腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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電車までお届け!

銚子電鉄の観音駅。
銚子駅からふたつ目の駅です。
所要時間は、約4分。運賃は180円。

駅の近くに、坂東三十三観音霊場の第27番札所の
通称名称『飯沼観音』があります。
真言宗の寺院「円福寺」と言うのが、正式な名称ですが
市内の方々は、「観音」とか「観音様」なんて呼んでいます。
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個性的なこの駅舎は、とあるものをイメージして建てられたそうですが
なにを参考にしているかお分かりになりますか?
高い天井や、大きく割かれた大窓が特徴的ですよね。
正直、メンテナンス(掃除と言う意味で・・・)があまり行き届いていないので
チョットだけその様子は伝わり難いですが・・・
実はここの駅舎はスイスの高山鉄道の駅をイメージしているそうなんです。
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以前、ブログで銚子の甘味としてご紹介させて頂きましたが
観音駅の、もうひとつの名物が「たい焼き」なんです。
この光景をご覧ください!
ねっ!たい焼きやさんでしょ?
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駅舎の外に建つ看板も、たい焼きです。
駅名の看板よりも、たい焼きの方が大きいのが、シュールなんですよね。
とっても目立ちます。!
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そしてこの「たい焼き」事前に連絡をしておくと、
「電車までお届け!」というサービスをしてくれるんです。
チョットビックリ!です。
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銚子駅を出て、ふたつ目の駅で“たい焼き”GET!
そのまま犬吠駅や外川駅までの乗車時間があれば、食べ終わっちゃいます。

イメージとしては、食べ物としての「たい焼き」ではなく、
乗車記念のアトラクションとしての「たい焼き」かな?

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PRポスター

銚子駅から徒歩10分程度のヤマサ醤油の見学センターに行くと、
ヤマサ醤油の会社の歴史や、醤油のできるまでの過程などをわかりやすく
20分間にまとめた映画を見せていただけます。
さながら大人の社会科見学といったところですね。

そんな映画を見せて頂けるのは、入口のすぐそばにある講堂です。
講堂内には、江戸時代から続くヤマサ醤油の歴史を感じさせる
貴重な資料が展示されています。
その昔に使用されていた木の樽や、作業着としての半纏、
荷物を運ぶために使用していたディーゼル機関車などたくさんあります。
ちなみにディーゼル機関車は、現存する日本最古のものなんだそうです。

そして、案外と見落としがちと思われるポスター。
これが、いいんですよ!
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目線より高い壁面に貼付されているので、
お気づきにならない方も多いのでは?と勝手に推測しています。
そんなポスターをご紹介しますね。

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母みたいな体型にはなりたくない。
のに、好きな味は似ている。

そんなんですよね~
家族って不思議と好きな味の方向性って似ているんですよね。
まっ、いつもご飯を作ってくれるのがお母さんだから、無理も無いのでしょうね。

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あの人の家柄も学歴も、
私のキンピラにはかなわない。

そのくらい、自信がある一品なんでしょうね~。
肉じゃがとか、キンピラとか、煮魚とか・・・
決して華は無いけど、確実に美味しいおかずってありますよね。

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ふたりの関係が冷めたと思ったら、
まず、台所で火をつける。

一緒に、お料理を作って、仲直りする!って事ですよね。
美味しいものを食べると、人間の本能なのでしょうか。
嬉しくなって、ついニコニコしてしまいますもんね。不思議です。

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煮くずれる手前で火をとめるのよ。
と言い残して、妹は結婚した。

とっても、お料理が上手な妹さんなんでしょうね。
煮崩れる前のかぼちゃ・・・美味しいんですよね~。
個人的にはチョット甘めが好きです(笑)

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髪型をほめる彼よりも、
料理をほめる彼のほうが本命です。

なるほどね~・・・納得です。
最近出版されてるレシピ本を見ると、
基本的な定番料理を、しっかりと説明している内容のものが多い
そんな傾向が強いように思えます。
まっ、いつの時代も美味しいお料理を作る事で、相手の胃袋をつかむ!って事なんですかね。

いずれも、ヤマサ昆布つゆの販促用ポスターなのですが
現在は使用されておらず、絶版なんだそうです。

心温まるポスターですよね。

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日常のヒトコマ

今日も暑かったですね。
もう9月も中旬なのに・・・。
今日、FMの中で「今日も、身体にこたえる暑さです。」というコメントがありました。
身体にこたえる・・・確かにそうかもしれませんね。

そんな毎日ですが、やっぱり9月以降、朝晩は幾分しのぎやすくなりました。
今日の外川港。真っ赤に夕焼けに染まった海。
堤防に打ち付ける波しぶき、夏に見るものとは異なり、
若干寂しげに見えるのは、気のせいですかね?
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港を散歩するこの後姿・・・。
かっこいいですよね!
何気ない、日常のヒトコマ、毎日の光景なのかもしれませんが
背景とバチッ!と決まったこの感じが、素敵過ぎます!
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そして日没時間になるにつれ、蒼い闇に包み込まれていきます。
素敵なサンセットは、これから冬に向けて、さらに美しくなります。
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こういった光景を毎日見れる環境って、やっぱり贅沢なのかもしれませんね。
田舎暮らしの特権。醍醐味なのかもしれませんね。
都会には無い、贅沢なひと時。
ゆっくりとしたときの流れが銚子にはあります。

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クールなカッコよさ

いつも何気に歩いていた銚子の街中。
小さい頃から、何度も通っていた通りにあるお店。
そんな銚子の街中を歩いていた際、ふと気になったのがこの建物。
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銚子駅から10分程度歩けば到着する白幡神社のお向かいにある
「銚子山十」さん。ひしおを醸造され、販売されている老舗です。
歴史ある店舗は、視点を変えると結構カッコイイ建築物なんですよ。
威風堂々としたそのたたずまいは、建物そのものに息遣いを感じる程。
こうやって、軒先から屋根を眺めると、その風格に圧倒されます。
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そして、ふと目に留まった「かっこいいポイント」が、これなんです。
軒先の角あたりにある、隅瓦についている波の形をした飾り瓦。
よく観ると「波の形」をしているのです。
銚子らしいと感じるヒトコマだと思いませんか?
暫く、見入ってしまいました。
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そうそう、ここ「銚子山十」さんは『ひ志お』を販売されています。
ひ志おは、味噌のように固形の調味料。風味は醤油に近い発酵調味料です。
胡瓜や大根など生野菜にちょっとつけて食べると、美味しいんですよ。

意外なところで、「ひ志お」は「マヨネーズ」と混ぜても、とても美味しいんですよ!
実は美味しい成分が、分子構造レベルで似ているんですって。
こちらの「ひ志お」、銚子みやげにもぴったりですよ!

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