腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

結構日常的なんです。

今日は終日、東京のお客様をご案内するという業務で、
朝の7:00から銚子市内を、行ったり・・・来たり・・・
そんな中で偶然であった光景。
渡辺謙さんがいらっしゃいました。
DSCF9034.jpg

スタッフさんにお尋ねしたところ、どうやらドラマの撮影なんだそうです。
ゴチャゴチャとしているので、わかりにくいですね。
ここ外川地区は、結構撮影が多いんです。
ドラマだったり、CMだったり、バラエティーだったり・・・
あと釣り番組だったり・・・。

ここに住む方々にとっては、他愛のない、ごくごく普通の日常風景も、
都会の方々から見ると特別な、非日常の風景になるんですね。
実はそんなところに、「観光資源」としての要素が眠っているのかもしれませんね。
DSCF9035.jpg

スポンサーサイト

PageTop

トワイライトな水揚げ

太陽が沈み、空模様は分単位で“マジックアワー”になっています。
そんな時間からでも、ここ銚子港では水揚げが行われます。
消費地港らしい光景です。
DSCF8951.jpg

この日は、さんまの水揚げ。
暗い中でも、船に装備されているサーチライトを使い
周囲を照らしながらの作業です。
実際には漆黒の海の上で、その海面を照らす訳です。
かなり明るいのがお分かりいただけるかと思います。
DSCF8977.jpg

暗闇での水揚げ、なかなか見かけることができない、そんな光景です。
きっと、今日の朝は大海原を泳いでいたのかもしれませんね。
そう考えれば、新鮮さは一番!
なかなか見かけることが少ないのかもしれませんが、
こんな光景も銚子ならではのヒトコマなんですよ。
DSCF8975.jpg

PageTop

犬吠崎、秋の夕暮れ

とあるイベントの打ち合わせで、たまたま居合わせた夕方の犬吠崎。
どことなく地球が丸い事を感じることができる・・・そんな銚子らしい景色。
空に浮かぶ雲も、すっかり秋模様。

夏に比べて、夕陽の色も少しずつ変わってきました。
今までの赤系統の色合いから、橙系統の色合いに、少し深みを帯びてきました。
確実に季節は移ろいでいることを感じる瞬間です。
DSCF8886.jpg

この景色も、この時期ならでは。
「ススキ越しの犬吠崎灯台」
ほのぼの、のんびりとしてしまう、そんな日常の景色。
この時季、特に平日は、観光でお見えになるお客様が少ないので
ある意味、銚子へのお出掛けは穴場のシーズンなのかもしれません。
DSCF8889.jpg
ほっこり気分で、心地よい風に吹かれながら、夕方の君ヶ浜散策も
いつも歩くスピードの半分くらいで楽しむと、結構気持ちいいものですよ!
おすすめです。

PageTop

お手本

数人のお客様より「テレビ見ましたよ!」とお知らせいただきました。
朝のお忙しいお時間にも関わらず、ご覧頂きましたこと、
感謝申し上げます。

お声掛けを頂いたお客様から、頂いたご質問。
「実際にレポーターさんとお店の方と、どのくらい違いがあったんですか?」
そうですよね、確かに気になります。

偶然にも、そのふたつを撮影していましたので、ご紹介します。
それが以下の2枚の画像です。
どちらがレポーターさんのものなのか、わかりますか?
20111009 023

20111009 026

答えは、上段が店舗スタッフ(調理長・石橋)が骨をはずしたもの。
下段が、レポーターさんが骨をはずしたものなのです。

とはいっても、下段もかなり上手だと思いませんか?
これだけ綺麗に骨がはずしてあれば、さんまを食べるときも楽チンです。

ちょっとしたコツで、楽しく、美味しくなりますね。

PageTop

さんまの水揚

たまたま通りかかった銚子魚市場の第3漁港。
今が旬の「さんま」の水揚が行われていました。

そしてこの画像、チョット珍しいアングルからだと思いませんか?
漁船を真正面から捕らえた1枚です。
あまり見慣れていないせいでしょうか?
結構、迫力ありますよね。
1010 002

漁船から、陸上にある容器(通常ダンベと呼ばれている容器)に
魚が入れられてゆきます。
船底に収納された魚を、網ですくって容器へ・・・その繰り返し。
1010 004

1隻だけではなく、その後ろにも、更にその後ろにも・・・
単純な光景かもしれませんが、活気のあるこの光景は何度見ても飽きません。
元気をもらえるエネルギッシュな作業光景は、
タイミングがよければ漁港周辺で観る事ができますよ。
ただし、作業の邪魔にならぬよう、危険な作業エリアには入らないように、
少し遠巻きに見学してくださいね。
1010 005

PageTop

テレビ放映のお知らせ

昨日、お伝えさせて頂いた「さんまの上手な食べ方」ですが、
下記日程で放映されます。
朝のお忙しいお時間帯とは存じますが、ご覧いただければ幸いでございます。
20111009 033

