腹ペコ虎の穴 かみち

全国有数の水揚げを誇る銚子。そんな銚子のまち歩きや、おいしいお魚のご案内など・・・Webでお散歩する様に、銚子の日々をお伝えします!

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抜ける蒼さ

今日の銚子は、抜けるような青空。
街に吹く風は若干ひんやりとしていますが、
太陽が照っているうちは、まだポカポカ陽気!

所用で出かけた千葉科学大学の銚子マリーナキャンパス内に生えるフェニックスの木。
青空とあわせて撮ったら、コントラストがきれいでした。
空気が澄んでいるからでしょうか?
季節はもう冬なのに、画像だけ見ると“夏”ですね。
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急に気温が低くなったことも手伝って、銚子市内の街中でも
いろいろなところで紅葉が進んでいます。
街路樹や、寺院の庭木、校庭の樹木なんかも紅葉しています。
たまたま歩いていた時に見つけた古い廃屋。
ここに絡まった葉っぱも、黄色から赤に色づいていました。
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萬祝いろいろ・・・

ブログ更新、かなりご無沙汰です。
楽しみにされていた方々よりメッセージも頂き、大変恐縮です。

11月も月末になってしまったのにも関わらず、今月2回目の更新です。



「萬祝」=「まいわい」と読みます。
最近は、派手な大漁旗の図案柄として知られていますが、
本来は漁師の晴れ着として作られてきた和服の一種。
江戸時代から漁師の間で広まった民俗的衣装で、江戸時代の房総半島の漁村が発祥と言われているそうです。
その地域がドコなのかは・・・銚子だったり、鴨川だったり、館山だったり・・・
正確なことは良くわかりません。
0818 334
これは、銚子の額賀屋(ぬかがや)さんで見せて頂いた萬祝です。

裾一杯に広がるワイドな絵付けが特徴で、その姿は女性が着る留袖のようです。
船主が船子に、水揚げが大漁だった時に、今で言うボーナスのような形で
年の暮れに反物で贈り、それぞれの身長に合わせて袷仕立で縫い上げ、
翌年一月二日に新しい万祝で神社へお詣りする、そんな民族文化があったそうです。

黒潮を表す藍色の地に、柄の多くは鶴亀・宝船・鯛など、縁起の良いものが勢いよく、
多色染色で鮮やかに描かれています。
そんな文化も昭和30年代頃まで。今はもう途絶えています。残念ですね。
現代はこの染色技法を、民芸品などに転用して作品創りに活かされています。
0818 337

そして、たまたま千葉のほかの地域で、この染を拝見するきっかけがありました。
鴨川で拝見したのですが、銚子のものとは雰囲気が微妙に異なりますよね。
ちなみに、前述(上記)のものは、銚子の額賀屋さんの作品。
下段の作品は、鴨川の角田万祝染工芸のもの。
別にどちらがいいとか、そういうことではなく、明らかに異なりますね。
DSCF9221.jpg
地域が異なれば、同じ染物でもまったく別なんですね。
それが地域に根付く文化・・・と言うことなのかもしれませんね。

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テレビ放映のお知らせ

11月9日(水曜日)の朝、
お時間がある方は、ぜひチェックしてみてください。


テレビ朝日系の『モーニングバード』内、水曜日のコーナー「ヘルシークリップ」にて、
さばが大漁に水揚されている銚子港のご紹介の中で、
新鮮なさば料理を地元銚子で味わえるお店としてご紹介して頂きます。
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ヘルシークリップは、テレビ朝日の久保田直子アナウンサーが
「冷蔵庫から健康を考える」をコンセプトに、
世の女性たちのヘルシーライフに新提案。
おいしいのはもちろん、見て試したくなる健康情報満載、そんなコーナーです。
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放送前なので、詳しい事は残念ながらお知らせする事ができません。

番組の放送時間は、8:00~9:55。
お勤めの方は難しいかもしれませんが、可能な方はぜひともご覧くださいませ。

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