るいので「あれっ?」っと思い、行ってみました。
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遅い時間にも関わらず、銚子港では水揚げが行われていました。
そもそも夜間作業なんて想定されていないので、ナイターなんて設備はありません。
そんなときは、海上で漁をするときに使用する「集魚灯」を点灯!

すると・・・なんという事でしょう!周囲は一気に明るくなりました。
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漁船に寄り添うように、横付けされたトラックの荷台に作業員の方々が乗り込み
水揚げの準備を行います。
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漁船の網で、船底にあるプールから魚がすくい出され、トラックに移し変えられています。
どうやら「さば」のようですね。
何台ものトラックが横付けされて、ようやく水揚げが終了。
この日は風が強く、海上も荒れ気味。そんな肌を刺すような中の作業、
「お疲れ様です」と心から、そんな気持ちをお伝えしたい、そんな光景でした。
こういった方々がいらっしゃるから、美味しい魚を日々頂く事ができるんでしょうね。
ほんと、『感謝』です!
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あの頃の面影 ~その弐~

12月2日・ブログ記事『あの頃の面影 ~その壱~』
ヒゲタしょうゆの引込み線をご紹介しました。
同じように、ヤマサしょうゆにもその昔、引込み線がありました。
今回は、そのご紹介。

銚子駅から歩いて数分のところ、藤で有名な妙見様の手前にある踏み切りです。
画面中央が現在も運行している銚子電鉄の線路。
左側が、旧 国鉄新生駅へ延びていた線路。
そして右側が今はなくなってしまったヤマサしょうゆの工場へ延びていた線路の名残です。
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現在はトラックによる陸送となったため、不要になった線路はもうありません。
そのころの名残としてあるのが、倉庫の両サイドに残されている
屋根なのではないでしょうか?
高さの感じといい、幅のサイズ感も、なんとなくここに貨車が停まっていた事を
想像させるものですね。
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ちなみに場所を横から見た感じが、以前ご紹介した11月28日・ブログ記事『唯一の鉄橋』
この光景なのでは無いでしょうか?
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効率的、経済的、先進的に改善されるのは当然のことなのかもしれません。
もちろん、いいことだと思います。
けど反面、趣き深いものが失われていくモノがあるのも事実。
どっちが「良い」とか「悪い」とかいう事ではありませんが、難しい問題ですよね。

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2011年・元旦の臨時列車

12月に入り、今年も残り1ヶ月を切りました。
年々、「年の瀬感」が徐々に薄れているような気がします。
慌しい日々がそういう気持ちにさせているのでしょうか?
とはいえ、大晦日は確実にやってきます!
そして、お正月も間違いなくやってきます。

お正月といえば、初日の出。
毎年、おなじみの混雑です。
犬吠埼へ続く国道を始めとする道路は大混雑。
時間通りに初日の出を見るのであれば、電車の利用をおススメします。

今年も、初日の出観光に便利な臨時列車の運行スケジュールが表になりました。
大晦日から元旦にかけて終夜運転される臨時列車の運行スケジュールは、
以下の表の通りです。
NN時刻表

銚子駅から先、犬吠崎方面へ向かう銚子電鉄の時刻表は、
まだ発表されていない模様です。

ちなみに2010年の元旦の公共交通機関の様子は⇒こちらをご参考に!

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暖かい一日でした!

12月の気温ではないくらい、日中はポカポカ陽気でしたね。
今日は、黒潮よさこいの感謝の日です。
「いいお天気でよかった!」踊り子さんは、みなさんそう思った事でしょう!

本日の営業、最初のお客様はツーリングで銚子を訪れになった7名様!
店頭に色鮮やかな自慢の自転車を留め、ご来店されました。
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特にどちらからお越しになったのかはお尋ねしませんでしたが、
この時間、11時に銚子に到着してお昼ご飯を召上るという事を考えると
おそらく千葉方面からなんでしょうか?およそ70km強の距離。

真っ青な空と、眩しい太陽、銚子半島をサイクリングするには
ベストコンディションだったのではないでしょうか?

お帰路も、どうぞお気をつけてお帰りください。
そして、また暖かくなった頃、ご来店をお待ち申し上げております!

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潮目

「しおめ」と読みます。

潮目とは、潮の境目(海水の境目)のことを指します。
つまり、違った物の境目なんです。
銚子周辺の海域では、陸地からでも目視で確認できるような潮目を
比較的よく観る事ができます。
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画像の中央から下が少し濁った感じの海水、それより上が澄んだ感じの海水と
なんとなくその境目がお分かりいただけると思います。


では、なぜ同じ海水で境目が出来るのか?
それにはいくつかの理由があります。
「流れの違い」
   海水の速い流れ、遅い流れ、その境界線で潮目が発生します。
   川の河口や、湾周辺などでよく発生します。

「水質の違い」
   海水の塩分濃度や、海水の濁りなどにより潮目が発生します。
   海水に淡水が流れ込む場所でも起こります。

「温度の違い」
   温かい海水、冷たい海水、それそれの違いで潮目が発生します。
   暖流と寒がぶつかる場所でも発生します。

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実は潮目が変わると、その海域を回遊している魚も異なるんです。
釣りをされる方は、潮目の重要性はご存知かと思います。

けど、決して難しいことでは無いんですよ。
たとえば、お風呂などでもお湯と水がなかなか混ざらなくて、
アツッ!ってなった事ありませんか?
アイスコーヒーに入れたガムシロップが底に溜まっていて、
甘っ!ってなった事ありませんか?
一般的な生活の中にも、同じような現象があるんですよ!

同じ液体同士でも、双方の特性が異なることで、混ざり難いという性質を持っているんです。

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「夕陽に映える広場」

第二魚市場のそばにある広場の名前です。
日々の水揚げ風景を、少し小高い場所から眺める事ができ、
利根川の雄大な流れを眼下に見下ろす事ができる広場です。
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少し高くなっている壁面には、銚子をイメージする光景やシーンが、
カラフルなタイルで数箇所にわたり描かれています。
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夕陽に映える広場の前に停泊している船越しの夕陽です。
今朝はものすごい強風が吹き、午前中は電車が止まるなどして
交通機関は大きな遅れが出ていた様ですね。
なのに、夕方はこんなにキレイな夕陽を観る事ができるなんて・・・
そういえば、今日の最高気温26℃もあったんだとか。
変なお天気でしたね。
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そうそう、今日は見かけませんでしたが、
ココの広場では地元のスケーター達が、ボードの練習を良くしているんですよ。
だから、ジャンプ台とかのスロープが設置されているんです。
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船を身ながら、潮風に吹かれながらのスケボーは、
きっと気持ちいいんでしょうね。
都会の方から見たら、とっても贅沢なのかもしれませんね。
ついでに、夕陽を眺めながら、夕陽に照らされながら・・・
チョウシらしいと言えば、そうなのかもしれませんね。
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