◆放送日
     2011年10月12日(水曜日)  7:15頃
◆放送局
     日本テレビ

◆番組名
     ZIP!  「HATENABI」というコーナーでご紹介いただきます。

放映前に、一足早くその模様を少しだけご紹介します。
まずはレポーターさんが挑戦する前に、調理長の石橋がお手本をお見せします。
もちろん、一発できれいに骨が取れました。
一同から「お~っ!」という歓声が上がりました。
20111009 013
で、お手本に習って、レポーターさんが挑戦します

《ステップ1》
サンマに沿って、箸で切れ目を入れていく。
その後、開きにする。
20111009 030

《ステップ2》
開いたら、骨を外す前に、細かい腹骨を“尾”の方から“頭”にかけて
丁寧に取っていく。
20111009 031

《ステップ3》
尾っぽの方から、ゆっくりと剥がしてゆくと・・・
きれいに外れます。
20111009 032

ほら!きれいに骨が外せました。
これで美味しいさんまを、ゆっくりと堪能できます。
20111009 021

と、ここまでご説明しましたが
実際は手元が見えないと、詳しくはわかりませんよね?
肝心なところは、明日の12日の放送をご覧くださいね。

PageTop

さんまを、キレイに美味しく!

昨日ご紹介をさせて頂きました、銚子のさんま祭りは大好評だったようです。
昨年の3,000匹から、更にパワーアップして、今年5,000匹!
とても混雑していたようです。

また、NHKさんや日本テレビさんなどを始め、取材クルーの皆さんも
沢山お見えになっていたようです。

そんなさんま祭りの本日、取材がありました。
テーマは、「さんまをキレイに食べるコツ」と言ったもの。
よく目にする食材だけど、実は食べ方が難しい!
食べ方にチョットしたコツが必要!そんな食材をご紹介するコーナー。

店頭もしっかりご紹介いただき、イザ撮影へ!
20111009 002

詳細は放送前なので、本日の段階ではあまり詳しくは
お知らせできませんが、ご来店頂いたレポーターさんに
きれいに食べるコツとして、簡単に美しく骨を外せる技を
調理長の石橋が、指南させて頂きました。
20111009 004

放送は12日(水)の予定です。
明日あたりに、またお知らせさせて頂きますが、
チョットしたコツで、本当にきれいに骨が外せます。

もちろん、きれいに骨が外せたら・・・
残さず、さんまを食べられます!
20111009 036
見事!ですよね。
なんだろう?サンマに睨まれている様な気がする・・・(笑)

PageTop

モクモクと開催します!

きょうから三連休。
とても暑かった今年の夏を、すっかり忘れるくらい凌ぎやすくなりましたね。
むしろ、朝夕は少し寒いくらい。

季節は10月に入り、「味覚の秋」「食欲の秋」真っ只中です。
銚子で秋の味覚といえば、いわずと知れた「さんま」。
脂が乗って、美味しい秋刀魚は、今年も健在です。

この三連休は、「銚子の超ぉぃしぃサンマ祭り」が市内で開催されます。
99_2_0_tpc4.jpg

東京の目黒で開催されるほど大規模なものではありませんが、
今年は5,000匹が提供されるそうです。
しかも、すべて香ばしい炭火焼!

確か、昨年は3,000匹だったので、いきなり1.5倍以降のスケールアップ!
「間に合わなくって、食べられなかった・・・」と昨年苦い思いをされた方も
今年は味わえるかもしれませんよ!

日時 2011年10月9日(日) 11:00~15:00 ※雨天翌日順延
場所 銚子第1卸売市場

0829 015

うまさがとまらない銚子のさんま、この機会に是非ともご賞味ください。
当日は、黒潮よさこい祭りも開催されます。

PageTop

ゴロゴロ・・・

銚子地方、今日もいいお天気。
日中は、心地よい風が吹き、過ごしやすい気候でした。

8月末に竣工した仮設第一魚市場。
信号待ちをしていた際に、ちょっと覗いたら・・・
なにやらゴロゴロとした“モノ”が転がっていました。
1001 054

車なので降車することも出来ず、車窓から目を凝らしてよ~く観てみると!?
なんと、“マグロ”でした!
近くで見たら、きっと迫力満点だと思いますが、
離れた場所から見ても、その存在感はバッチリ!
1001 055

明日から3連休ですね。
今日ココで見たマグロ、もしかしたら明日以降
市内の飲食店で、お召し上がりになれるのかもしれませんね。

意外と知られていない、「銚子の生マグロ」
ぜひとも味わって下さいね!

PageTop

あと12km。

前から、少しだけ不思議に思っていた事がありました。
遠方からお車で銚子にお越しになるお客様から頂くお電話、
「あと12kmで到着します。20~30分くらいで到着ですかね?」
国道356号線の利根川沿いにお越しいただくと、12km手前は
隣接する東庄町から、ちょうど銚子市に入ったこのあたり。
1001 027

確かに、12kmくらい手前からだと、20~30分で到着だよなぁ~・・・
なんて思いながら、「お気をつけてお越しくださいませ!」とお応えしていました。
最近はカーナビ搭載のお車が増えているので、便利になり
「あと、どのくらい?」というのも表示されるので
具体的な距離数がおわかりになるのかな?と思っていました。

けど、そのカラクリが先日わかりました。

国道沿いに、銚子さかな料理かみちのご案内看板が建っており
その看板に「12km」という表記があったのでした。
1001 031
なるほど・・・
かなり前に立てた案内看板なので、その内容はすっかり忘れていました。
もちろん、国道沿いに案内看板がある事はわかっていましたが、
その内容までは・・・。

残り12km、ゆっくりとお越し頂いても、
30分かからない程度で店舗に到着します。
1001 034

「利根の川 風袂に入れて 月に棹さす高瀬舟」
浪曲や講談で有名な「天保水滸伝」の一説です。

このあたり、手付かずの自然がまだ残る利根川沿いは、
非常にのどかな雰囲気です。
銚子の海岸線(犬吠や外川など)の豪快さも雄大でキレイですが、
このあたりは、とても対照的。

大変風情ある風景をいくつも見つける事が出来るんですよ。
そんなのんびりした風景を愉しみながら、つかの間のドライブ。
途中道、どうぞお楽しみくださいませ。

PageTop

高速バスがダイヤ改正します。

ちょうど昨日お伝えした情報。
京成バスのホームページ上に、情報が掲載されていました。

詳しくは → 「浜松町・東京駅~銚子線」ダイヤ改正・停留所新設

改正後の時刻表と、新設されるバス停はこちら!

とっても便利になるようです。

「銚子さかな料理 かみち」へご来店いただく際にも
今までよりも、近くて、わかりやくなります。

新規ダイヤ改正は、10月17日からです!

PageTop

さらに便利に!

最近は、高速バスの回数券をお使いになり、
銚子観光を定期的にお楽しみになられるお客様が、
少しずつですが増えてらっしゃる様な気がします。

東京の浜松町を出発した後、東京駅八重洲口を経由して
高速湾岸線を通り、一路へバスは向かいます。
0316 021

そんな高速バス、10月17日にダイヤ改正が予定され、
市街地にも新規にバス停の増設が予定され、
犬吠崎方面にもバス停の増設があるんだとか・・・

といっても、詳細な情報は運行会社である千葉交通・京成バスのHPには
まだ掲載されていませんでした。
(来週ごろには、情報公開されるのかな・・・)

2時間足らずの「JR特急しおさい」も快適でいいかも知れませんが
のんびりと車窓からの景色を眺めながらの旅もいいかもしれませんよ。

ますます便利になる高速バス。
東京からも、少しだけ「楽ちんアクセス」となる銚子は、
これからの時期、脂が乗った魚が美味しい時期になります。

お越しをお待ちしております。

PageTop

お料理をご紹介いただきました。

本日発売の「じゃらん11月号」。
実は銚子の特集が4ページに渡り掲載されているんです。
テーマは、「昭和ノスタルジーを感じる港町」
jyarann10.jpg
“「銚子」をカメラと歩く旅”と称して、
カメラのファインダー越しに見る、銚子の町の魅力を特集しています。

そんな中で、「美味」という“食”を紹介するコーナーで
銚子さかな料理かみちの「金目鯛の煮付」をご紹介いただきました。
実はこの写真、当初撮影の予定にはなかったのですが、
スタッフの方がお昼ご飯にお立ち寄りいただいた際に
偶然にもご注文され、あまりの美味しそうに煮付けられた金目鯛を見た瞬間、
写真を撮っていただいたという裏話があるんです。
じゃらん10
じつは、編集の方のご意向で“身の厚さ”を意識したアングルで撮影されているんです!
お料理としては“正面”からの撮影ではありませんが、
その美味しさと、ボリューム満点な雰囲気は伝わっているのではないでしょうか?
白いご飯にとっても合う、少し濃い目の味付けが癖になる逸品です。

銚子にお越しいただきました際は、
ぜひとも「銚子つりきんめ」をご堪能ください!




《お詫び》
せっかくご紹介いただいたタイミングで恐縮なのですが、
現在、金目鯛が不漁のために、ご提供を一時見合わせております。
冷凍素材等を使用せずに、鮮度の良い、天然ものを使用するために、
海の状態が戻りませんと、ご提供が難しのが実情です。
美味しさの追求、素材へのこだわり、なにとぞご理解くださいますよう
お願い申し上げます。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。